![]() ![]() ![]()
|
||||||||||
お探しのものが見つかりませんか? Googleで検索して見て下さい。
|
人生の「自由度」をコントロールするとは
まさに、「三寒四温」ですなぁ〜。このまま、春になるかと油断していると、 翌日は、また、冬に逆戻りですわ。つくづく、四季を感じさせてくれます。 季節の移り変わりを、目に心に、刻ませてくれるのも、我が北海道の魅力。 人の一生も・・・ 行きつ戻りつ、正負の出来事に、翻弄されながら、少しずつ死に向って歩む。 たいていの人は、戻ることや、負の出来事に遭うことを、拒もうとする。 けれど、良く考えて下さい。行きばかりの人生や正の出来事ばかりの人生を。 ─────────────────────────────────── 貴方は、生まれながらに、先祖代々、大資産家で大事業家の長男です。 ─────────────────────────────────── 当然(取り敢えずの10項目)・・・ ─────────────────────────────────── ●金に困ることなど、一切、ありません。金は、思い通りに、使い放題。 ●貴方の周りは、イエスマンばかりで、常に、要望は聞き入れてもらえます。 ●幼稚園から、大学まで、自分のところで経営する学校で、帝王学を。 ●友人や、知人なども、祖父や父のお眼鏡に適った人物を、選定。 ●貴方の将来の伴侶は、何十年もかけて、調査され、厳選され、決定。 ●貴方の将来は、既に、大事業家の席が、用意されています。 ●貴方の浮気を回避するために、その時々で、女性があてがわれます。 ●子供を作る時は、現代科学の粋を極め、最良のやり方、時間等を選択。 ●子供達が、ディズニーランドなどを所望すれば、全て貸し切りにて候。 ●貴方が亡くなった時は、グループ企業も含め、100万人の社葬で見送り。 ─────────────────────────────────── 極端で、大げさかも知れぬが・・・ 日本人の大勢が、今望んでいる「金」「仕事での成功」「女(男)」等を、 全て完璧に網羅すれば、こんな風に、なるんでないのかい? 違うかな。 貴方は、どう思うか知らぬけど、俺はやだねぇ〜、こんな一生、真っ平御免。 でも・・・ 「物欲」や「金欲」を、究極的に、具現化すると、こんな一生になっちゃう。 考えちゃうよねぇ〜。ある意味、凄い恵まれているんだけど、どこかイビツ。 けれど、現在の日本の首相、麻生さんなんかは、これに近いものあるよね。 上記のような境遇で・・・ 最後は、日本の最高峰、首相まで上り詰めるんだから、たいしたもんだよ。 政治家も、国民も、麻生さんを、扱き下ろしている場合じゃないよ、本当。 私達の「究極の理想像」として、神や仏のように、崇め奉らないとダメ(^^)。 だが、私にとっては・・・ 決して、「理想像」ではない。だって、今の境遇と、麻生さんの境遇、 どちらでも選べるとしたら、貧乏でも、今の境遇を、選ぶもんなぁ〜。 負け惜しみじゃないよ。自分で選べる「自由度」が、今の生活の方が大きい。 もしかして・・・ これは、私の勝手な想像かも知れないが、皇太子妃の雅子様が思い煩うのも、 本当は、病気じゃなくて、案外、そんなところかも分からないよ。「自由度」 人は、その「自由度」を調節しながら、段々と、人生の醍醐味を知るのかも。 大富豪の話から・・・ チョッと離れるけど、私の周辺に存在している「自分が気に食わない」人達。 こういう人達、どういう訳だか、30歳を過ぎても、「親元」の人が多い。 働いている位だから、ニートとはちと事情が違う。経済的には、ほぼ自立。 良く言われるのが・・・ 「親元」にいれば、食うことや寝る所には、困らず、お金も貯められる。 確かに、経済的な面を考えると、「独り暮らし」をするよりも、有利だろう。 だがその分、自分でやらなければならない「交渉」「説得」等の機会を失う。 寝るところだって・・・ 不動産屋との「交渉」から、自分が希望する家賃に対する「説得」など、 様々な要素が、複雑に絡み合ってくる。「親元」にいたら、経験出来ない事。 食うことだって、自分がやるとなったら、材料から作り方まで、全部自習。 こういう色々な経験を通して・・・ 人は、親の有り難みを知り、他人の苦しみや痛みを、感じられる人間になる。 「金(経済)」で、物を買うことは出来ても、貴重な経験までは、買えない。 そして、「親元」にいたら居心地がよい。それは「正」の出来事でしかない。 だから、敢えて・・・ 「負」の出来事を作る機会が多くなるであろう「独り暮らし」を私は奨める。 それも出来るだけ早い方が、より多くの経験を積め、「自由度」の調節も、 上手くなってくる。「親元」にいると、この「自由度」の調節が、下手。 外での経験が、絶対的に・・・ 少ないため、他人との間合いを計りながら、うまく自分を出して行けない。 従って、「自由度」の調節に関しては、現代用語で言うところの"KY"。 端的に言うと、「親元」暮らしが長いことにより、大人へ脱皮していない。 それでも・・・ 私は、こういう「自分が気に食わない」人達が、存在することに感謝する。 だって、私の周辺に存在するからこそ、自分は、こういうメルマガを書ける。 そして、貴方に対して、貴重な情報を、提供することも、可能になってくる。 あのベストセラーになった・・・ 「鬼嫁日記」だって、「鬼嫁」が存在しなければ、この世には出なかった。 そう思うと、「負」という出来事もあるからこそ、人は、楽しく生きられる。 例え、その時は、苦しくても、確実に「貴重な経験」に、なっているんです。 だから、今日から・・・ 貴方も、自分にとって、「気に食わない人」や「負」の出来事に、大いに、 感謝しましょう。それらは、貴方に、貴重な経験を与え、今まで以上に、 貴方を成長させ、人生をより楽しく歩んで行く糧となり、力となるのです。 人は、「正」から学ぶよりも、「負」から学ぶ方が、圧倒的に多いのです。
|
|||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]()
Copyright (C) Unlimit Corporation. All Rights Reserved. |