グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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「男女平等」「ジェンダーフリー」
…本当に損をしているのは!?



「男女平等」って、一体どうなれば解決するのか。そんな疑問が頭をもたげて
くる事はありませんか。現代は、本当に女性だけに"不平等"なのか?

【札幌での"ある提訴"】

 札幌市の施設で、「男女参画支援施設」があり、各種サークル、セミナーが
行われている。コミュニティを作り、お互いに助け合い、励ましながら、男女
が交流を深める目的を持っている。

 だが、ここで一つ大きな問題が持ち上がった。

 それは・・・

     「施設利用料が、"女性は男性の半額"」なのである。

そこで、利用料の不平等さに憤りを感じ、ここの施設を使っていたある男性が

     「"男女平等の精神"に違反する」と訴えた。

 市側は、「同じ料金に変更する議案を、議会に提出します」と、取り敢えず、
回答した。

しかし、ここで迷う問題が存在した。

一体、「男性側の料金に統一する」のか「女性側のにする」のか、それとも、
「中間の料金設定を施す」のか。

 男性側に合わせれば、女性が黙っていないだろうし、女性側のにすると市の
財政を圧迫する可能性がある、中間にするのが、やはり"男女平等の精神"に一
番近いのか。何れにしても、揉める素材の案件である。

 でも、この例だけじゃなく、最近は、女性を優遇した料金やプラン設定をす
る事例が多いような気がする。それは、男性に比べて、遙かに恵まれていると
いう事は言えないだろうか。

 例えば、

「パチンコのレディースデー」「各種パーティの女性料金」「旅行のレディー
スパック」「飲食店の割引や料金」「クラブやディスコなどの入場料」「スナ
ックのチャームチャージ」「女性専用バスや列車」「女性専用施設」・・・。

 こういう優遇事例には、枚挙に暇がない。女性はこれらをどのように思い、
感じているのか。「私達は、優遇されて当然」と考えているのか。どちらにし
ても"不平等"であることに違いはない。

 もう一つ男から言わせれば、容姿や性格などによってかなり変わってくると
は思うが、何れにしても「女性の方が、金を払わなくても良い機会」が多い。
だから、独身時代も、圧倒的に海外旅行をしているのは、女性の方。

 自分達のサンクチュアリー(聖域)は確保した上で、男性との不平等を訴える
のである。それは、ある意味、卑怯ではないか。こんな事を言うと、みみっち
い男だと罵られる。

         「だが、現実はそうなのである」

【法律でも"男女不平等"】

 法律上でも、"男女の不平等"は存在する。

 例えば、「婦女暴行罪」(最近では"レイプ"の方が一般的か)と一般的には言
われているが、実はマスコミが作った造語であり、本来の法律用語では「強姦罪」
という。これは、女性だけに適用されるものである。

 しかし、上記に関連する「強制わいせつ罪」は、男女に適用されるのである。

 それにも拘らず、昨今、激増しているセクハラやストーカー、痴漢について
も、女性側の訴えだけを聞いて、全てを信用し、挙げ句は、大騒ぎされ、男性
が、例え、無実である場合でも、巻き込まれ、最悪は、失業や家族離散などま
で至るケースまである。

「セクハラ」を例に取ると、自分が気に入っている男性などは、その行為が
許せ、いつもウルサイ上司や気に食わない男性が同じ行為をすると「セクハラ
されました。訴えます」となる。

 "すごく矛盾を感じる"と共に、女性は保護されている、つまり「女性は弱い
立場」という無言のプレッシャーがある。だが、重要なのは、女性側の差別で
あったにしても、男性のセクハラまがいの行為自体は、言語道断である。

 すなわち、お互いにお互いを思いやる事から、本当の男女平等やジェンダー・
フリー(性差の解放)という概念が、体に染みついて行くのだと思う。そういう
思いやりすら、持てないのであれば、永遠にこの問題は解決しないだろう。

【女性>男性の現代社会】

 最近は、主に女性側から、元来は、男性の領域だった所の開放を迫られ、男
子校が軒並み共学(札幌も例外ではない)となったにも関わらず、女子校は、未
だに存続している。

「家事の分担」なども、男性が参加するようになっては来ているが、一般の企
業では、女性に残業は頼みにくく、男性にお鉢が回ってしまうため、結局は、
家事の手伝いが出来ない。

 "男女平等"ということを謳うならば、会社も分け隔てなく、残業をさせるべ
きで、夫婦ならば、先に帰った方が「家事」をすべきであろう。

 実際、私の両親も共働きだったため、早く帰って来た方が、自分の夕食を作
ってくれていました(どちらかというと父の方が料理が上手で、私自身は彼に
早く帰って来て欲しいと思っていました(^^;)。

翻って、

 戦時中は、出兵や男尊女卑という風潮の中で、男性が優遇されていたのは確
かだが、戦後は、朝鮮特需や高度経済成長などを通じて、男性が"家族の長"と
して、責任を持って養うために、身を粉にして働いて来たことも事実である。

 現在では、そんな旦那達をせせら笑うが如く、結婚すると女性が、給料など
家計を握り、男性は、月にわずか2万〜3万の小遣いで、昼食をファーストフ
ードやコンビニ弁当などで500円前後(ワンコイン亭主)に抑えざろう得ない。

 そんな折りに、財布のひもを握っている主婦達は、友達やサークル仲間など
と一緒に昼間っから、フレンチやイタリアンなどの高級ランチで、5000円
や1万円などの高額を平気で、散財している(何と、亭主の10〜20倍!)。

 更に、子供が出来ると、男性や女性に限らず、どちらかというと母親の味方
をし、父親は結構、色々な面で、悲惨な目に合い、女性は「母親に変身」する
と共に、家族内では既に無敵な存在になる。

 近年、DV(家庭内暴力)として「夫が妻を殴ったり、虐待する」と一般的に
多く言われているが、意外に逆のケースも多いのである。

「幼児虐待」にしても、父親より母親が、積極的に関与し、主役になっている
場合も多数見受けられる。

 本来の"男女の役割"は、どうしても近視眼的な見方になってしまう女性を、
ある程度、広い視野で観られる男性が補う関係で、うまく成り立っていたので
ある。

 人間以外の動物の世界でも、男女の役割が、はっきりしている事は言うまで
もない。動物は基本的にそう営むように作られている。人間にその感覚が薄く
なってきたのは、「思想」を持っているからだと考える。

【これは時代のなぞりですが・・・】

実は、

 過去、日本で「女性運動が盛んな時」は、景気が低迷し、不景気傾向となっ
ているデータがある。その他に不確実な情報だが、世界的にも、その様な傾向
があるような事も聞いている。

 しかし、これらはおそらく、単なる偶然が重なったものであろう。それより
も「意味のない新紙幣(政治家の手柄のため)」「男女(親)の役割の忘却」「人
間としての思いやりをなくす」「一方的な意見を吹聴する」・・・こんな不条
理な事実が積み重なり、閉塞的な社会構造を生み出すのだと思う。

 最後に[男女平等]がどんなに進んでも、不変の真理がある。

  「女は子供を産むことが出来るが、男は出来ない」ということだ。


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