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「らしさ」の復権はあり得るのか?
「らしく」って、やっぱり、必要だと、思いませんか? GW真っ直中の5月の初めから、「真夏日」を、記録って…。 どう見ても、「北海道らしく」ありませんよね、どこか、おかしい。 最近では・・・ 異常気象の方が、「異常」なのか、通常気象の方が、「異常」なのか、 判断が付きかねますねぇ〜。その内に「異常」=「通常」になるのかしら? "子供の教育"においても・・・ 男女平等の立場から、「男らしく」「女らしく」ということが、 排除されかけて来ている現状です。どちらでもないって、「中性」ですか? 確かに・・・ 「性同一性障害」などによって、生きにくい人達も、存在します。 でも、それらにしたって、「中性」という目で、見られるから、 生きにくいのでしょう。見た目は、「男」だけど、「女」に、見られたい。 「女」として、生まれたけど、本当は、「男」に、見られたい。のが本音。 現実には・・・ 「男」か「女」、自分の望んでいる方に、見られたがっているのです。 「中性」という奇異な目で、見られるのが、とても、イヤなのでしょう。 教育上(主に家庭)・・・ そういう人々は、当然、考慮に入れるべきですが、一般的には、 「男らしく」「女らしく」ということを、基本にすべきではないでしょうか。 何故なら、現実的には・・・ ─────────────────────────────────── 「男らしく」= 強い「女らしく」= 弱い という図式は、嘘だからです。 どう見ても・・・ 「女」の方が、したたかで強い。「男」の方が、弱くもろい。 だから・・・ 「女(妻)」に先立たれると、「男(夫)」はその後を追うように、短命です。 けれど・・・ 「男(夫)」に先立たれても、「女(妻)」は、実にしたたかに、生き続けます。 ゆえに・・・ 「熟年離婚」で、一番ショックを感じるのは、「男(夫)」の方なのです。 これ以外にも・・・ 離婚してから、「復縁」を迫るのは、圧倒的に、「男(元夫)」側からです。 (男性の淋しく弱い心が、女(元妻)を、強く求めるのでしょうねぇ〜) ─────────────────────────────────── 「女々しい」という言葉は、「男々しい」と、書くべきではないでしょうか。 それほどまでに、実際は・・・ 「男」の方が弱く、「女」の方が強いことは、疑いようのないことです。 だからこそ、イメージ優先の・・・ 「男らしく」「女らしく」という反意語で、弱い「男」を、少しでも強く、 強い「女」は、それ以上強くならないように、コントロールしているのです。 こう考えてみると・・・ 日本の閣僚に、女性の割合が少ないのは、実は「乗っ取り」を恐れている? だって、割合を高くしたら、女性の方が、優秀で、強いのが、バレますから。 男性は、せめて、「権力の象徴である政治」だけは、守りたいのです。 それでも・・・ 福田首相みたいな無能で、弱い男性が、出て来ては、もうお終いですね。 その前の安部晋太郎だって、イメージだけで、「弱さ」の象徴でした。 小泉純一郎だって、今でも人気がありますが、「強い」とは言えない。 今後、日本のために、なるかかどうかは別にして・・・ 現在の政治家で、「強さ」の象徴と言えば、"小池百合子"を除いていない。 数々の党を渡り歩き、あの豪腕で知られる「小沢一郎」とも、うまくやった。 時の権力に、うまいこと寝返り、したたかに、自分のペースに引きずり込む。 男性、女性を問わず、今の政界に・・・ これほどの「策士」は、見当たらないだろう。それほど、強かな「女」だ。 彼女が、首相になるかは分からないが、権力の中枢には、居続けるだろう。 ちょっと、話は脱線したが・・・ 弱い「男」を助けるために、「男らしさ」の教育を、 強い「女」を静めるために、「女らしさ」の教育を、是非、復権して欲しい。 これは、弱い「男」から、強い「女」へのいささか勝手な頼み事である。
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