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"二次的ホームレス"を出すな!
犯罪予防としての「ヤミ金対策」も急務 【"ヤミ金被害者"がホームレスに】 "ヤミ金融被害"で多重債務に陥り、路上生活に至ったケースが増えている。 昨年12月19日・東京都の隅田川の言問橋近くや新宿、池袋で路上相談会が 開かれ、弁護士、司法書士が相談に乗ったが、債務問題が35件中20件と大 半を占めた。 全国で2万5,296人のホームレス(2004年2月 厚労省調べ)。 ●「仕事が減った」(35%) ●「倒産・失業」(32%) ●「その他」(33%) その他の中には、病気や家族との確執もあるが、ヤミ金を含む「借金問題」 が多くなっている。 借金担保で保険証、印鑑証明を取り上げられたり、銀行架空口座開設、携帯 電話開設などさせられ、犯罪に使われたりなど二次被害も出ている。 今回、弁護士・司法書士が調べ公表した中には無いが、 実際に私がヤミ金と対応していて携帯番号を調べると、全国各地区で開設し た携帯が多い。 【ホームレスでも"取立て"は続く】 借金でホームレスになっても取立てが続いており、中にはオレオレ詐欺や架 空請求の手伝い、競売家屋の占拠などの"闇の仕事"を手伝わされている人も少 なくない。 ホームレスに対し、弁護士等が今後も、正しい対応を知ってもらい悪徳業者 の言いなりにならず、専門家に相談してもらいたいとして、路上相談を続ける らしいが・・・(東京など7都市で弁護士が悩みを聞く路上法律相談を1ヶ月 から3ヶ月に一度開催予定)。 「ホームレスになる前に、そういった無料相談を開催してもらいたい」 一般的に弁護士への相談は、具体的アドバイスも無く、「弁護士に正式に頼 んだ方がいいですね」だけで金を取られる(30分5千円の相談料)。 「借金で余裕が無いのに、そんな回答だと解決には程遠い」 【急務な"犯罪予防対策"】 ホームレス対策だけでなく、犯罪予防対策としても国、自治体、法曹界が一 丸となって対策しなければいけないのでは、ないか? ホームレスの7割近くが「仕事(倒産・失業など)」なので、これについて は、景気回復を図り、倒産・失業対策をすると対策になるが、ヤミ金被害や、 それに起因する二次被害は、事前の対策が急務である。 国、自治体が、ヤミ金対策を掲げる対策会社に門戸を開放し、依頼する等で、 裁判や法で解決出来ない悪質なヤミ金などを減らせると思うのだが、綺麗事ば かりで、法で何とかできると思っている役人考えでは、被害は減らず、税収入 にも響き、国、自治体が破綻する結果になる。 ヤミ金は金利が高いだけの違法さだけでなく、弁護士や司法書士の介入を防 ぎ、法的に処罰を受けないように、借用書、契約書、領収書を発行せず、借主 を追い込み、破産免責になってもお構いなしで取り立てる(現法では解決がつ けにくい)。
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