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「脳トレ」の効果よりも自分を再認知せよ


 今年は年末を迎えても、何だか「ゆったり」過せている。何か、良い傾向だ。

 「休肝日」の効能で体の調子も良い。心に引っ掛かる事はあるが解決するさ。

 「頭」を使う事は・・・

 良い事だよね。体と同じで鍛えれば、鍛えるほど、能力が高まる筈。けれど、

 余り使わなければ、どんどん退化して行く。生きている限り、全く使わない

 という事はないけれど、受動的にしか稼動させなければ、細胞の死滅増える。

 今から・・・

 30年位前は、歳を取って、記憶力が衰え、同じ話を何度も繰り返したりし、

 仕舞いには自分が御飯を食べた事も忘れてしまう。そんな状態を「呆け」と

 呼んでいた。表現が本人を傷付けるという事で今で「認知症」と名称変更に。

 詰まり・・・

 本人がその状況を「認知」出来なくなる意味。「認知症」にも色々あるけど、

 その一つに「アルツハイマー症」がある。その前段階とされるのが「MCI」

 (軽度認知障害)。この段階の人達に「脳トレ」が有効かどうか調べた実験有。

 道内学習塾最大手の練成会グループ(札幌)の寄付講座・・・
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 7月 北大大学院保健科学研究院 → MCIを中心に研究する研究室
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  ★脳神経外科 宝金医師(北大病院前院長)
  
  ★保健科学研究院 大槻美佳准教授(脳神経内科)

  ★言語聴覚士 高倉祐樹特任助教授 ほか
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  *期間 2022年3月まで
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 教育Pを開発する横浜の企業が制作した脳トレ「健脳活脳100」ベース
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  *利用は「スマートフォン」か「タブレット版」を想定
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  プログラムの内容としては・・・
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  1.順番押し
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  *数字の大きさを判定するのは「左頭頂葉」

  *タッチした数字を覚えて、次に押す数字を判断するのは「前頭葉」
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  2.てんびん
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  *てんびんの図形を「■は○より重い」と言語に表して考える場合は、
   主に「左の前頭葉」や「頭頂葉」「側頭葉」が働く。
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  *頭の中に■や○を描き、感覚的に捉える場合は「両側の頭頂葉」
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  ●脳トレの活用によって、「認知機能」が改善されたかを専門の検査で
   検証すると共に、簡単に評価する方法の開発も予定している。
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  ●一部の参加者には「機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)」を用いて、
   脳トレの実施中に、実際に「脳のどの部分が活動しているか」を調べる。
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  ●一定期間、脳トレを実施した後に
   「脳神経のネットワーク(シナプス)」が変化したかも確かめる。
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  ●海外では「脳トレの効果」に関する研究が多い。
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          ↓
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       *「認知症」になるのを遅らせたという報告アリ

       *その反対に「効果が全く無い」という報告もアリ
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  ●日本国内では「成果を検証した研究」は極一部。解明の余地アリ。
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  ●将来的には「独自の脳トレの開発」にも着手する。
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 「MCI」の現状は・・・
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  ◆「正常」と「認知症」の間の状態

  ◆「記憶力」が年齢の水準より低いものの、日常生活を送る事は可能。

  ◆厚生労働省研究班の推計では2012年時点で約400万人
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 実は・・・

 私も「脳トレ」には早い段階から興味を持っていた。最初は川島隆太先生〜

 「脳トレゲーム」からだと思う。今では自分なりに工夫して、自分の生活に
  http://www.unlimit517.co.jp/url/file/606-1.html

 合わせた「脳トレ」を楽しんでいる。言わば、自分で自分の「実験」をした。

 其の結果・・・

 少なくとも「否定的な事」にはなっていない。頭の中で「否定」するのとは

 違う。実際やって見て「肯定」する。其れを職場の後輩に紹介した。彼には、

 「発達障害」がある。其の「改善」も視野に入れた。治すのは無理でも前へ。

 1日の割く時間は・・・

 「10分以内」。其れ以上だと長続きはしない。「継続は努力」でも無理は

 禁物。但し、毎日、短時間を続ける事。其れだけを告げ、彼に合う方法は?

 と考え、「脳トレのドリル」を選択。中身は「速読」と「漢字の書き取り」。

 其れから・・・

 2年以上、彼はやり続けている。もうドリルの種類も4種類位、熟している。

 そして、実際、相対してみると、前は「考える事」が苦手だったのに、今は

 自分の方から積極的に「考え提案」出来る。「発達障害」も積極さでカバー。

 予想以上の効果・・・

 だが、一方で、もう1人奨めた男性がいた。60歳を越える人。私の提案に、

 「同意」はした。しかし、彼の癖は分かっている。「自分の責任の回避ぐせ」

 最初は、家族を巻き込んで取り組んだが、三日坊主にもならない内に止めた。

 其の直後に・・・

 「脳梗塞」を発症し、1ヶ月程の「入院」。出て来たら、ドリルのことすら、

 忘れ去っていた。「脳梗塞」は軽度で済んだのだが、退院後は「怒りっぽく」

 「他人のアドバイス聞かず」が以前よりも酷くなっていた。戻って幸いか?

 「脳梗塞」の原因が・・・

 「ドリル」をやらなかった事とは言わないが、元々「MCI」の気はある人。

 忘れ物も度々。しかも「重要なもの」。意識をするが、長続きはせず。また、

 繰り返す。こういう人にこそ「脳トレ・ドリル」は必要と私は痛感していた。

 其後・・・

 何度も「ドリル」の事を仄めかしたが本人は知らん振りを決め込む。恐らく、

 自分で本当に「ドリル」が重要だと、認知しない限り、実行する事は無いと。

 そして、「自分の責任の回避ぐせ」がある彼は其の結論には辿り着かないな。

 対象的な人を見られて・・・

 ある意味、「幸せ」な私。一人は「自分の為に努力出来る人」、もう一人は

 「自分の為に努力出来ず逃げる人」。どちらが自分にとって、「良い」かは、

 明明白白。貴方は自分の為に努力出来る人ですか、其れから逃げる人ですか。

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