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スパイチップを埋め込まれる人間達〜受刑者編
今日は、"二十四節気(にじゅうしせっき)"の「大寒」に、当たります。 つまり、「春分(2月4日頃)」までの間が・・・ 1年で、「一番寒い時期」に、当たるということです。 "二十四節気(にじゅうしせっき)"というのは、簡単に言うと・・・ ある方法で、1年を24等分し、分割点を含む日に、季節名を付したもの。 先記の「春分」、「夏至」「秋分」「冬至」なども、これに当たります。 最近は、私の嫌いな"天気予報"などでも、良く使われていますね(^^)。 それでは、本日のお題に・・・ 日本も、ここまで、行ってしまうのですかね?という英国からの話題です。 英国が、世界最大の「監視社会」であることは、以前に、お話ししました。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews171.htm その英国では、世界に先駆けて、更に、「監視社会」を、加速させる模様。 その「監視対象」とは・・・ナンと、仮釈放された「受刑者」達です。 これら受刑者の体内に、微小な「コンピューター・チップ」を、埋め込む。 そして、彼らの動静を、24時間チェックする"究極の監視計画"だとか。 具体的に、申しますと・・・ ─────────────────────────────────── 服役中の受刑者を、仮釈放する際 ↓ 「スパイチップ」と呼ばれるコンピューター片や「発信装置」 ↓ 皮下注射で、体内に埋め込む(チップは米粒2つ程度の大きさ) ─────────────────────────────────── ●犯罪履歴などの個人情報が、盛り込まれている。 ●発信装置からの電波情報と、衛星利用測位システム(GPS)を利用し、 居場所を、追跡する。 ─────────────────────────────────── 貴方も、ご存じのように・・・ この技術は、既に、家畜やペットの追跡用に、開発、利用されています。 それを、英国では、今度は、人間にも、適用しようとした次第です。 "究極の監視計画"の目的は・・・ ─────────────────────────────────── ★比較的罪の軽い受刑者の仮釈放を増やし、刑務所の収容者を減らすこと。 ↓ 1997年、6万人 → 8万人(現在+2万人) ─────────────────────────────────── 背景には・・・ ─────────────────────────────────── ●刑務所の「混雑緩和」が、社会問題に、なっていた(日本も同様)。 ●監視強化を徹底することで、仮釈放中の再犯防止も、図れる。 ─────────────────────────────────── 倫理上、あるいは、人権上、色々な問題が、あったと思うのだが・・・ 英政府は、次のように、コメントしている。 ─────────────────────────────────── 「倫理上の問題などを、慎重に、検討した結果、実現の時が、来た」 ─────────────────────────────────── 本当に、問題がクリアされたのかね? チョッと疑問に、思うよね。 だって、「比較的罪の軽い受刑者」が、仮釈放で、チップ埋め込みでしょ。 何か、抵抗感が、あるような気がするけどなぁ〜。俺だったら、やめる。 仮釈放を、あきらめて、そのまま、罪を償って、釈放されるけどなぁ。 この裏には・・・ この軽い段階をクリアしてから、次の段階に進むような策略が、感じられる。 つまり、最終的には・・・ 性犯罪者や重犯罪者の再犯防止。究極は、「市民の24時間監視」。 事前に、犯罪を防ぐという意味では、これ以上の方法は、ないだろうから。 英国人は、自分が「監視」されることに、麻痺してしまったのかねぇ。 それとも、誇り高き英国人には、我々の考えが、及ばないものがあるのか? 何れにしても・・・ 日本で、こんなことをしようとすれば、"あの人達"が、黙ってないだろうね。 だって、こんなに、「人権上」、踏みにじられることは、ないでしょう。 ねぇ、色々な所で、ご活躍中の「人権派弁護士」さん、そう思いますよね。 その意見には、私も、激しく同意しますよ、この件だけに、関してはね。
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