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どうしても野放しにしてはいけない人間がいる。
それは"性犯罪者"だが… 昨年の6月から、警察は、"性犯罪者"の出所情報を法務省から受け、「所在 確認する制度」が始まった。しかし、実際には、所在不明者も出ているという。 【確認しても"事件"を…】 警察庁が、法務省から提供を受けた「出所予定者」の情報は、 1年間で、約169人分 → 39都道府県に帰住(居住)予定地を通知 ─────────────────────────────────── この内・・・ ─────────────────────────────────── ●満期出所者 88人 ●仮出所者 67人 ●病気で、刑の執行を停止された者 1人 ─────────────────────────────────── 計 156人が、5月末までに出所 ─────────────────────────────────── 「所在不明」となっている14人の内・・・ ─────────────────────────────────── ■出所直後から、行方が分からない 10人 *理由としては、「身を寄せるところがない」などの事情で、事前に、 帰住地(居住地)を告げなかったとのことである。 ─────────────────────────────────── ■残る4人は、「更正保護施設」から、いなくなった。 ─────────────────────────────────── この他にも、いったんは「所在不明」に・・・ ─────────────────────────────────── ◆その後、発見されたのが、12人 *内、5人は、「窃盗」や「詐欺」などの事件で摘発されて、判明。 ─────────────────────────────────── 一方で・・・ 帰住地(居住地)を確認していたにも関わらず、出所者2人が、小学生らへの 「強制わいせつ事件」で逮捕された他、迷惑防止条例違反(痴漢行為)でも、 1人が摘発されている。 再犯を防止するための「所在確認制度」の限界に対して・・・ ─────────────────────────────────── 警察庁のある人物は、 「警告で未然防止した例や早期摘発に結び付いた例もあり、一定の効果アリ」 としている。 ─────────────────────────────────── この制度は、絶対に必要であると、私も思う。 しかし・・・ 「所在不明」になっている人間の理由が問題である。 "出所直後から、行方が分からない"とは、どういうことなのか?しかも、 理由が、理由になっていない。もし、「身を寄せるところがない」のであれば、 住むところを世話してやるのが、筋なのではないだろうか。 そうすれば、少なくとも、「帰住地(居住地)が分からない」という事態を、 避けることが出来る。制度うんぬんというよりは、人間として、警察官として、 "初歩的な部分"が欠落している。 残る4人の「更正保護施設」から、いなくなったというのは、言語道断であ る。その人間達は、鼻から「更正」する気がないという意思表示に間違いない。 こういう人間達は、もう2度と、社会に戻すべきではない。 再犯を防止するためには、「所在確認制度」は不可欠なのだから、後は、 上記で指摘したように、"初歩的な部分"を改善すれば、「所在不明者」を最小 限まで減らせるはずである。 更正する気がない人間に対しては、本当の意味での「終身刑」を適用すべき。 **我々には守る義務がある・・・→ http://tinyurl.com/mg7me
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