グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

トップ プロフィール 交渉人メルマガ 無料レポート関連 医療メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法




お探しのものが見つかりませんか?
Googleで検索して見て下さい。


Google



WWW を検索
このサイトを検索



無料メールマガジン

「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

自分を守りたい。
家族、友人を守りたい。
そんな、あなたに

メールアドレス:



Powered byまぐまぐ
前日の「モラル・ハラスメント」について、
Hさんから、貴重なご意見アリ



  *前日のコラム → http://www.unlimit517.co.jp/gnews132.htm

───────────────────────────────────
1.Hさんのご意見
───────────────────────────────────

今回の 「モラル・ハラスメント」ですが、

 モラハラ加害者特有の"言動"とその"言い回し"とは・・・
───────────────────────────────────
 ●政治的な意見や、趣味など、相手の考えをバカにし、確信を揺るがせる。

 ●「言わなくても分かるでしょう?」など、悪意のある言葉を、わざとあい
  まいに言い、説明をぜず、相手に、罪の意識を、感じさせるようにする。

 ●話しかけない、大げさなため息をつく、軽蔑した目で見る、
  「お前はだめだ」と繰り返すなど、相手を認めない態度を取る。

 ●不機嫌になったり、怒鳴ったり、自分の意向を、言葉以外の手段で伝え、
  支配しようとする。

 ●異性関係などのうわさや悪口を、ひそかに流し、相手を傷つける。

 ●欠点や、行動を軽蔑、嘲笑したり、人前で、笑いものにする。

 ●他人の前で、悪口を言ったり、相手の判断力に、疑いを、差し挟む。

 ●「おまえ、本当に、ばかなんじゃないの」(家庭、職場共通)

 ●「おまえなんて、社会では、絶対通用しない」(家庭、職場共通)

 ●「世の中のことについて、甘いんだよ」(家庭、職場共通)

 ●職場で、長期に働いている女性に対して「そろそろ、身を引いたら」

 ●職場などで、挨拶をしても、一向に返してくれない。

 ●質問をしても、「忙しい」の一言で、全く答えてくれない。 などなど
───────────────────────────────────

これって、世間の一般的な親が、子どもに

日常茶飯事に”投げつけている”言葉や態度ばかりではないでしょうか。

実際、私もこんなことを言われて育ちました。

いわゆる「アダルトチルドレン」なんですよね。

カウンセリングを受けても、

当時の親の年齢をはるかに過ぎた今でも完全に立ち直ることはできていません。

いじめられていることを打ち明けても「お前が悪い」とかえって責められる

困ったことを相談すると、馬鹿にされる、相手にされない、など

自殺する子どもの一番の原因は結局は「親の言動」だとか。

世間の親に対しても、モラハラの認識を広めてもらいたいものです。

───────────────────────────────────
2.Hさんのご意見に対する私の考え
───────────────────────────────────

確かに、その通りですね。

ただ、「立ち直ることが出来ない原因」を、
全て、モラハラに求めるのは、どうかと、思います。

こういう事実があるにしても、「立ち直ろう」と努力する自分の心を、
強く持たなければ、立ち直ることは、出来ないと、考えます。

時には、そういう言葉を、「聞き流す」ことも、必要。
親が変わらないのなら、「そういう人」だと、あきらめるしかない。

色々な事情があるので、断片断片を切り取ると、
親が100%、子供のニーズに応えられないことも、確かです。

だから、子供の方でも、ある程度、気を遣い、時間とか、
場所だとか、様々な条件を、考慮しなければならないこともあります。

それでも、上記の言動や態度が、長期間、連続して行われるとしたならば、
子供に与える影響は、非常に大きいと、言わざろう得ないでしょう。

親は、その時、忙しくて、時間がなかったとしても、代替案を差し出すべき。
「今は、忙しいから、○時になったら、聞いてあげるから…」などと、
しておけば、子供の方も、安心するはずです。

でも、モラハラを意識し過ぎて、
親子関係がギクシャクするのは、良くないと、考えます。

最後の引き金は「親の言動」にあるにしても、私は、その一部分だけではなく、
Hさんが仰るように、「長い間の積み重ねの言動や態度」が、その背景に、
あるのだと、思います。

ただ、片方に、責任を押し付けるのではなく、双方が歩み寄ることも必要です。

親子の間でも、モラハラという認識を持つのは、当然ですが、
親は、少なくとも、子供の前では「二重の基準」は持たないこと。

つまり、言っていることと、やっていることの違いを、
子供は、敏感に、読み取ってしまいます。

それと、最近の若い親に多いですが、「勉強は机に座ってする事」という
概念に囚われているような気がします。

町中を歩いている時でも、レストランでも、映画館でも、どこでも、
モラルやマナーを、勉強させることは、可能なのです。

折角のそういう場面を、おざなりにしているから、
子供が「頭でっかち」になってしまうのです。

しつけ、しつけと、あまり強く意識するのではなく、自然な感じで、
上記のような場面を有効に活用することが、子育てには肝要なのでは
ないでしょうか。

少し、Hさんのメールの趣旨から外れて、申し訳ありません。

でも、何気ない言動や態度で、子供を傷つけている親には、
是非、「モラハラ」という概念を、知ってもらいたいと思います。

───────────────────────────────────


*貴方はどうかな?「モラハラ診断テスト」
 http://www.morahara.com/text/judgeform.html


    **この人が名付け親・・・→ http://tinyurl.com/r9dnd

もっと知りたい方はこちら



無料メールマガジン

「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

自分を守りたい。
家族、友人を守りたい。
そんな、あなたに

メールアドレス:








トップ プロフィール 無料レポート関連 医療メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法

Copyright (C) Unlimit Corporation.
All Rights Reserved
.