グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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世の中変われども貴方は貴方のままで


 今年もあと2日です。外には、白い雪が舞っている札幌からお届けします。

 貴方にとって、今年はどういう年でしたか?私にとっては、光明が見えた年。

 どんな光明・・・

 至って、ささやかなものですよ、本当。少しずつ、借金が減ってきたとか。

 世の中で、どんな新製品が紹介されようとも、あまり興味がなくなったとか。

 つまり、どうしても、何かが欲しいという「物欲」が、減退したのですね。

 まさしく・・・

 お釈迦様の「少欲知足(欲を少なくして、足ることを知る)」を、実践中。

 心なしか、「食欲(体重10キロ減)」と「性欲」も、減ってきたようですねぇ。

 でも、「食欲」と「性欲」は、生きる糧にもなるので、これ以上は勘弁を。

 ところで・・・

 正月は、どう過ごされますか? 私は、例年通り、「仕事」ですねぇ〜。

 別に、私は「社奴(会社の奴隷)」ではありませんが、正月から「仕事」です。

 これが意外に良いんですよ。道路は空いているし、時も穏やかに流れている。

 世間から・・・

 一歩引いたところで、「仕事」が出来るのですねぇ、自分のペースで。

 世の人が、年末年始で、動いている姿を、実に、客観的に見ることが出来る。

 これが、まさしく、「達観」ということなのでしょう。良い時の流れです。

 だが、今年"1つ"だけ・・・

 心に引っ掛かっていることが、あります。最後に、吐き出して、ケジメです。

 この年末年始でも、もしかすると、この"記事"が、出て来るかも知れません。

 この"記事"とは「孤独死」のこと。余り、出て来て、欲しくありませんが。

 問題は・・・

 「孤独死」そのものというよりは、それを取り上げるマスコミの姿勢です。

 最初から・・・
───────────────────────────────────
 「孤独死」= 一人で寂しく死んで行った、不幸せ、身よりもなく、

        ずっと放置され続け、悲しい人生を歩んだ、どうして周りが
───────────────────────────────────

 紋切り型に、しかも、否定的に、捉えています。そんな事、分かるのかよ?

 人間、どんなに、家族が多くても、友達や知人が多くても、死ぬ時は1人。

 どんな人でも、「孤独死」に違いはないんだよ。ただ、その状況が違うだけ。

 俺だって・・・

 46歳で、独身、両親はもう亡くなったし、親戚とは、疎遠状態だから、

 マスコミのいう典型的な「孤独死」予備軍に、当たるのだろうな、まさしく。

 それでも、俺は、上に書いたように、現在の生活に、満足しているよ。

 確かに、今・・・

 突然、心臓発作が起きて、亡くなっても、誰も、看取ってくれる人はないよ。

 おそらく、明朝、一緒に、車で、千歳に向かう同僚が、降りてこない私を、

 不審に思い、直ぐに、会社に連絡を取り、私の部屋まで、来ることだろう。

 そこで・・・

 もう息絶えている私を、発見する。そんな状況が、手に取るように、分かる。

 こんな私が、もし、マスコミに取り上げられることが、あったら・・・
───────────────────────────────────
 46歳、独身警備員、突然の「孤独死」。原因は、寂しさを苦に自殺か?
───────────────────────────────────

 こんなタイトルが、頭に浮かぶ。独身を卑下した事もないし、寂しくもない。

 私は、天国から、思わず、こう叫びたくなるだろうね。状況で判断するなと。

 1人で生きるというのは、その人なりに、それぞれ色々な事情があるんだよ。

 それを・・・

 全て、紋切り型で否定的に、捉えていたら、死んだ人も、浮かばれないよ。

 それから、見ず知らずの他人が、「孤独死」をさせないようにと、

 ネットワークだの、徒党を組むのは、止めてもらいたいよな、迷惑だよ。

 逝く時くらい、静かに行かせてくれよ。似非ヒューマニズムって、ウザイよ。

 あくまでも・・・

 その人は、事情があって、家族からも、離れているくらいなんだからさぁ。

 その事情を察してやって、他人がとやかく言うのは、止めて欲しいよな。

 「孤独死」した人も、自分の"終の住処"で亡くなったんだから、幸せだよ。

 確かにさぁ・・・

 その死体を、葬るには、お金や手間が掛かるだろうけど、その位の迷惑、

 この世に、その人が生きた証として、許してやってくれないかな、頼む。

 きっと、その人も、天国に行って、有り難がっているよ、その光景を。

 何れにしても・・・

 今後は、「孤独死」=「不幸せだった」という紋切り図式は、止めてくれ。

 「孤独死」を取り上げるにしても、事情をきちんと考慮してからにしてくれ。

 何か、「孤独死」を取り上げることによって、視聴者に向けて、比較させ、

 『私達、まだ、この人よりは、幸せよね』と、言わせたいがためのネタか。

 そう勘ぐりたくなるほどの画一的な報道は、「孤独死」には、もういらない。

 それから・・・

 「生」「老」「病」「死」、これらは全て、人が"思うがままにならない事"。

 人は、1人(孤独)で生まれ、少しずつ老いて行き、ある時、病などに罹り、

 やがて、1人(孤独)で死んで行くのです。これは生きとし生けるものの宿命。

 決して・・・

 「孤独死」は、寂しいことではない。それは、人間としての宿命なのです。

 だから、もう、自分と他人を、比較するような愚かな事は、止めましょうよ。

 2009年、平成21年、丑年と変われ共、貴方は貴方のままで良いのです。

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