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誰に「サービス」しているのか?
現場にしわ寄せで知らん顔"サービス残業" 最初の契約で、1週間に1日の休み。私の会社では、これすら守られていな い。人数も考えずに、仕事をぶち込み、会社の利益を増やす。こんな会社が…。 【会社の利益>労働者の利益】 以前から、日本では、「サービス残業」という言葉を、耳にすることが多か った。私がアルバイトをしている会社も、例外ではない。それどころか、過酷 な労働環境に、働いている人間達は、毎日、辟易している現状だ。 昨日も・・・ 私は、今日(10/11)、休みを取っているにも関わらず、「土木の仕事を手伝 ってくれ」。予定が入っているのでと断ると、急に、機嫌の悪い態度が、電話 口にすら、感じられた。 契約通り、労働者としては、当然の権利すら、妨害しようとする会社側の行 為は、許されるものではない。しかも、バイブモードにしていた携帯電話に、 今朝7:48の着信履歴が、残っていた。 その前日などは・・・ 10/8(日)20:00-8:00までの夜勤を終えた後、"通し"で、次の日の11:00から、 19:00まで、日勤であった。合計21時間の勤務。拘束時間を入れると、24 時間ずっと勤務していたのと、同じである。 これでも、北海道内の警備会社の中では、待遇が良いとのことである。他の 会社は、どうなっているんだ、一体?私は、正直、警備業が、ここまで過酷な 労働をさせられているとは、思いもしなかった。 私も直面している「サービス残業」・・・ つまり、残業に対する当然の対価、時間外手当(拘束時間含め)が、支払われ ていない企業が、ここ数年、全国で、増えていることが、指摘されている。 厚生労働省は、2005年度に、労働基準監督局から、「サービス残業」の 是正指導を受け、100万円以上の残業代を支払った企業が、全国で過去最高 の1524社に上ると、発表している。 この数字は、「サービス残業」が、常態化している現実を、浮き彫りにした。 しかし、こんな程度の数字、氷山の一角に、過ぎないだろう。今日も、サービ スの名の下に、泣き寝入りしている労働者は、一体、どのくらいいるのだろう。 私の場合は、アルバイトのため、会社からの福利厚生など、何もない。 「サービス残業」や「超長時間労働」によって、身体が蝕まれ、働けなくなっ たら、誰が面倒を見てくれるのだろう。 会社は、「そんな事、関係ない」と、冷たく突き放すに、決まっている。 労働者が、「内部告発」するには、次のような事由から、勇気がいる。 ─────────────────────────────────── 1.http://www.unlimit517.co.jp/gnews19.htm 2.http://www.unlimit517.co.jp/gnews87.htm ─────────────────────────────────── 会社の業績を上げるための過剰なノルマが、現場の労働者を、圧迫している 事実を、企業は、極めて、重大に受け止めるべきである。経営者、管理者には、 今一度、しっかりと、「労働基準法の順守」を、お願いしたい。 ある私の先輩などは・・・ 出張ベースで行かなければならない仕事で、上司から、宿泊先として、何と 「車の中」を、指定されたとのことであった。上司、管理者というのは、仕事 のことだけじゃなく、労働者の健康面も、充分、考慮に入れなければならない。 だが、現実は・・・ 労働者の健康など二の次で、仕事優先、会社優先という原理原則が、まかり 通っている。一生懸命に、働きたいのは、山々だが、体力には、限界があり、 人は、休まなければ、生きて行けない。 もし、労働者の叫びが聞こえないなら、経営や管理は、止めた方が良い。 **まさしく違反・・・→ http://tinyurl.com/gz3m4
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