グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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再考の時が来ているのでは「裁判員裁判」


 この時期に、最高気温15℃、最低気温11℃では、やってられませんよね。

 寒過ぎる。未だにストーブをON。これで丁度良いんだから。夏よ来いよ!

 出ると思ったんだよなぁ・・・
 http://www.unlimit517.co.jp/gnews232.htm

 当初は、死刑などの重罪まで裁くとは考えなかった「裁判員裁判」だったが。

 それが、こういう犯罪などもお構いなしに裁く。経験のないずぶの素人がだ。

 もし、「死刑判決」が俺の処に巡ってきたら、絶対に回避したいもんなぁ〜。

 だから・・・

 国に慰謝料などを求めて、提訴したこの60代女性の気持ちが良く分かるよ。

 だって、偶々、裁判員を務める事になって、それで深刻な精神的損害を被る。

 それが原因で、勤務先から7月末限りで、解雇を通知されちゃったんだよね。

 病名は・・・

 『急性ストレス障害』。この女性は福島地裁郡山支部で裁判員裁判に携わる。

 その時に、遺体のカラー写真を見たり、消防を助け求める被害者の音声を、

 聞いたりした影響によって、心身に不調を来す。裁判中も判決後も有休を。

 そりゃそうだよ・・・

 プロと言われている警察官だって、裁判官だって、最初は吐く事もあるそう。

 それが、そんな経験は殆どない素人が、こんな衝撃的な現場模様を見たら、

 只では済まないだろう。頭も、心も、身体も、おかしくなって当然だと思う。

 彼女は・・・

 2005年から、ヘルバーとして、郡山市内の介護施設で働いていたとの事。

 そして、60歳以降は、パートとして、定期的に契約更新をしながら家計を。

 会社は冷たく「契約更新については病状を考慮し、7月31日で契約終了」。

 それでも・・・

 彼女は、気丈に、通院をしながら、5月中旬まで、仕事を続けていたようだ。

 その間、集中力が減退して、仕事を忘れるなどしたために、会社側と相談す。

 しかも、職場復帰が可能となる診断書を会社に送った僅か数日後、解雇通知。

 御国のために・・・

 無理を押して、尽くした結果が「解雇通知」では、余りに非情。遣る瀬ない。

 きっと、この人は特別な人じゃないよ。ごく一般の人。だからこそ、恐いよ。

 誰にでも起こる可能性が高い。その時に会社も国もフォローしてくれないの。

 こんな・・・

 代償を負うのだったら、やりたくないと考えるのは当然だろう。俺も同様だ。

 この裁判が「死刑判決」を決めるものだったかどうか定かでないが、もしも、

 人の生き死にを決めるものだったら、その後も、心のダメージを引き摺るよ。

 何だか・・・

 その死を背負って、後の人生を送って行くようだ。遣り切れないよそんなの。

 ふとしたときに思い出したり、夢にまで出て来たり、下手したら、自殺だよ。

 「裁判員裁判」を引き受けたばかりに、「自殺」す。何て、記事が出そうだ。

 もう少し・・・

 肌理の細かいフォローを、「国」はもちろん「会社」も取り組まねばならぬ。

 国選のカウンセラーとか、国が補助金を出して、会社にカウンセラーを置く。

 心をフォローして上げないと、その人、立ち上がれないよ。解雇迄されたら。

 もう一度言う・・・

 こんな事、当初から分かっていたはず。何故、蔑ろにして、今迄放置した?

 他にもいたのではないのか。何とか、個人で立ち直ったから、問題ならず?

 これからは、堰を切って、沢山の人が出て来そうな気がする。どうするの?

 俺は思うけど・・・

 「死刑判決」だけは、プロの裁判官にやらした方が良い。素人には無理負担。

 裁判中は持ったとしても、その後の「トラウマ」が心配だ。耐えられないよ。

 どんなに極悪人だったにしても、人間は人間なのだから。その表情焼き付く。

 もっと早く・・・

 手を打てば良かったのに。遅いよ、本当。予想出来たでしょ、こんな事はさ。

 心は、外からでは分からないほど、デリケート。思った以上にタフではない。

 それだけに、癒してやらねば。それが「解雇通知」で奈落の底に落とされる。

 裁判員裁判と・・・

 引き替えに、自分の生活を失うのかい。堪ったもんじゃないね。守りたいよ。

 元々、白黒付けるのは、日本人得手じゃないだろ。どこか割り切れないはず。

 だから、棄権のハードルをもう少し下げた方が良い。個人の選択幅を拡げる。

 それじゃないと・・・

 プレッシャーに耐えかねるよ。それ程、強い人間は少ない。生活が一番だよ。

 この「裁判員裁判」再考する時が来ているのでは。裁かれる人間より裁く人。

 裁かれる人間は自業自得。優先順位はあると思うけど。良心を守るためにも。

 それにしても・・・

 良いものは好い。蹴球、西班牙VS伊太利亜戦、究極は伯剌西爾VS西班牙戦だ。

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