グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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マネーDNAが子供達に伝播する


 人(会社)の不幸を利用し、一儲けを企む連中。詐欺師の中には、小学生も。

 ターゲットになったのは、中国製冷凍ピザから、"メラミン"が検出された

 イタメシのファミレスチェーン「サイゼリヤ」である(北海道1店舗のみ)。

 何が、ターゲットにされたのか・・・

 「レシートなし」でも、申し出があれば、返金に応じるという点である。

 つまり、「証拠がなくても」、言ってくれれば、お金を払うということ。

 詐欺師じゃなくても、これを利用出来ると踏む、似非被害者も、珍しくない。

 バカなのは・・・

 インターネットを使い、ミクシィ(SNS)などに、詐欺の"戦績"を書き込み、

 それから足が付いてしまっていることである。アンチヒーローのつもり?

 善悪の区別がどうこうじゃなく、全くの「遊び」感覚なんだろうね、本当に。

 それが・・・

 昔は、その周辺だけで、収まっていたものが、ネットによって、全国区に。

 ネットの書き込みで捕まる事例は、後を絶たないから、"確信犯"だろうね。

 頭の中には、「どうせ、未成年だから、たいしたことないよ」と高を括る。

 今の青少年達は・・・

 大人の「悪い背中」を見て、育っているんだね。朱に交われば…何とかだ。

 そんな青少年達に、小さい頃から、「株」を教える、「英語」の早期教育、

 笑わせるんじゃないよ。教えるならば、先ず、「人間」にしてからである。

 けれど・・・

 アメリカの金融危機を見るに付け、前記2項は、それを追随するだけになる。

 人の尻馬に乗り、実体のない巨額な金を、右左に動かすだけだった米経済。

 そんな大人達が、明日を担う青少年達にも、その「手腕」を、伝授して行く。

 この様な形態が・・・

 知らず知らずの内に、アメリカ経済を蝕み、破滅の道へと、突き進ませた。

 問題は、「サブプライムローン」だけではなく、バーチャル経済の蔓延り。

 米追随型を踏襲すると、日本も、早晩、この様な社会が、訪れるだろう。

 前にも・・・

 このメルマガに書いたが、日本は、早く、"自分達の座標軸"を、構築すべき。

 私は、30年くらい前までの証券マンを「株屋」と呼んで、少し蔑んでいた

 時代の方が、今より、健全だったと思うよ。「株」は、あくまでもあぶく銭。

 私が考える"自分達の座標軸"10ヵ条は・・・
───────────────────────────────────
 ●国も、個人も、「株」を、経済の中心には、しない。

 ●人や会社の不幸を利用し、詐欺師紛いの「金儲け」を、しない。

 ●なるべく、長期ローンを組まず、「現金」で、身の丈に合った暮らしを。

 ●明日の自分より、「今の自分」に、より重きを置くようにする。

 ●「株」で稼いだ金、「詐欺」で稼いだ金、汗水垂らして稼いだ「金」。
  額面上は全て同じ「金」だが、人生的価値が全く違うことを、教える。

 ●「金」を稼ぐことに必死な優秀な企業戦士やキャリアウーマン。その陰で、
  いつも泣いているのが、自分達の子供。寂しさは「金」では埋められない。

 ●実体のない巨額な「金」を動かすより、100円や1000円の物を買う
  時でも、色々と考えて迷うような金銭感覚を、養う。

 ●国は、国民に「無駄遣い」をさせ、税収を上げようとせずに、経済を底上
  げして行く中で、ゆとりを持たせ、購買意欲を上げるような対策を取る。

 ●「株の利益」については、個人の場合50%を税金として徴収し、会社の
  場合は、その利益を全て、社員に還元することとする。

 ●「金」のないことが、不幸なのではない。「金」がないから、不幸だと考
  える事自体が、不幸なのである。不幸は、自分の考えから、生み出される。
───────────────────────────────────

 こんなところかな。それにしても・・・

 リーマン・ブラザーズ破綻の余波を受けて、欧州各国では、早々と、

 「公的資金投入(税金ぶっ込み)」を、決定しましたねぇ〜、大変なこってす。

 個人だけじゃなく、国も、資産運用のために、色々やっていることが明白に。

 いつも尻を拭かされるのが・・・

 欧州でも、日本でも、「国民」。国は失敗しても、いいですなぁ〜、本当。

 民間ならば、リーマンのように、破綻なり、倒産なりの憂き目に遭います。

 それにしても、米国では、リーマンは助けずに、AIGには、助け船を出す。

 証券屋と保険屋の違いから・・・

 保険屋の方が、より影響力が大きいから助けたというのが、建前かな。

 本音は、公聴会でも見せた不貞不貞しいファルドCEOが、嫌いだった(^^)。

 それにしても、AIGから売りに出される日本のアリコ。まだ、CM放映中。

 危なくないというイメージを・・・

 演出するのは、分かるけど、どうなるか分からない状況で、多額なお金を、

 CMに投入するのは、どうかと思うけどなぁ。保険加入者の事、考えてる?

 傍観者の私ですら、大丈夫かと思慮するのに、まして、加入者なら、尚更。

 どちらにしても・・・

 親会社の規模が大きいから、大丈夫なんて、今後は、思わない方が良いよね。

 親会社が、危なくなれば、トカゲの尻尾切りで、子会社は、路頭に迷う。

 その時、自分の足で立てる子会社だったらいいけど、親会社頼りだと×。

 ここから得られる教訓は・・・

 会社だけじゃなく、個人でも、親からは、早く独立した方が良いということ。

 結婚するしないに関わらず、子供は、親とは別のサイフを、持つことが必要。

 経済的にも、距離的にも、離れることによって、親の有り難みを、痛感する。

 親の庇護の下にあった・・・

 「バーチャル経済」から、子供独自の「リアル経済」への脱皮である。

 精神的には、「小判鮫の子供」から、「飛び魚の独立人」への脱却である。

 そのためには、早い段階から、「人間」への変貌を遂げるしつけが不可欠。

 最低限・・・

 人や会社の不幸に付け込んで、金を巻き上げようとしたり、それによって、

 アンチヒーローになろうなどという輩が、これ以上排出されないようにする。

 考え方にもよるが、親は子供の前で、お金の話はしない方が良いと思うけど。

 それにしても・・・

 最近の日本人は、かなり変だよね。善悪とかモラルとかいう以前の問題。

 恥も外聞もなく、「金」に執着し、それを、「マネーゲーム」に置き換える。

 まるで、大人のDNAが、空気伝播して、青少年達に乗り移っているようだ。

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