毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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其れから始まる。正に一歩から。


 「寒暖さ」「天候不順」。今年の6月は左記の言葉がしっくり来る。う〜ん。

 天気に文句を言ってもしょうがないのだが、もう少し「お天道様」を見たい。

 可なり前から・・・

 そう思っていた。北海道の人は余り歩かない。歩いて3分位のコンビニでも、

 「車」を使う。冬は「暖機運転」を含めると10分近く掛かるのに「車」で。

 寒いのは分かるけど、それなりの格好で行けば、歩いて10分程で往復可能。

 一番の問題は・・・

 そんな大人達を見ている「子供」が尚更、「車依存」に陥っている。何かと、

 親を呼び出し、「車」で送迎して貰っている。昨今は「防犯上の問題」等が、

 存在するので、親も無碍に断る訳に行かない。親の足元を見て、子供が誘導。

 厚労省が・・・

 『国民健康・栄養調査』というのをやっている。其の調査に「1日の歩行数」

 というのがある。平成28年度版によると、20〜65歳の平均値としては、

 男性7779歩、女性6776歩。生活習慣病予防の点からは少し足りない。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h28-houkoku-07.pdf

 それよりも・・・

 同時に示されている「都道府県別の調査結果」が気に掛かる。其の部分とは、

 首都圏や京阪神の都府県の歩行数は全国平均を上回っている。しかし、東北、

 中四国の県に全国平均を下回る県が多い。北海道も男女とも、全国平均以下。

 具体的に挙げると・・・

 男性1位は大阪府、以下、静岡、奈良、東京、京都。女性では神奈川、京都、

 広島、滋賀、東京。因みに、最下位は男性=岩手と秋田、女性=高知。詰り、

 「地方のほうが都会より歩かない」という事。それが調査に如実に示される。

 状況としては・・・

 都会は鉄道等の「公共交通機関」が整備されている。其の為、大阪や東京は。

 通勤には「地下鉄」や「電車」を使い、何度も乗り換えたりすると結構歩く。

 一方、地方では「鉄道」や「バス」の便が悪いと、自家用車による通勤多し。

 結果として・・・

 歩かなくなり、歩行数も少なくなってしまう。まぁ、ある意味しょうがない。

 其の為に自分で意識して、歩かないと「生活習慣病の餌食」になってしまう。

 一見、地方のほうが「健康に良さそうな生活」に感じられるが実際は異なる。

 我が北海道に・・・

 翻って見ると、大人も勿論だが、其れよりも「子供の車依存」が深刻である。

 其れは、私が前々から指摘して来た事。恐らく、此の儘だと「平均寿命」は、

 どんどん短くなって行くと深慮される。だが「防犯上の問題」も懸念される。

 どうしたら良いのか・・・

 「健康」と「防犯」の両方を同時に対策しないと駄目だろう。先ずは通学路。

 車で迎えに行く位なら、面倒かも知れぬが「親が順番である間隔毎に立番」。

 でも、共働きも多いから駄目かなぁ〜。状況が困難だよね。生き方も多様化。

 共働きの子供は・・・

 親の「車」も呼べないのか。危険度も高いんだね。それなら、近所の老人に

 頼む事は出来ないのかな?人って、何歳になろうとも「人に当てにされる」、

 この事が「生き甲斐」になる。老人の「健康」も考え、一石二鳥以上の効果。

 此れからは・・・

 どんどんと「高齢化社会」も進んで行く。子供を老人が守る。良い構図では、

 ないのかな。その老人達が子供に牙を剥かない事も望むが。肉体も、精神も、

 健全な姿でいる事が結局は「寿命を延ばす」と思う。子供と老人に幸あれと。

 先ずは・・・

 「歩こう」。其れから始まる。正に一歩から。「車」に頼ると身体が衰える。

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