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「画面」に潜む恐ろしさをマザマザと体験
いやぁ〜、札幌も遂に春めいて参りましたなぁ〜。気温も連日2ケタを記録。 普段は、籠もり人の私も、外出気分にさせられます。今週末は"芸術デー"に。 貴方も春の柔らかい日差しを浴びながら、何を思う日々を過ごされてます? ここで・・・ 突然ですが、貴方も、充分に気を付けて下さいね。"きれい好き"ほど危ない! 私のところは、前にも申した通り、「地デジ」の準備なんかしてませんから、 テレビは、2000年製のソニーWEGA、もちろん、ブラウン管(CRT)。 ある日・・・ 画面がチョッと汚れているなぁと思い、いつも通りに、スーパーガラスふき という泡フォームの洗剤を吹き付け、ティッシュ・ペーパーで、拭き取り。 ただ、この時は、100円ショップで買った「赤ちゃんのおしりふき」を。 使ってみたんですよ・・・ 私の所には、「赤ちゃん」は、いないのですが、この製品は、適度な湿り気 を持っており、「ウェット・ティッシュ」としては、とても秀逸なのです。 何故なら、100円ショップの「ウェット・ティッシュ」は湿り気が少ない。 この製品を・・・ 知ったのは、私の会社の人が、たまたま、同一の職場で、使用していたから。 大きさも手頃だし、様々な用途に使えるので、便利だなぁと感じていました。 それで、100円ショップの店内を探し、見つけ出し、購入した次第です。 ところが・・・ どうも、この製品が、仇(あだ)になったようです。そう記してあるブログが。 http://macht.blog.so-net.ne.jp/2006-01-23-1 そう、このブログにも書いてある通り、テレビ用、パソコン用に関わらず、 画面の表面上には、「反射防止用コーティング」が、施されているのです。 これが施されていることによって、どんな角度から見ても、テカリを抑制。 このコーティングを・・・ 私の安易な一拭きで、剥がしてしまった様です。最初は、小さい面積だった。 この時点で、無視しておけば良かったのに、元来の探求心が、頭をもたげ、 「ネットで検索」ということに相成りました。検索すると出て来る出て来る。 予想以上に・・・ 「反射防止用コーティング」を剥がした人が多いことを、初めて知りました。 (ネット情報によると、ソニーのトリニトロンは、剥がれやすいようです) けれど、ほとんどが、パソコン用の「CRT」で、画面はそれ程大きくない。 私のは、36型の大型画面です。それでも、「完全剥がし」に、挑戦を決意。 最初は・・・ 手当たり次第に、台所にある洗剤を、使用してみました。しかし、効果なし。 若干手応えがあったのが「クリームクレンザー・ジフ」。でも、ほんの少し。 それを、メラミン・スポンジに付けて、ゴシゴシ擦るのです。疲れるわぁ〜。 2時間くらい・・・ やっても剥がれるのは、ほんの僅か。やっぱり止めておけば良かったと後悔。 作業の後は、本当にドッと疲れてしまいます。何故に、私は、こんな境遇に。 10年前のテレビだから、諦めがつくものの、目の前には、汚い画面が存在。 何かもっと効果のある物は・・・ 検索に検索を重ね、見つけた物は、本来は、車用の油膜取り「キイロビン」。 後日、ホームセンターで、この商品を購入しましたよ。大きな期待を持って。 2時間ずつくらいに分けて、3週間ほど、使用しましたかねぇ〜。結果から、 言うと、思ったほどの効果は認められず、テレビは、未だ、斑模様のまま。 只今・・・ このメルマガを書きながら、横から見てみると、テレビ画面には、無数の傷。 本当に、無残で、申し訳ない気持ちになります。「ごめんなさいテレビさん」 こんな中、新たに見つけた刺客が、泡フォームの「オレンジクリーン」です。 先週・・・ チョッと試してみたのですが、今までの刺客の中では、一番腕が立つ様です。 けれど、作業自体の大変さは、同じ様なもの。やってみると、半端じゃない。 その後、件の原因になった「赤ちゃんのおしりふき」を使って、拭いたが、 コーティングはビクともしなかった。得てして、こんなもんだよなぁ〜(T_T) もし・・・ 貴方も「ブラウン管(CRT)」を使用しているならば、画面の拭き取りには、 充分に注意して下さい。専用の洗剤を使い、柔らかい布で、拭き取るように。 決して、「赤ちゃんのおしりふき」「ウェット・ティッシュ」は、使わぬ事。 それ以上に・・・ 「液晶画面」や、「プラズマ等の画面」は、デリケートだと思われるので、 細心の注意を払い、添付されている説明書をよく読み、画面に対して下さい。 決して、私のような「反射防止用コーティング」を、「完全剥がし」する 等という愚行に、走らないで下さい。貴方の貴重な時間が、失われますよ。 私の場合、確かに・・・ 「反射防止用コーティング」を剥がしている人が、意外にも、多い事実を、 今回の件で、初めて知ることが、出来ました。ただ、それと引き換えに、 失った時間や労力も大きかった。それでも、一度、手を付けてしまったので、 最後まで、「完全剥がし」には、挑戦して行くつもりで、ボチボチやります。 今後も・・・ この経過については、随時、このメルマガで、報告させていただきます。 もう一度、口を酸っぱくして、貴方には申します。「画面には気を付けろ!」
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