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指に取った薬を「患部に点々と置く」


 誕生月になりました。57回目です。色々な処にぶつかり、考え生存中です。

 自分で自分を祝いたいと思います。気候も世の中も変動。私もカメレオン様。

 でもなぁ・・・

 痒いと無理やり、擦り込んじゃうんだよなぁ〜。「アレルギー体質」でさぁ、

 小さい頃から肌が弱かった。草かぶれ、蛾の毒鱗粉かぶれ、肌が弱いくせに、

 「虫取り」に夢中になり、昼も夜も、色々な場所に出没した。楽しかったよ。

 でも・・・

 その後が「地獄」だった。赤い発疹が体の至る所に蔓延る。痒さで夜も大変。

 時には「顔」にまで広がる事があった。今でも、その名残が体に存在するよ。

 だから、恐らく「塗り薬」を欠かした事は無い。種類は代れども必要不可欠。

 種類も多いけど・・・

 「塗り薬」には多様な役割アリ。皮膚の乾燥を防ぐ「保湿」、炎症を抑える
 
 「消炎」、細菌の繁殖を防ぐ「抗菌」、ニキビの治療薬には毛穴の詰まりを

 改善する作用もある。殆どの「塗り薬」の添付文書の用法は「適量に塗布」。

 「布」というのは・・・

 広く行き渡らせるという意味。実は「有効成分」は塗っただけで毛穴や汗腺

 から十分に吸収されるらしい。多くの皮膚疾患は「患部を刺激しない」こと。

 だから、冒頭の様に擦り込んでは駄目。結局、炎症箇所を刺激すれば治癒遅。

 皮膚が・・・

 赤く盛り上がり、ふけ様に剥がれ落ちる「尋常性乾癬」では擦り込む刺激を

 切欠に新しい病変になる可能性も高い。「塗り方の目安」はチューブ等から、

 適量を指の腹に出す。人差し指の第一関節から指先まで押し出すと掌2枚分。

 その広さの患部に・・・

 塗る事が出来る。次からが肝なのだが、指に取った薬を「患部に点々と置く」

 こうすれば、少し塗り広げる丈で薬が行き渡る。此れが難しい。どうしても、

 痒い所は擦り込みたい衝動に駆られる。細菌をその勢いで殺したい位の思い。

 本居・・・

 衝動に駆られる前に掌全体を使って、優しく抑える様に塗り広げる。目安は

 ティッシュペーパーを当てて見て、ペーパーが落ちない位が適量。優しくね。

 「塗り方」と同時に、使う回数、期間を守る事も重要である。気を長く持つ。

 アトピーなどに使われる・・・

 炎症を抑える「ステロイド剤」の場合、大切なのは「止め時」。自己判断で、

 中断するのは危険。だが、使い過ぎると「皮膚が茶色に変色」という場合も。

 実際、フルコートFを使い過ぎた私の肌は「茶色に変色」した。今でも痛手。

 故に・・・

 「炎症」は炭火の様な物だから、「赤み」が消えても皮膚の下で未だ燃える。

 皮膚が荒れている所と周囲の区別が無くなる位迄しっかり使う。後、徐々に

 「塗る間隔」「量」などを減らして行く。この見極めが難しいんだよねぇ〜。

 其れから・・・

 「尋常性乾癬」や「アトピー性皮膚炎」の様に、患部が広い病気の場合には、

 外から目立ち、患者が一番気にしている箇所を先ず、「塗り薬」で徹底的に

 治す。一部でも患部がきれいになる「成功体験」がちゃんと塗る動機になる。

 此れは・・・

 私も経験しています。「あ〜確かに治るんだぁ〜」って感動する。けれども、

 再発する事も多々ある。皮膚とは「長〜いお付き合い」だと痛感する瞬間と。

 「成功体験」に導いた塗り薬が何時までも効くとは限らない。一筋縄でも×。

 現在も・・・

 片方の太腿は「発疹の痕も消えて、綺麗になっている」。だが一方の太腿は

 「発疹の紅さが際立ち、発疹の白い痕も沢山残る、痒みも酷い」こんな感じ。

 本当は、こういう皮膚に「アルコール」は良くない。治りも遅くなる。でも。

 許している・・・

 弱い自分。分かっているのに止めない。此れが「俺の性」。しかし、貴方が、

 「治癒を少しでも早めるなら」=アルコールや刺激物は止めた方が良いよね。

 こんな私が言っても説得力ゼロ。でも、「塗り薬」の使い方は上記が良い様。

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