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苦しみや悲しみを無限増させる悪魔
最近の札幌の暑さには、満足しています。夏は夏らしく、暑い方が良い。 どうせ北海道の夏は、短いのだから、その間だけでも、満喫したいのが本音。 でも・・・ 昨日の映画館での「おやじの体臭」には辟易す。4時間近い作品だから尚更。 http://asa10.eiga.com/cinema/05.html 世間では、「加齢臭」「おやじ臭」等と呼ばれているが、小綺麗な格好なら、 少しは防げるんじゃないのかね。汗臭いのに、着た切り雀じゃ、駄目ですよ。 だから・・・ お互いに暑い夏を楽しむためにも、公共の場では、体臭に気を遣いましょう。 ビデオやDVDが普及してから、映画館を我が物顔で、使用する輩が増加。 自宅と映画館の違いをご存じか。映画館では、貴方の横に、他人が座る事も。 ここ2年程は・・・ 週3日の休肝日を設けている私だが、それを遡る事、20年間は連続飲酒。 だが、元々アルコールには、強い体質ではない。どちらかと言えば雰囲気で。 今思うと数々の失敗をやらかした。飲んでいなければ、無かった失敗も多い。 こんな私が思うことは・・・ アルコール類は、「自分が苦しい時や悲しい時は、飲むべからず」という事。 何故かというと、酒は「楽しさも倍増」させるが「苦しみ」や「悲しみ」は、 倍増どころか、3倍増、場合によっては、10倍増させてしまう危険がある。 よく・・・ 「酒を飲んで忘れる」というが、それは、酒を飲んで、直ぐ、寝た場合だけ。 そのまま、飲み続けると、「苦しみ」や「悲しみ」は、頭どころか体中に、 蔓延してしまい、取り返しの付かない状態に陥る。一つの終着が「自殺」。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews29.htm アルコールに・・・ 睡眠(導入)剤や、精神安定剤が、加わってしまったら、最悪の精神状態に。 こういった類の薬は、興奮状態にある精神を、鎮静状態にする事で作用する。 という事は、落ち込んでいる心を、益々落ち込ませるという意味で相違ない。 ─────────────────────────────────── *ロシア政府では、国民の節酒対策の一環として、「アルコール度数5% を超える飲料について、夜間の販売を全土で禁止する」法案を、近く、 議会に提出するそうである。 ─────────────────────────────────── 現在でも・・・ ─────────────────────────────────── 夜間販売を独自に禁止している自治体は70以上ある。しかし、多くは、 「ウォッカ」を念頭に置き、アルコール度数15%を超える飲料が対象。 よって、ワインやビールは対象外だった。 ─────────────────────────────────── 今度は、ビールまで含まれる5%を対象にする理由・・・ ─────────────────────────────────── アルコールの販売量の70%はビール。ウォッカは13%に過ぎない。 ─────────────────────────────────── 2009年の"ある"データ(人口10万人当たり)・・・ ─────────────────────────────────── ロシア 30.1人(3位) ベラルーシ35.1人 リトアニア30.4人 カザフスタン26.9人 日本 24.4人(6位) ─────────────────────────────────── さて、何のデータでしょう・・・ ─────────────────────────────────── 実はこれ「自殺率の国際比較」データ。 ロシアは世界第3位。日本は世界第6位です。 特筆すべきデータは、ロシアの下の国々。どの国々も、旧ソ連邦から、 分離独立したところです。ロシアも含め、それらの国々が、驚くべき事に 「自殺率」において、世界の1〜4位までを占めています。 ─────────────────────────────────── アルコールで・・・ 体中に蔓延した「苦しみ」や「悲しみ」が、薬の作用により、更に行き渡る。 それは、まるで、2人の使徒(酒と薬)が来て、「死の世界」に誘う様である。 詳細は分からないが、先日、自殺した韓国のトップスターの死も、近似例か。 私は・・・ 若い頃から、一人で飲む事が多かった。それは、「愚痴」が嫌だったから。 特に、日本人お得意の「上司の悪口」を肴にするのを、一番に嫌悪していた。 格好を付けている訳ではない。酒は、感謝しながら、楽しく飲みたかった。 時には・・・ 「苦しみ」や「悲しみ」から、開放されたくて、飲んだが、翌日にはもう、 それらの現実が、目の前に突きつけられていた。逃れ様がなかったのである。 その時、どこかで現実と向き合い、解決するか、やり過ごすしか方法は皆無。 要は・・・ 直ぐに、解決出来なさそうであれば、「時間の有効に使う」事を、考える。 その時の自分で、解決出来なかった問題が、1年後の自分では大丈夫かも。 あくまでも可能性だが、余り自分を追い詰めず、心のゆとりを持つのも肝要。 まぁ、その中に・・・ 「宗教の問題」や「政治的問題」が絡んでくると、一筋縄で行かぬ事もある。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews50.htm 両親が亡くなった時に、私が誓った「姉孝行」も、そのため、何年も頓挫。 音信も不通(年賀状だけ)。今は、時間が解決してくれると、考えているが。 介護疲れで・・・ 昨今は、介護していた側の方が、「自殺」等によって、亡くなる例も多い。 他人が考える以上に、当の本人の介護による重圧は計り知れないものがある。 けれど、貴方が死んでしまったら、介護されていた人は、どうするんですか。 何とか、貴方が・・・ 生きている中で、重圧を少しでも減らす方法を模索するのが、身の為では。 全部、背負い込むから背負いきれなくなる。答えは、100か0かだけじゃない。 自分80兄妹20だって良いじゃないですか。自分90親族10だって、少しは解放。 そのために・・・ 世の中には「時間」が存在しているのです。貴方を、追い詰める訳じゃなく。 その「時間」の中で、考える事が、貴方に、死じゃなく、生を与えるのです。 しかし、考える時は必ず「素面(しらふ)」でお願いします。死に神を避けて。 あ〜あ・・・ そんなに飲んで。何、貴方に子供が生まれた。心行くまで、飲んで下さい。
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