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「都会」は欲望を肥大化させる環境装置
巧言令色、鮮なし仁+作り笑顔。信用ならない人間の典型。貴方の近くにも。 趣味少なく、妻の言に従い都会型温泉。風邪をぶり返す。正に、阿呆の典型。 でも・・・ 未完成だからこそ、この人達は「この世」にいるのです。修業が必要だから。 よく「いい人は早くあの世に逝ってしまう」これは気のせいではありません。 神様や仏様が「もうこの人はこの世で修業の必要無し」という事で召される。 だから・・・ 「この世」で暮らしている限り、他人と比べる必要無し。皆修行中の身の上。 只、修業の中身が異なる丈。「この世」の物事にも段階がある様に、修業も、 当然、段階があります。「あの世」に、比較する物差しはないので上下無し。 飽く迄も・・・ その人にとって丈の修業。特別カリキュラムなのです。一つとして同物無し。 だから、貴方にとっての「幸福」と、あの人にとっての「幸福」も異なる筈。 それなのに、人は他人と比較したがる。けれど、物差しは「この世」の証拠。 貴方が・・・ ついつい他人と比較してしまうのは、「この世」に存在する事を確認する為。 だから、比べてしまう。先記と矛盾するようですが、比較も「修業」の一つ。 故に、比較する事が少なくなれば、「あの世」に近付いたと言える証拠かも。 逆を言えば・・・ 「この世」に執着があり、未練があるなら、どんどん、他人と比較した方が。 比較したがる人は、恐らく、現在「余り恵まれた境遇」には無いと思う方達。 でも、貴方に見えている部分が、恵まれていると思われる人の全てなのか? 氷山の一角・・・ 貴方に見えている他人の部分はこんな物。その人の内面の深い部分迄は無理。 貴方の全部を仮に1mとすると、相手の一部は1cm位。それを貴方は比較。 これは、物差しがある「この世」でも矛盾する。こんな比較意味あるかな? それに・・・ 貴方は何に「嫉妬」している? 「金」「男(女)」「仕事」殆どこの3つ。 だから、占い師や詐欺師連中は、貴方の3つを一つずつ潰して行く。これは、 理に適っている。頼ってくる人間達は、100%、この3つの幾つかで悩む。 この3つこそ・・・ 「自分の欲望」と「他人との比較」で成り立つ。欲望が大きければ大きい程、 満たされていなければいない程、必要以上に「他人を羨む」。既に人見えず。 人と比較していながら、貴方は、「自分の欲望」しか見えず。常に渇望状態。 万が一・・・ ある欲望が満たされたとしても、こういう人間は、既に次のターゲット有り。 よって、永遠に欲望が満たされる事はない。だから、「この世」に存在する。 もしかすると、「生まれ変わり」というのは、修業のやり直しかも知れない。 そうすると・・・ 「この世」に居たいと、比較ばかりしていても、見込みがなければ駄目かも。 だから、「あの世」に逝かない程度に、『少欲知足』であれば、良いのでは。 『少ない欲で足ることを知る』。「この世」に居る為に、少しの欲望は持つ。 3年位前から・・・ 私の傍らにある言葉です。札幌から千歳に引っ越して、意義の重要さを感ず。 札幌の時より、意義を良く理解出来る様になった。都会は欲望を肥大化する。 そんな事も考える日々。此でも、若い頃から、ずっと「都会志向」を自認す。 一度・・・ 本来なら、受験勉強丈に勤しむべき予備校時代に、少し前の高校在学中から、 憧れていたムツゴロウ(畑正憲=作家)を目指し、道東へ牧場のバイトに行く。 多分に中途半端な志だったんだと思う。眼鏡が壊れたという理由で1週間丈。 それも・・・ 重労働に耐えられずに、「自分の眼鏡を自分で壊した」というお粗末な結末。 それからは、「俺は田舎には向かない人間。都会が俺を呼んでいる」と自画。 その時から、約30年。ススキノみたいな人間の欲望が渦巻く都会に棲息す。 50歳を・・・ 目前に控え、歳を取ったのか。「都会志向」→「田舎志向」へ転向した様だ。 根底には、ある程度、「都会での欲望は満たした」。もういいわ。充分です。 そう思って、引っ越したら、「物欲」が激減。「金欲」も序でに「性欲」も。 まぁ・・・ 男という生物からしたら、「性欲」は少しは持っていた方が良いかも知れぬ。 只、「食欲」丈は旺盛。田舎で不便というのも手伝って、殆どが「自炊」に。 最近では、毎週、「胡瓜と越冬キャベツの浅漬け」をおかずに、食す事多し。 作るのは簡単・・・ 私は、適当なビニール袋に、赤穂の甘塩を入れ、アクセントにほんだし少々。 胡瓜は、包丁で切るが、道産の越冬キャベツは、葉っぱを取り、手で千切る。 キャベツは、1/4の物を2回で消費。ほんだしが効いて、ご飯が進みます。 あっ・・・ それから、浸かるのを早くする為に、材料をビニール袋に入れたら荒療治を。 流しの金属部分等を利用し、少し叩き付ける。まぁ5〜6回。ストレス解消。 その上、良く浸かる。こんな何気ない作業で暮れていく1日がとても楽しい。 引っ越す前より・・・ 借金は増えているし、状況だって、大きな変化はない。それでも満足度拡大。 最近では、前はよく頭を擡げていた「あの時、マンションを買っておけば」。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews271.htm この後悔が出て来なくなりました。相性の好い今の部屋に、住めて良かった。 欲望を・・・ 肥大化させるのは「本人の自覚」と「都会的環境」です。これも修業の一つ。 言えるのは、「金」で「心」迄は満たされないという事。思うのは錯覚です。 「金」を常に目標にすると、欲望は金額に置き換わり、肥大化を止められず。 月々・・・ 30万円あれば、満足。と思っていたのが、達成した途端、やっぱり50万。 それも達成すれば、次は100万。此が欲望。死ぬ迄、負の連鎖が続きます。 それなら、貧乏でも、『少欲知足』で、貴方の「心」に重点を置きましょう。 比較するのは・・・ 貴方のターゲットが、「金」「男(女)」「仕事」の3つに、傾いているから。 そこから、貴方の「心」を開放して上げて下さい。そして楽しく修業をする。 「この世」の未練や執着が「金」「男(女)」「仕事」に起因するなら無意味。 そして・・・ 「あの世」を肯定するのも否定するのも修業。だって神のみぞ知るですから。
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