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「体」にとっても「楽」だからこそ「締める」


 年が明けましたなぁ〜。今年はゆっくりやっております。貴方はどうですか。

 雪も少なくて、肉体的にも精神的にも楽です。年々、積雪量は減少傾向です。

 負荷を掛ける・・・

 自分の身体に。無理に、運動をするという意味ではなく、普段の生活の中で、

 「負荷」を組み込んで行くという事である。そうじゃないと、身体が鈍って、

 ぶくぶく太り出し、健康を維持出来なくなる。要は楽し過ぎない生活を営む。

 そういう面から言うと・・・

 北海道は土地柄もあるが「車」に頼り過ぎている。札幌以外は公共交通機関

 も限られているので、致し方ない部分もある。この大人の性質が幼少期から

 子供にも受け継がれている。最近では安全面の問題もあり、傾向は顕著だと。

 だから・・・

 通勤や通学に、「マイカー」を使う人達も多い。こんな調査がある。其れは、

 「通勤手段が体重に与える影響」というもの。肥満の指標である体格指数=

 「BMI」の増減と「通勤手段」を調べている。貴方はどんな手段で通勤?

 こんな結果が出ている・・・
───────────────────────────────────
 ●「公共交通機関を使い続けた人」= 1番太り難い

 ●5年の内に「マイカーから公共交通機関に代えた人」= 2番

 ●「公共交通機関からマイカーに代えた人」= 1番太り易い
───────────────────────────────────
 *普段、余り運動をしていない人でも「マイカーを公共交通機関」に代えた

  場合「肥満になり難い」という事も調査により、明らかになっている。
───────────────────────────────────

 詰まり・・・

 「公共交通機関」を使うと、必然的にその前後は「徒歩」「自転車」になる。
 
 故に、実際的には「かなりの運動」を伴う。比べて、「マイカー」は前後で

 殆ど「歩かない」という状況になる。「運動」を伴わないから、楽して太る。

 北海道は・・・

 全国の中でも「肥満である人の割合が高い」地域。特に、成年男性は約4割
 
 の人が「肥満」である。私も「マイカー通勤」の時は、今より、20kg位

 増体重があった。現在は「徒歩通勤」である。但し、往復10分で到着する。

 此れで・・・

 「運動」に「肥満防止」になるのか?此れだけでは難しいだろう。けれども、

 私の場合は、仕事も含めて、1ヶ月に約150km程「歩いている」計算に

 なる。一日平均だと5km位。この数字だと、実際、効果があると言える様。

 先ずは・・・

 自分がやれる処から「置き換えて行く」。詰まり「マイカー」を使う頻度を

 減らすという事である。常日頃から思うが、人にとって、「便利な生活」は

 何処かでその「皺寄せ」が来る。全てが万々歳とはならない。だから、我慢。

 「不便」を感じる・・・

 場所を作らなければならない。「微温湯」に浸り過ぎると「頭」も「体」も

 フヤケてしまうのである。そして、ブヨブヨと「体」に痕跡を残す。痕跡を

 消す事は其れまでの何倍も努力を有する。そして、ブヨブヨ状態は根強いと。

 「楽」な生活は・・・

 「体」にとっても「楽」なのである。だから、何処かは「締める」必要アリ。

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