グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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"交通事故死"が減れば全てまーるく収まる?


 今、小雨に煙る街・札幌。今年は、特に「リラ冷え」という言葉がピッタリ。

 「リラ冷え」というのは、札幌で、ライラックの咲く5月下旬から6月上旬

 にかけ、暖かくなったかと思うと、急に寒くなるという寒暖の差を表す言葉。

 この言葉自体は・・・

 非常に趣がありますが、体の方は、なかなか気候変動に、ついて行けません。

 でも、今年の5月の平均気温は、昨年よりも高く、データの上では暖かい。

 けれど、私の体は、昨年よりも、寒いと感じている。その差は、どこから?

 実は・・・

 「平均」ってヤツが、くせ者なのです。これが、体感温度を、示していない。

 例えば、「昼間25度、夜間10度」「昼間15度、夜間10度」とします。

 平均を取ると、前者が「17.5度」後者が「12.5度」になります。

 でも・・・

 おそらく、後者の方が、あまり寒く感じないでしょうねぇ。平均は低いが。

 昼間、気温が高いと、どうしても、体は、その環境に、合わせてしまいます。

 だから、「寒暖差15度」のある前者より、「寒暖差5度」を暖かく感じる。

 私は常々・・・

 こういうデータにおいて、「平均」という物は、余り意味がないと考えます。

 だって「昼間25度」「夜間10度」は、ある程度、現実を表していますが、

 「平均17.5度」は、データに差があり過ぎて、現実を表してはいない。

 何でも・・・

 現代社会は、「平均」を取りたがりますが、殆どが実体を示していません。

 良く取り上げられる「国民の平均年収」なんて、まさに、これに当てはまる。

 片方が「1000万円」、もう片方が「200万円」=「平均600万円」

 こんなデータの「平均」を出すことが、果たして、意味のあることなのか?

 賢明な貴方なら、もうお分かりだと思います。「平均」の著しく無意味な事。

 今日の本題は・・・

 「法律」に基づけば、その人に利があるが、実際の社会では如何なものか?

 具体的に言うと、「交通ルール」に関しては、片方が、主張する利だけでは、

 根本的な解決には、ならないということ。すなわち"双方の利を量る"必要性。

 例えば・・・
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 今、歩行者が、横断歩道を渡っています。
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         ↓
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 運転者は、「法律(道路交通法)」に基づき、横断歩道の前で、一時停止。
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         ↓
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 歩行者が、渡り始めます。けれど、何故か、なかなか、渡り切りません。
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         ↓
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 何故、歩行者は、なかなか、渡り切らないのでしょう?
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         ↓
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 答え:何と、歩行者は、渡る途中で「ケータイ」を、いじり始めたのです!
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         ↓
───────────────────────────────────
 運転者は、イライラしますが、「法律」上、クラクションや注意も出来ず、
 黙って、歩行者が、渡り切るのを、ひたすら待っています。
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         ↓
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 そんな運転者のイライラ等、どこ吹く風と、気にせずに、マイペース歩行者
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【Takの思考】
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 私自身、「運転者の立場」「歩行者の立場」どちらの立場にも、なることが
 あります。この場合は、「運転者の立場」に同情しますねぇ。あまりにも、
 「歩行者」の行動が、勝手過ぎます。でも、こういう状況は、日常茶飯事。
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 これで、運転者が、キレて、クラクションや注意をしたら、さぁ大変!!
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 「横断歩道は、歩行者が優先だろう。どう渡ろうと、こっちの勝手だ!」

  (最近では、もしかしたら、"交通クレーマー"が存在する可能性も)
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 おそらく・・・
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 歩行者からは、こんな反論が来るのでしょうね。確かに、「法律」上は、
 この歩行者の主張に、一利アリでしょう。でも、「交通ルール」において、
 こんな身勝手な主張を、許すべきでしょうか?でも、現状はこんな感じ。
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 貴方はどう感じます?
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 私は、歩行者の主張に、理不尽さを感じます。確かに、「法律」上は、そう
 かも知れないが、「道義」的には、おかしいでしょうよ。普通に、ケータイ
 もいじらず、渡っているのならば、この主張は通るでしょう。

 けれど・・・

 横断歩道の真ん中で、ケータイをいじるという「道義」的に、反する行為を
 し、運転者を必要以上に待たせ、イライラさせた上で、この主張は通らない。
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 「ごめんなさい。今すぐに渡ります」というのが、この段階では最適な答え。
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 この答えには、「法律」的に、どうこうじゃなく、「人間」的、「道義」的
 に、もとる事をして、待たせてすまなかったという相手に対する気遣いが、
 感じられる。一方的に、「優先者」の主張を繰り返すだけでは、現状の交通
 事情は、良い方向には、進まないのである。
───────────────────────────────────

 私が、小学生低学年の頃・・・

 亡き母方の祖母が、いつも、こう言っていたのを、思い出すことがある。

 「運転手さんも、折角、待ってくれているのだから、早く渡りなよ」

 だから今でも、私が、歩行者の立場になった時は、横断歩道を、早く歩く。

 それが・・・

 お互いにとって、イライラを講じさせない最良の方法だし、マナーである。

 横断歩道は、歩行者が優先だから、車は黙って止まってろでは、先に進まぬ。

 歩行者側も、車側も、思いやりを持つことから、交通事情は改善されて行く。

 それは・・・

 自転車においても、同様。ただし、最近では、自転車のマナーが、一番悪い。

 その一番の原因が、乗っている本人の「少し早い歩行者」という感覚。

 それこそ「法律」上は、軽車両であり、立派な車の仲間であるにも関わらず。

 だから・・・

 昼間は、歩行者の間を縫う様に、猛スピードで駆け抜ける。それも体スレスレ。

 夜間は、無灯火で、歩行者の背後に迫り、これもスレスレで、恐怖感を煽る。

 こういう輩には、車で体スレスレを、無灯火で走ってやりたい衝動に駆られる。

 私は、車の免許を・・・

 取得して以来、25年以上は、この中途半端な乗り物を、利用していない。

 「法律」上、立場は決まっているが、乗る本人の立場認識があやふやだから。

 日本の道路事情も、自転車優先道路などが少なく、これを利用するには不便。

 歩行者や車以上に・・・

 規制すべきなのが、現在では、自転車だと痛感する。それほど中途半端な存在。

 現状でも、自転車が絡む事故が、増加していると聞くが、今後、もっと増える。

 それは、中途半端にも関わらず、自転車を放置しておいた罰と、考えるべき。

 もうそろそろ・・・

 自転車は、「規制の対象」に、すべき時が来ている。便利から少し不便にする。

 そのためには、「免許制」や「一定の講習を受ける」などを、義務化すべき。

 だってさぁ、あくまでも、"車の仲間"なんでしょ。だったら、当たり前だよね。

 歩道や車道を少し拡げて・・・

 歩行者帯と自転車帯を分けているところもあるけど、マナーが悪ければ一緒。

 今でも、横断歩道を分けているところがあるけれども、守ってないでしょ殆ど。

 要は、自転車を中途半端な存在から、自分達は車の仲間って、認識させてやる。

 その上で・・・

 車道なり、歩道に、自転車の通行路を、作ってやる。あくまでも、認識後。

 自転車に限らず、そして、「法律」に頼り過ぎず、自分達の立ち位置を、

 しっかり認識して、相手を思いやり、マナーを向上させることが、肝心だ。

 交通事情が年々悪化し・・・

 住みにくくさせているのは、実は"身勝手な主張"だと、早く気付いて欲しい。

 交通事故死が減れば、交通事情が改善するというものでは、決してない。

 現に、交通事故死は、年々減っているが、交通マナーは、年々悪化している。

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