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「ネット依存」は「選択肢」を増やす方法で


 又、台風かよ。まるで、日本人が神様から試されている様。正直、勘弁して。

 職場の後輩が今年の一文字は「災」ですよねと。「災い転じて福と為そう」。

 生まれた時から・・・

 今の中学生・高校生には「ネット」が存在した。謂わば「生活の一部」占有。

 当然、其れを受け入れる事に抵抗等無い。それどころか「身体の一部」組込。

 実は、既に生まれた頃から「逃れられない存在」と化していた。其れは必然。

 故に・・・

 「病的なインターネット依存」が疑われる中高生が5年間で、ほぼ倍増して、

 全国で93万人に上るというのは決して、不思議な事ではない。この数字は、

 中高生全体約650万人の1/7に当たる。特に「女子の比率高し」との事。

 この背景には・・・

 「スマホ」というツールを持つ中高生が大きく増えた事が起因。女子は特に、

 会員制交流サイト(SNS)の使用時間が長く、男は「オンラインゲーム」に

 嵌まる傾向が強い様。既に外国でも問題になり、6月にWHOが疾病に分類。
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 「ネット依存」を確認するには・・・
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 ●「ネット」に夢中になっていると感じる。

 ●予定よりも長時間使用する。

 ●制限しようとして、上手く行かなかった事がある。

 ●トラブルや嫌な気持ちから逃げる為に使用する。

 ●使用しないと落ち着かない、イライラする。

 ●熱中を隠す為、家族らに嘘を吐いた事がある。

 ●使用時間が段々長くなる。

 ●「ネット」のせいで、人間関係等を台無しにした、しそうになった。
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 *5項目以上に該当すると「ネット依存」が疑われる。
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 「ネット依存」の主な症状としては・・・
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 ■日常生活に支障が出る(家族や周囲の人との関係も悪化)。

 ■インターネットが止められない。

 ■学校や職場を遅刻、欠席。

 ■成績低下

 ■昼夜逆転生活(睡眠不足、栄養不足なども招く)。

 ■食事を取らない。

 ■暴力
 
 ■引き篭もり

 ■うつ病などの合併症

 ■脳の障害(脳萎縮など)
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 韓国でも・・・
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 「ゲーム障害」による深刻な事件が起った。
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 ◆2010年、ネットカフェに入り浸っていた夫婦が、
  生後3ヶ月の娘を餓死させた。
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 ◆2018年1月、「ゲーム依存」の為、入院していた男子高校生が、
  隔離病棟に放火して脱走。近くのネットカフェでゲームしている処を逮捕。
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 重症な人は・・・
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 ○入院させ、ネット環境を強制的に遮断 → 五感を取り戻す。
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 *其れでも、退院までに2ヶ月以上、掛かる事も。デジタル機器を遮断する
  
  キャンプには、親に連れられた小学生や幼稚園児等の幼い子供も混在する。
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 ○医師によるカウンセリング等で「ネット依存」で

  失った時間の大きさに気付く事が重要である。
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 私自身も・・・

 「ネット依存」だと感じる事がある。只、私の生まれた56年前はネット無。

 生活形態も今とはかなり異なる。だから、「ネット以外」の生活も選択肢に。

 ネットとは根を詰めず、一定の距離を置き、マイペースで、お気楽に関わる。

 決して・・・

 無理をしない。批判されても軽く受け流す。ゲームは時間を区切る事が肝要。

 只、「ゲーマー」を目指していたり、「ユーチューバー」を志すのならばさ、

 「ネット依存」になっても仕様がないんじゃないの?仕事になるのだからね。

 ある意味・・・

 「依存」=「おたく」に近いのでは?まぁ、でも、「病気」に分類されたら、

 子育て中の親は心配になるわなぁ〜。この際、将来について聞いてみたら?

 「依存」を会話の切欠にして、語り合うのも良いのでは??選択肢が増える。

 「依存」を治す方向ではなく・・・

 其れ以外にも「選択肢」を増やすという方法。親子で視野が広がり、良いよ。

 治すという事ばかりに気を取られ、「生き甲斐」を一方的に取り上げるのも、

 何か、忍びないしなぁ〜。病気だけど、治療じゃなくて「方向増」で解決試。

 こういう方法って・・・

 甘いのかなぁ〜。でも、俺には「依存」=「おたく」を、否定的にばかりは、

 捉えられない。ある意味「幸せ」だもんなぁ〜「熱中するもの」がある事は。

 「依存」を否定的にばかり、捉えずに、肯定的に「修正」する可能性を模索。

 「依存症」に関しても・・・

 「Win―Win」の関係が築ければ、良いと思う。そうならないかなぁ〜。

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