グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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先進国が武器を渡し、人間同士の殺し合いを助長。
武器が地球上に蔓延る



 私が、このメルマガを書いている間にも、全世界で何人の人が、武器によっ
て、殺されているのだろうか?だが、それらの武器を作っているのは、先進国。


【"武器"の取引が止まらない】

 日本人は、「武器」というモノに対して、どういう印象を持っているのか?

 先頃、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)など
は、「小型武器」の取引問題に関する報告書を公表した。

 報告書は、意図して、「AK47・世界で人気の殺人装置」と題された。

 AK47とは「アフトマート・カラシニコフ47」の略。1947年に、
ソビエト軍が、正式採用した歩兵用小銃。ミハイル・カラシニコフを筆頭に、
開発が行われたため、この名が付いている。

 特徴は・・・

 射撃精度は、それほどでもないが、総じて、「信頼性」の高いところである。
更に、カラシニコフが、設計段階で、部品に多少の余裕を持たせたため、天候
や気温などの自然現象などによって、部品の精度が低下しても、きちんと動作
するようになっている。

 「人類史上、最も人を殺した兵器」「小さな大量破壊兵器」とも言われる。

 このカラシニコフ銃が、現在、少なくとも14ヵ国(ロシア、中国、ドイツ、
ポーランド、ユーゴスラビア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、イスラ
エル、イラク、エジプト、インド、フィンランド、北朝鮮)で製造されている。

 全世界では・・・

 約1億丁のカラシニコフ銃が出回り、発展途上国などで多大な被害をもたら
している。1部の国では、1丁30ドル(約3500円)と安価で、購入が可能
である。

 生産や売却に関する「国際規制がない」ため、多くが、闇の武装勢力らの手
に渡り、アフリカ、他の紛争地で、利用されている。

 この酷い現状から、開発者であるミハイル・カラシニコフ氏自身も、「テレ
ビで、無法者達が、AK銃を手にしているのを見ると、一体どこから、入手し
たのかと疑問が湧く」との事から、対策強化への支持を表明している(本当に、
疑問に思っているのか?)。

 この報告書は、6月26日、ニューヨークの国連本部で開かれた「国連小型
武器再点検会議」に合わせて、作られた。

 先記のアムネスティ・インターナショナルなどは、アナン事務総長宛てに、
世界160ヵ国で集めた100万人分の顔写真を、"武器規制強化の陳情書"と
して、提出した。

 一番、金になる「武器」を、世情が不安定な発展途上国に売り、手っ取り早
く、あくどい"武器商人"どもが、金を稼ぐ。それらによって、人は人の手(武
器)によって、殺され、この世から消えて行く…。あぁ、本当に、やるせない。


 **「紛争屋」って知ってます?・・・→ http://tinyurl.com/kbrzt

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