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滞納金を巡る役所とのバトル
いやぁ〜、お盆が過ぎても、暑いですなぁ〜ここ札幌も。でも湿度は下降。 10%湿度が下がるだけで、洗濯物の乾きは違うし、体感温度も低下する様。 人の感覚は、微妙なものですなぁ〜。だから、打ち水とかも有効なのかも。 昨日、行ってきました・・・ 区役所ですよ。「バトル」の開始です。少しオーバーですが、そんな感じ。 元はと言えば、親の遺産を食いつぶし、そのお金で作った会社も巧く行かず、 その後は、サラ金数社に借金はするわ、必然、公的な借金は後回しになった。 漸く・・・ サラ金関係の借金は返し終わり、後は、積もっていた公的な借金の返済問題。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews248.htm 大きな課題は2つ。「国民健康保険料」の滞納と「道・市民税」の滞納。 「国民健康保険料」の滞納額は約42万円。「道・市民税」は約13万円。 両方合わせたら、約55万円。現在の収入からいうと、全額一括返済は無理。 それで・・・ 2年位前から、区役所に1年に一度出向き、担当者に返済について相談し、 「国民健康保険料」は月々5千円、「道・市民税」は月々8千円の返済約束。 だが、新しい年度のものが、そのまま残ってしまうために、焼け石に水状態。 このままでは駄目だ・・・ それで、私は、サラ金関係の借金が終わった時点で、次のように考えた。 「国民健康保険料」は、年金もセットになる『厚生年金保険』に切り替える。 しかも、『厚生年金』にすると、会社が折半してくれるという利点が加わる。 「道・市民税」についても・・・ 今年の第2期からの分は、給料天引きにする。それで新しい借金は出来ない。 後は、現時点で残っている約13万円をどうするかという問題に集約が可能。 私は2つの課題を「借金を増やさず、金額を明確にする」事で対処を試みる。 先ずは「道・市民税」から・・・ 担当者はH氏。2年前から同じ。結構、きつい事も言うが忠告もしてくれる。 ─────────────────────────────────── 例えば、「月々1万円未満の返済ならば、給料の差し押さえも辞さない」 その一方で「延滞料はそれ以上増額されないので、後回しにしても良い」 ─────────────────────────────────── 結論は・・・ 最初は、来年の3月迄に、返済をしてもらわないと困ると話していたH氏。 私が「国民健康保険料」も約42万円滞納していると話すと、態度が軟化。 来年6月末迄月々1万円で了承。残金は電話のみで納付書を送付するとの事。 私の目論見は・・・ 月々約5千円位で2年程で完済だった。まぁ、これは少し甘かったと思う。 妥結額としては、1万円が妥当だったのかも知れない。お互いにとっても。 けれど、前2年間の少額でも「納付実績」がなかったら、駄目だったとの事。 後は地道に返すだけ・・・ いよいよ次は、多額の滞納がある「国民健康保険料」と対峙する。如何に。 現場担当は若いT氏。前回は、私がついつい声を荒らげてしまった相手だ。 http://www.unlimit517.co.jp/ana313.htm 私も悪い。「5千円以上は払えない」と言い切り、話の糸口を与えなかった。 そもそも・・・ 約42万円を、月々5千円で返そうとすると、84ヶ月、7年間も掛かる。 それは、T氏もウンと言わないわなぁ。でも、無い袖は振れないのも事実。 色々な事情を考慮に入れて、今回は臨んだ。私が出した結論は月々1万円。 T氏から・・・ ─────────────────────────────────── 「前回は、月5千円しかとの事でしたが」と切り出されたので、即座に、 「何とか月々1万円をお支払いして行きます」と応えた。T氏は、それ以上 無理だと覚ったと見えて、直ぐに、「1万円で納付書を作成して来ます」と。 ─────────────────────────────────── 結局は・・・ 枚数が多過ぎて、時間が掛かるとのことで、後日、郵送することとなった。 納付誓約書を見ると平成26年2月迄、月々1万円の支払方式を踏襲する様。 約3年半も、良く待ってくれる気になったなと思い、有り難い心持ちがした。 それに対して・・・ 私は一言付け加えた。「市税の滞納分を完済したら、少し大目に払います」 T氏も「そうですね。余裕がある時には、2ヶ月分を払っていただければ」 T氏の協力の上、何とか目論見通り事が運ぶ。和らいだ気分で区役所を後に。 元来・・・ 私は、役所の人間が嫌いである。でも、話し合い如何によっては融通が利く。 ただし、前提条件がある。お互いに取り交わした約束を、きちんと履行する。 払えといわれたものは、期日まできちんと支払う。それが最低限の条件だ。 約束不履行では・・・ 役人のそっぽを向かれても、しょうがない。それで文句を言っても始まらぬ。 約束を守った上で、言う事は言うが、引くところは引かないと通用しない。 今回は、色々な意味で勉強させていただきました。後は完済まで頑張ります。 こんな経験は・・・ 転職しない人や余り躓かない人には、しなくても良い経験なのかもしれぬ。 スムーズに払っている時は「健康保険料」「市税」何か気にならないからね。 私もそういう時期があった。今見るとそんなに引かれていたんだという感じ。 でもねぇ・・・ 一度でも、躓くとその重さに気付くかも。だって、払えないんだものなぁ。 厚生年金などで、会社が折半してくれるのも大きいよ。組織から外れると、 その有り難みも分かる。日本の制度は、やはり組織を優先している様である。 実は・・・ ついさっき、気付いた事があった。何気なく、7月の給与明細を見ていた時。 「あれ!?今月から引かれている厚生年金保険料と健康保険料が、何故に、 こんなに安いんだろう?言われていたのより、1万円以上も安いよ!!」 事務のS女史から・・・ 言われていたのが、約2万6千円。実際に引かれたのが、約1万5千円。 この差額は、どうして起こったのだろう? 加入した月が、遅かったから? しかし、加入した月は7月1日で間違いない。それなら、何故どうして?? 電話で・・・ S女史に尋ねようと思ったが、あいにく、今日は土曜で休日。どうするか。 私は、"ある事"を思い出した。以前、自分の年金記録が見られるシステムに、 登録していた事を。システムの名称も思い出せず、あるはずの郵送物もない。 その後・・・ 何とか郵送物を探し出し、そのシステムにログインする事が、可能になった。 http://www.nenkin.go.jp/idpass-service/service.html 「ねんきん定期便」など待たずとも、このシステムなら、自分の年金記録に、 即アクセスする事が出来る。非常に便利なシステムだから、登録を勧める。 早速・・・ アクセスして確かめたところ、「平成22年7月1日に厚生年金再加入」に、 なっている事は間違いない。そして、何故、保険料が安かったのかが判明。 「標準報酬額」を低く設定していたからだ。意図的かどうかは分からぬが。 まぁ・・・ 会社の本音としては、不安定な職種だし、余り、折半で会社の持ち出しを、 増やしたくないしというのも、あるのだと思う。しかも、介護保険料もナシ。 http://nzeiri.sppd.ne.jp/syaho/tukiSyaho.htm けれど、長年に渡ると年金受給額に差が出る。でも、今は少ない方が助かる。 将来的に・・・ どの位の年金がもらえるのか、現状では分からないだろう。政権も政情も、 不安定で、政府には今現在で約900兆円以上の借金もあるし、見通し暗い。 そんな中で、年金に過度の期待するのは、危うい気がする。少し冷静な目を。 それにしても・・・ 俺も「年金」の事を考える様になったんだなぁ〜と、感慨深げに思っている。 若い頃は、「年金」なんて、老人の問題だと考えていたもんなぁ〜、全く。 でもさぁ、受け取れる年齢まで、生きていられるとは、限らないんだよなぁ。 だって・・・ 俺の両親はずっと払い続けていたのに、受け取る前になって、死んじゃった。 どちらか生きていれば、もらえたけど、同時に死んじゃったから、国庫に。 こんな人、全国にどの位いるんだろうねぇ。そのお金も無駄遣いしてない? もう・・・ 日本に「高度経済成長」は期待出来ない。景気回復にしてもたかが知れてる。 それにも関わらず、日本丸をどの方向に舵取りすべきか、未だ分かってない。 そんな政権なら、代わっても意味がない。その舵取りに、具体策を出すべき。 マニフェスト、アジェンダなどと・・・ 英語で誤魔化すから行けない。日本語で「必ずやる事」で良いんじゃないの。 日本語が公用語の国で、一番大事な約束が、英語表記では、おかしいでしょ。 今までも、何か重要な事を隠したい時、政党は英語を使用し、我々を欺いた。 だから・・・ この難事には、やはり、母国語である日本語表記しか、あり得ないでしょう。 正攻法で、真摯に取り組むことが、難事を打開する一番の策だと思うのだが。 保険料や税金を滞納している奴が、偉そうに言って、誠に申し訳ありません。 されど・・・ 母国を愛する心は、貴方も私も、同じだと思います。日本が一番好きです。
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