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「羆(ヒグマ)対策」は新技術を駆使しろ!?


 30度近くで推移は暮らし難い。風も少なく、部屋に熱気が篭って寝苦しい。

 文句を言っても、少し涼しい方が良いや。北海道の家庭にもエアコン必要か。

 人馴れした・・・

 羆ほど恐ろしい獣はいない。今年はその出没回数が異常に多い。猛烈に危険。
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 *6月18日現在、羆の足跡やフンを含む目撃件数は451件。昨年は、
  前年比383件増の1714件と過去5年間で最多。その件数を現時点で
  2件上回っている。その後も、札幌市南区を含む多数の目撃情報がある。
  此れは私の推測値だが、既に「500件」を上回っているのではないか。
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 徐々に「人馴れ」し、人の食物の味を覚えた羆が増えている。そのDNAが、

 子々孫々に受け継がれている気がする。作物だったり、ゴミだったり色々と。

 警察が出動し・・・

 作物等を荒らす羆に対し、威嚇をしても逃げずに堂々と居座る。今の儘では、

 人間の犠牲者が出るのも時間の問題と思われる。一刻の猶予も許されぬ状況。

 此れ迄は「固定式」の装置等で音や光を出し、追い払うという対策はあった。

 しかし・・・

 羆が学習をして驚かなくなると効果が薄れた。早急に「新たな対策」が必要。

 其処で、北海道では「人工知能(AI)」「小型無人機ドローン」を活用した

 技術の確立に向けた取り組みに着手。本年度の補正予算に約530万円計上。

 本腰を上げたのは・・・

 市街地近くでの目撃多発の他、6月に『道立野幌森林公園』で78年振りで、
 http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/news/detail11636/

 羆の出没が確認された。其れだけ、羆の生息域と生息数が拡大している証拠。

 個別の対応では限界があり、新技術等を駆使、広範囲のカバーが肝要である。

 具体的には・・・
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 ●「AI」と「赤外線カメラ」を活用した固体識別装置
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               ↓
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        ●自動飛行のドローンに載せる。
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               ↓
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      ●「目撃情報のあった地域」で上空から捜索
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               ↓
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           ●「羆」を探知する。
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               ↓市街地に近づく
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      ●個体に向け「音」や「光」で刺激を与え、追い返す。
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 ■森林でドローンを「飛ばす方法」については検討を加える。

 ■羆の嫌がる「音」や「光」を分析し、効果を検証する。

 ■来年度は、実際にドローンに装置を搭載出来るか実証実験を行う。

 ■3年目に「自動飛行試験」を行い、実際の運用を目指す。

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 ▲ドローンに搭載した「AI個体識別装置」は集団行動する鹿に活用例アリ

 ▲羆は単独または親子など少数で行動する為、発見が難しい。
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              ↓
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       ▲「識別機能の精度」をどう高めていくのかが課題
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       ▲羆と共存する為に、新しく開発される技術を生かす。
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 一方では・・・

 生息数が増え過ぎているので、一定数の「殺処分」も必要だという声もある。

 実は、今から約30年前の1990年まで「春熊駆除」というのが行われた。
 http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/answer.html

 その後、数が増えているのは事実である。どうにかしなければならぬ現実有。

 ただ他方では・・・

 人間が「羆の生息域」まで踏み込んだのも事実。今更、戻れないしなぁ〜と。

 それなら、人類の叡智を結集し、「新技術」でこの苦境を乗り越えれば良い。

 其れが前出である「ドローンの活用」。羆を殺す事無く、人前から去らせる。

 矢張り・・・

 長い付き合いなのだから「共存」したい。「春熊駆除」という元には戻らぬ。

 だから、前倒し出来れば、3年をもっと早めたい。殺人が起きぬ内に早急に。

 殺処分出来ずの「手負い羆の恐怖」はもう味わいたくない。山親爺と仲良く。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/602-1.html

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