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「男女の出会い場」は、増えているのか?
ご紹介における"時代の趨勢" 結婚相手の紹介も、時代によって、様々な形がある。現代においては、イン ターネットや出会い系での"紹介"という形すらある。その傾向とはどうなのか。 【"縦の関係"が薄らいだのか?】 貴方にとって、「結婚」とはどういうイメージなんでしょう? このメルマガの読者には、既婚の方もいれば、未婚の方もいらっしゃると、 思います。私は、未婚者ですが、若い頃に抱いていた「結婚」のイメージと、 40代半ばになる現在のイメージでは、若干、異なります。 若い頃は・・・ どちらかというと、「淡いバラ色」のイメージで、幸せを非常に感じていま した。しかし、今では、「濃い紺色」のイメージで、より現実的で、客観的な 印象が、濃くなっています。 これは、自分が、結婚していないのにも関わらず、友人や知人らの離婚や家 庭の不和など深刻な問題を通じて、得た結果だと考えます。単純に、どちらが 良いとは言えませんが、歳と共に、色々な経験も増えるということです。 ところで、ここに"ある調査結果"があります。 これは、厚労省附属の国立社会保障・人口問題研究所によって発表された 「出生動向基本調査(なんか仰々しい)」の中にある「結婚」に関するものです。 調査は、2005年6月、全国の50歳未満の妻を対象に、実施。夫婦が、 初婚同士の5932人の回答を集計。 例えば・・・ ─────────────────────────────────── ●夫婦が知り合ったきっかけは? ─────────────────────────────────── 「友人・兄弟姉妹を通じて」=30.9%(1.7ポイント増)がトップ 1987年以降、ずっとトップだった「職場や仕事で」=29.9%と、 前回(2002年)より、3ポイント減少して、2位に転落した。 3位は「学校」=11.1% *上位3つで、72.8%に上った。 ─────────────────────────────────── *1982年には、3割近かった「見合い」は、6.4%まで落ちた。 ─────────────────────────────────── ●夫婦の理想的な子供数 ─────────────────────────────────── 今回、初めて、2.5人を下回った。現実に持つ子供数は更に少ない。 これは「晩婚化」が影響していると考えられている。 また、最大の理由は「子育てや教育にお金が掛かりすぎるから」との事。 ─────────────────────────────────── *ニートなど経済的自立が出来ていない人間が増えたことも、 「晩婚化」の一因 ─────────────────────────────────── ●平均初婚年齢 ─────────────────────────────────── 夫 29.1歳 妻 27.4歳 = いずれも前回より上昇 ─────────────────────────────────── ●結婚までの交際期間 ─────────────────────────────────── 3.8年 = 前回より上昇 ─────────────────────────────────── ●子供を産み終える時期となる結婚15〜19年の平均子供数 ─────────────────────────────────── 2.09人 1972年以降の約30年 平均で、2.2人を保ってきたが、これも、 「少子化」が反映したような数字になった。 ─────────────────────────────────── 上記の「知り合ったきっかけ」で、「職場や仕事」が減ったのは、現在は、 上司や同僚を含めて、プライベートでは、あまり仕事関係の人とは付き合わな い傾向も、要因にあるのではないか? 最近では、従来の結婚式の定番であった「媒酌人」を立てないケースも、多 いと聞く。「媒酌人」は、だいたい会社の上司ということが、多かった。 「少子化」の問題については・・・ ─────────────────────────────────── 1.「格差社会」を是正して行くことにより、家計に余裕を持たせる。 2.「塾偏重」になっている"義務教育制度"を、考え直す。 3.産婦人科医が少ないという現状から、都市に集めようとする施策がなさ れているが、都市以外でも、安心して出産出来るように、「助産師」を もっと増やすことを考える。 「出産費用の補助」を今以上に充実させる他、ある程度の期間を置いた 「出産費の後払い」や「出産費の分割払い」を認める。 ─────────────────────────────────── 他にも、問題は山積しているが、取り敢えず、この三本柱で、対策する。 「結婚」や「出産」は、決して、急かされたり、命令されてするものではな いが、おそらく、このままでは、早晩、「日本国」は、消滅して行くだろう。 もちろん、言い放しではなく、未婚である私自身にも、その責任は大きい。 **形は色々だが・・・→ http://tinyurl.com/fy7zx
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