毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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根拠のない具体的な数字ほど嘘をつく


 最早、この世にたった一人の肉親。その人に「仇を仇で返す」。許されぬか。

 そんな理不尽な感情が擡げる。相手は精神遅滞で被害妄想か。自分を信じる。

 やっぱりなぁ・・・

 厚労省の有識者検討会が「メタボ検診」の見直しを議論。効果を疑問視する。

 それは内臓脂肪型肥満の腹囲基準「男性85cm以上、女性90cm以上」。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana231.htm

 結局、2013年度以降も、5年間、この疑問視する基準を維持するらしい。

 何故に・・・

 基準変更の根拠となる科学的知見が見つからなかった為。その基準自体は?

 今後は「科学的な見地からの検討を待った上で、改めて検討する」灰色回答。

 私から言わせれば「基準自体に科学的根拠無し」。だから、学会毎で区区。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana275.htm

 メタボ検診は・・・

 「医療費を抑える為」という名目で、2008年4月に、導入された経緯有。

 腹囲基準の疑問は「脂質異常や高血圧等の症状がある人でも、腹囲が基準を

 超えていなければ、保健指導の対象にならない」という事に、専門家が異を。

 それ以前に・・・

 基準自体があやふやなら「メタボ検診」の名目自体も成り立たぬという事だ。

 人間それぞれ、様々な体内環境を有しているのに、数字でスッパリ切れる?

 40〜74歳が対象だから、可なりの確率で基準に合致。それ以外が少数。

 本当に・・・

 「医療費を抑える為」という名目を果たせるの?逆にあやふやの基準で不安。

 精神的なストレスを増やす役割をする可能性も。健康体から医療費先取り?

 だって、無理矢理基準に当て嵌めて、「お前はメタボだ」って、決め付ける。

 予防の医学・・・

 そんなに先を見通せる程、進んでいるのかね。数字で決めたら、全て輪切り。

 医者だって、機械的に対処するだけだろうさ。その為の「メタボ検診」なの。

 何か、厚労省と結託して、商売のネタにしているに過ぎないような気がする。

 先日・・・

 仕事で義務付けられている1年に1回の「健康診断」の為に、札幌に行った。

 血液検査以外は問題なしとの事。因みに、腹囲は84cm。基準を1cm下。

 1cm下だったら、「メタボ」大丈夫? 基準には囚われず、自己で管理す。

 それと・・・

 病院のカウンターで気になった事アリ。所狭しと貼られた沢山のチラシの類。

 私には、そこを訪れた患者に対する「トラップ」に見えた。それも実に巧妙。

 普通に生きていても、何処かで引っ掛かる様な「罠」。良い意味で宣伝上手。

 気分は・・・

 正直、良くなかった。病院側は、飽く迄も親切心の積もりだろうがあざとい。

 人間が人間として、見られていない様な気がした。機械部品のメンテナンス。

 それなのに、部品をスキャンする「X線技師」が、一人しかいず、手詰まり。

 医者にしても・・・

 スタッフにしても、科目や専門に対して、現在は人員がアンバランスの印象。

 それなのに、次から次と、患者を呼び寄せる。機械だから待たせても平気?

 前出の数字による輪切りが、蔓延れば蔓延る程、今より、この傾向は顕著に。

 そろそろ・・・

 日本人も、「病気、健康<医者頼み」という図式から、離れた方が身のため。

 今、そんなベストセラーがあるが、あの医者、そんなに若く見える?(笑)。

 そもそも、「若く見える事」が良い事なのだろうかという疑問を感じる昨今。

 あの先生に・・・

 言われなくても、このメルマガでは終始「医者頼みからの脱却」は書き続け、

 飽く迄も、その人の健康状態に合わせてだが、「1日1食」メニューも可能

 と言い続けて来た。要は、お腹が鳴り、腹が減った時に食す事が肝要である。

 それが・・・

 今更、ベストセラーと言われても、何だかなぁと私は思う。チョッと遅いよ。

 それと、あれが全てじゃない。合う合わない、人それぞれの健康状態で選択。

 健康状態は病院に行かなきゃ把握出来ない?先ずは自分の身体に問い掛けて。

 だって・・・

 自分の身体と一番付き合いが長いのは自分でしょ。親身になれるのは自分丈。

 かかりつけ医ならまだしも、滅多に行かない様な病院の先生が親身になる?

 医者はボランティアじゃなく、紛う事なく「商売」。それを再認識した次第。

 それにしても・・・

 科学の先端を行っている筈の「医療」が、メタボの数字如きで、右往左往。

 科学的と言うよりも、其処には、商売に関する人間のドロドロした欲望渦巻。

 其処にあるのは、患者の幸福よりも、個人の名誉や金品なのか。嗚呼、悲し。

 ねぇ・・・

 其処の貴方。自分の健康の為には、数字に囚われない方がストレス減るかも。

 科学的根拠が全てではないが、根拠もない様な数字を気にする必要全く無し。

 自分で太っていて、健康に良くないと思えば、運動したり減食したりで良し。

 物事・・・

 裏表アリ。特に「数字」には注意すべし。具体的なだけに、嘘をつきやすい。

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