グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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〜貴方に忍び寄る悪の手」

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韓国チームに起こった"負け予兆"とは?


 いよいよ、今年も、あと1ヶ月を、切りましたねぇ〜。

 こんな師走の中、貴方は、どうお過ごしでしょうか。元気ですかぁ〜(^^)/

 仕事の他に、忘年会やクリスマスで、気もそぞろな貴方に、ご忠告。

 「家の戸締まり」や「車のロック」だけは、呉々も、しっかりして下さいね。

 それはそうと、北京五輪関連で・・・

 我が先輩率いる星野ジャパン(野球)が、「アジア代表権」を、手にしました。

 今回のキップは、たった1枚。宿敵・韓国、台湾が揃う中、良くやりました。

 ところが、私は、決まる前に、「ある勝利の予兆」を、捉えていました。

 その「ある勝利の予兆」とは・・・

 それは、負けると終わりだったという"韓国戦"で、発生しました。

 両国の国歌斉唱が始まる少し前です。その「予兆」が、起こったのは…。

 日本チームは、少しの緊張感があるものの、引き締まった良い表情でした。

 宿敵・韓国チームも、いつもは、日本以上に、引き締まっているはずでした。

 ところが・・・

 全員とは言いませんが、「私語」をしたり、「笑みをもらす」選手が、出現。

 圧倒的に、いつもの韓国チームよりも、緊張感が、足りませんでした。

 私は、韓国チームのこの態度に、「日本の勝利」を、確信しました。

 しかも、国際ルールを逆手に取り、直前に、メンバーを変更するという蛮行。

 こんな卑怯なチームが・・・

 真摯にプレーをしていた日本チームに、勝てる訳が、ありません。

 ゲームは、多少もつれましたが、最後は、やはり、日本の勝利でした。

 本当に、どうしたのでしょう!? 今回の韓国チームは。

 お祭り気分で・・・

 大事な北京行きがかかった国際試合に、臨んだとしか思えません。

 "緊張感の欠如"で、言えば・・・

 先月、「北の国から」で有名な富良野の近く、上富良野で起こった冬山事故。

 場所は、十勝岳連峰の上ホロカメットク山、標高は1,920メートル。

 表層雪崩(1500m付近)が、11月23日に発生し、4人が、死亡した。

 この山は・・・

 十勝岳温泉郷から入山しやすく、初冬の冬山訓練などに人気が高いとの事。

 その一方で・・・

 雪崩が多発する山でもあり、過去にも、同じ11月下旬に、

 大規模な事故が、発生し、3名の尊い命が、失われている。

 簡単だからと言って、優しい山ではないし、過去の教訓も生かされていない。

 更に、事故が起きた際に、迅速な対応を取るため・・・

 地元の森林管理署は、登山口や温泉郷の宿泊施設など、4ヵ所に、

 「パーティ名」「代表者の氏名」「連絡先」などを、書き込む、

 『入山届』を、置いている。

 しかし・・・

 冬場は、登山口付近の記入ボックスに、埋もれ、宿泊施設などに移すため、

 記入者が、少ないとのことである。でも、冬にこそ、記入が必要なのでは?

 これは、"面倒くさい"から、記入しないでは、済まされない問題である。

 事故が起こった23日も・・・

 雪崩に巻き込まれたパーティを含め、100人以上が、入山していたらしい。

 驚くことに、その入山者達の誰1人も、記入していないのである。

 事故後でも、24日4件、25日5件という体たらくな状態だ。

 ある冬山のベテランは、次のように、うそぶいている・・・
───────────────────────────────────
 「入山届に、記入したことはない。捜索には、役立つかも知れないが、
  自分にとって、何の"メリット"が、あるのか分からない」
───────────────────────────────────

 この自称ベテランには、もう冬山だけじゃなく、山には、登らないで欲しい。

 "物質至上主義"も、ここまで、極まったかという残念な思いで、一杯だ。

 何かあった時に、他人に迷惑を掛けることも、思い描けず、

 "手前の損得"だけで、物事を、考える。山から何を学んで来たのだろう?

 こういうエゴの塊が、今回の事故を、呼び寄せて、しまったのではないか。

 本当は過去の教訓から、真摯に学んでいれば、起こらなかったかも知れない。

 今回の事故も、心から、教訓とし、実行しなければ、また、起こってしまう。

 事故後、上富良野町は・・・

 登山口など8ヵ所に、『入山届』への記入や、

 『ビーコン(電波受発信装置)』携帯を、呼び掛ける看板を、設置した。

 だが、一番大切なのは・・・

 登山者自身の心の中に、看板を立てかけ、その通り、忠実に実行し、

 「人様に、なるべく迷惑を掛けない」という思いやりの気持ちだと、思う。

 また、北海道で・・・

 2千メートル級の山は、気象上、本州では、3千メートル級の山にあたる。

 見かけの標高が、低いからといって、見くびっては、いけない。

 冬山は、いつ、牙をむくか分からない。だから、いつでも、基本に、忠実に。

 リラックスばかりでは、いけない。適度の緊張感が、おのれを、救うのだ。

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