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人から動物へCOVID−19


 「1人で楽しむ」。簡単な様で難しい事が判明。「新型コロナウィルス」禍。

 そして、こういう窮地に「人間性」噴出。通常時「良い人」が本当は虚偽と。

 人間から・・・

 動物への「感染例」アリ。2月下旬、香港で「新型コロナウィルス」に感染

 した人が飼っていた17歳のポメラニアン。喉や鼻から継続的にウィルスが

 検出され、低レベルではあるが「新型コロナウィルス」の感染が確認された。

 其の他にも・・・

 同じ香港で「シェパード犬」や「猫」、ベルギーでも「猫」、米NYで「虎」

 の感染が報告されている。だが、本来「コロナウィルス」は『種特異性』が

 強い。だから「犬のウィルス」は「犬」だけ「猫のウィルス」は「猫」だけ。

 けれども・・・

 今回の「新型コロナウィルス」は「人」を標的にする種類なのに「犬」「猫」

 にも感染。実は「犬」「猫」には「コロナウィルス感染症」を予防する為の

 ワクチンがある。接種している「犬」「猫」も多し。だが、「新型」には×。

 今のところ・・・

 「ペット」から「人」への感染報告はないようです。しかし、感染者(人間)

 と濃厚接触があった「犬」「猫」等については「他人」や「他の動物」との

 接触は避けるべきです。今後は「ペット」から「人間」も充分に可能性アリ。

 「新型コロナウィルス」始め・・・

 次々と出現する感染症の病原体は何れも「動物」が起源とされている。故に
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/610-1.html

 「動物由来感染症」とも呼ばれ、拡がる一因は「森林伐採」や野生生物等の

 「狩猟」にあるとされる。「動物由来感染症」は「人畜共通感染症」共呼ぶ。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/610-2.html

 「エボラ出血熱」・・・

 「重症急性呼吸器症候群(SARS)」「中東呼吸器症候群(MERS)」等は

 全て「動物由来感染症」で世界保健機構(WHO)が把握する丈でも200超。

 人間の感染症の70%は「動物由来」だとの試算も。それ程、関連性が強い。

 どんな「動物由来」か・・・
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 ●コウモリ?
 ●コウモリ→センザンコウ(中間宿主)→人間?
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 *新型コロナウィルス
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 *センザンコウは爬虫類に似た鱗に覆われた哺乳類。アジアに4種。
  アフリカに4種。中国で胎児から成獣迄が広く食用に。鱗が伝統的医薬品
  として珍重される為、大量に捕獲され、8種全てが「絶滅危惧種」に。
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 *多くの生息国で捕獲が禁じられ、ワシントン条約で国際取引禁止。
  しかし、密猟や密輸が後を絶たず。世界で最も多く密輸されている哺乳類。
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 ●ハクビシン(中国で食用)
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 *SARS
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 ●爬虫類・観賞魚
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 *サルモネラ症
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 ●リス・プレーリードッグ
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 *ペスト、野兎病
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 ●アライグマ
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 *狂犬病、アライグマ回虫症
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 ●コウモリ
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 *狂犬病、ニパウィルス感染症
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 ●サル
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 *エボラ出血熱、マールブルグ病
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 ●野鳥
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 *オウム病、ウエストナイル(西ナイル)熱
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 ●ネズミ
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 *ラッサ熱、ハンタウィルス肺症候群
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 「動物由来感染症」のリスクを大きくする原因・・・
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  ■中国人などが「野生動物」を食べる習慣
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  ■アフリカなどの熱帯雨林地帯で「ブッシュミート」が拡大している。
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  *「ブッシュミート」=「森の肉」。詰まり「野生動物の肉」の消費拡大。
    専門家が「ブッシュミート・クライシス(危機)」というまでに警戒。
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  2016年米加大サンタバーバラ校などの研究G調査・・・
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  *アフリカ、東南アジア、南米の熱帯雨林を中心に300種を超える
   哺乳類が狩猟による乱獲で絶滅の危機に追い込まれる。大部分が
   「食料目当ての捕獲」。「ブッシュミート」の狩猟によって動物の数が
   急減。動物が殆どいない「空っぽの森」が世界各地で増えている。
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  *「生物多様性」に悪影響
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  *先住民の食料危機
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  ■日本でも「ジビエ料理」を食べる機会が増え、E型肝炎の発生数増加。

  ■日本では「ペット」として生きた動物が大量に輸入されている。
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  *その時々の人気の「動物」に関しては「密輸入」が莫大的に増える。
   恐らく、儲ける事ばかりで「感染症」の事などには気を遣っていない
   ので「感染症」を蔓延させる可能性は高い。買う人間がいるのも問題。
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 未曾有の禍である・・・

 COVID−19(新型コロナウィルス)。何時、収束するのかも定かでない。

 人は「明日」が全く見えない程、不安の気持ちが高まるものである。しかし、

 誰も先を見通せない。だが、人類はそれ程、愚かではない。必ず道を見出す。

 どんな言葉を紡いでも・・・

 今は信用出来ないだろう。でも、信じる心が人を救う。悲観的な言動丈では、

 心が益々荒んでしまう。「言霊」があるなら少しでも明るい言葉を遣いたい。

 幾ら、暗い道でも一筋の光は零れている筈。其れらを目当てに明日へ歩こう。

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