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"ノーカン"で、
サプリメントを使い続ける
多くの自虐的・日本人達2



 私は、先週号の最後に「良いモノを選ぶ指標」を持つべきだと締めくくった。
今まで、サプリメントでは、この"指標"というべきモノがなかったに等しい。


【指標となり得る"スキャナー"】

 私が、この装置を知ったのは、ある友人を介してだった。その友人とは、昨
年、開かれた同期会で、27年振りに出会った。と言っても、中学校時代に、
さして、親しい付き合いをしていた訳ではない。

 しかし、同期会後も、しばしば会社の事務所に、顔を出してくれるようにな
り、親しくさせてもらうようになった。お互いに、もう40歳も超え、健康に
は、人一倍気を遣うようになっている。

 そこで・・・

    「今回の"バイオフォトニック・スキャナー"が登場する」

 彼の好意により、この装置で、スキャンさせてもらえることになったのであ
る。私は、一人暮らしだが、入院などもしたことがなく、健康には、自信があ
った。だが、それは、まさしく"指標"のない自信に、他ならなかった。

 私は、こういうメルマガも、出している以上、何か確たる"指標"を持ちたい
とは、常々、考えていた。そこに、都合良く、友人から、この装置の話があっ
た。最初は、時間が合わず、なかなか測定することが、出来なかった。

 遂に、測定出来たのは、7月の末。結果は・・・。最後に書きます。


【"バイオフォトニック・スキャナー"とは?】

 "バイオフォトニック・スキャナー"は、米・ユタ大学のワーナー・ゲラーマ
ン博士を中心とした物理学チームにより、開発されました。

 簡単に、メカニズムを説明すると、

「手のひらを、低エネルギーの青色発光レーザー光線に、約3分間かざすだけ
で、安全でスピーディに、カロチノイドを測定し、貴方の体の活性酸素に対す
る防御力を、即座にチェック出来る最先端の画期的な検査装置」です。

 この装置の基本となったのが、少し遡るのですが、1930年に「光の散乱
に関する研究とラーマン効果の発見」で、ノーベル物理学賞を受賞したインド
の物理学者、チャンドラスカラ・ラーマン博士の"ラーマン効果"(ラーマン散
乱光)に、基づいています。

 ラーマン博士は、特定の物質に、光を当てると、その物質ごとに、異なった
波長の散乱光が、発せられることを、発見しました。

 ということは・・・

 散乱光を分析すれば、その物質が、何であるかを、特定することが、出来る
ということになります。これが、"バイオフォトニック・スキャナー"も採用し
た「ラマン分光法」です。

 抗酸化物質の世界的な権威であるレスター・パッカー博士は、次のように、
述べています。

「緑黄色野菜の特定物質(色素など)は、血中から表皮へ移って、蓄積され、一
定の役割を果たすモノと考えられます。470ナノメートルの青色レーザー光
を表皮上層に当てると、その特定物質に反応した光の一部が、510ナノメー
トル(緑色)として、反射されるので、これを分析すれば、過去、数ヶ月に摂取
した野菜などについて、有意な情報が得られるのです」

 つまり・・・

 "バイオフォトニック・スキャナー"に、手のひらを当てると、装置から出る
青い低出力のレーザー光線が、一定の波長で、皮膚に当たります。光線が、皮
膚のカロチノイド分子に当たると、分子が振動し、少量の光線を反射して、そ
の色を「青から緑」に変えます。

 皮膚のカロチノイドが多いほど、緑の光線が、多く発生します。緑の光は、
検出器を使って、スペクトルグラフより、抽出、測定されます。その測定値は、
コンピュータで分析され、画面に表示されます。

 これが・・・

  「その人の持っているボディ・ディフェンス・スコア(抗酸化値)です」

 カロチノイドというのは、元来、トマトやピーマンなどの緑黄色野菜に多く
含まれている抗酸化栄養素で、その量が多いほど、一般的には、「活性酸素を
消去する力が強い」と言われています。

 すなわち・・・

 "バイオフォトニック・スキャナー"によるカロチノイドの測定は、理にもか
なっており、その人の健康度を測る優れた"指標"を、提供するということが、
言えるのではないでしょうか。

 今まで、"バイオフォトニック・スキャナー"のように「老化防止作用」を測
る直接の方法は、ありませんでした。唯一の方法と言えるのは、トマトケチャ
ップで有名なカゴメ(株)が研究した"尿中のカロチノイド濃度"を測る方法です。

 しかし、これは、結果が出るまでに、数時間から1週間ほども掛かります。
この事を考えると、"バイオフォトニック・スキャナー"は、手のひらをかざす
だけで、約3分後には、結果が出るという非常に画期的な装置だと言えます。

 米・ファーマネックス社は、"バイオフォトニック・スキャナー"を、独占で
使える権利を、2020年まで所有しています。

 
【私の結果は・・・】

 米国では、医療用具にも認定されている"バイオフォトニック・スキャナー"
ですが、日本では、薬事法の絡みもあり、医療用具としては、認定されていま
せん。

 そのために、バイオスキャンによって、出て来た抗酸化値(ボディ・ディフ
ェンス・スコア)を調査・分析した結果の表し方が、若干、異なります。米国
では、"数値"で表わされるモノが、日本では、"色"で表わされます。
───────────────────────────────────
赤 C B A(米国基準 10,000〜19,000)
───────────────────────────────────
貴方の体は、まさしく、信号でいえば、赤の状態です。健康に、細心の注意を
払って下さい。また、10,000以下は、数値が出て来ません。そのような
状態の人は、酸化に対する防御力が、非常に弱く、直ぐに対策が必要です。

*赤C=10,000〜13,000 赤B=13,000〜16,000

 赤A=16,000〜19,000
───────────────────────────────────
黄 C B A(米国基準 20,000〜29,000)
───────────────────────────────────
健康状態が、点滅しています。充分、気を付けて下さい。

*黄C=20,000〜23,000 黄B=23,000〜26,000

 黄A=26,000〜29,000
───────────────────────────────────
緑 C B A(米国基準 30,000〜39,000)
───────────────────────────────────
非常に、健康です。問題ありません。

*緑C=30,000〜33,000 緑B=33,000〜36,000

 緑A=36,000〜39,000
───────────────────────────────────
青 C B A(米国基準 40,000以上)
───────────────────────────────────
もう立派な数字です。貴方は、健康に対して、細心の注意を払っています。
───────────────────────────────────

ちなみに・・・

                      私は、「"赤のA"でした…」
                      正直、ショックでした(^^;)

 言い訳で、チョッと書かせてもらうと、米国の"バイオフォトニック・スキ
ャナー"熟練者曰く「最初の測定では、10,000代が70%、黄色は20
%、緑の人は10%いるかいないか」ということだそうです。

 一般的に、数字の低い人には、ストレスが溜まっていたり、また、たばこを
吸う人も、低い数字が出るようです。私は、5年前に、たばこは止めましたが、
アルコールは、毎日、かなりの量を飲みます。

 私の現在の健康状態は・・・

 友人のアドバイスやフォローもあり、現在は、とても良い健康状態にあるよ
うです。以前は、チョッとしたことで、イライラしていたのですが、最近、そ
れは形をひそめました。

 ただし、

 全ての人が、同じ方法をとったからといって、必ずしも、健康になるとは、
限りません。というのは、本来、健康というものは、体だけじゃなく、精神的
なモノも、かなりの部分を占めるからです。

 嫌々ながら、やった「健康法」であれば、それは逆に、不健康を招くことに
もなりかねません。他人からの押し付けではなく、あくまでも、自分に合った
方法を見つけ、それを持続して行くことが、肝要だと思われます。

───────────────────────────────────
客観的に、"バイオフォトニック・スキャナー"については・・・

=「みなさんの"健康の指標"となると同時に、

    サプリメントが、実際に"効いているかどうかの指標"にはなります」
───────────────────────────────────
 
 ファーマネックス・ジャパンHP → http://www.jp.pharmanex.com/
   
     **極めたい方には・・・ http://tinyurl.com/dmacd


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