グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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「特定秘密保護法」はプライバシーを暴き出すか?


 「ローマ字」の道路案内標識、何の為に設置してるのかとずっと疑問だった。

 外国人が分からないの当たり前だろう。今頃、220万点も改善。阿呆か!

 我ら・・・

 警備士にも「守秘義務」はある。意外と企業の細部まで情報は知り得やすい。

 それだけに「口の堅さ」が肝要。『個人情報保護法』には直結している業種。

 警備業のこの特徴は盲点かも知れない。それなのに安い給料に長時間勤務だ。

 もう少し・・・

 規模が大きな機密。例えば「国」単位。現在は「国家公務員法」「自衛隊法」

 「日米相互防衛援助(MDA)協定に伴う秘密保護法」等により守られている。

 これらを10月召集予定の臨時国会で「特定秘密保護法」に置き換える予定。

 具体的には・・・
───────────────────────────────────
 【保護する情報の対象[23項目]】
───────────────────────────────────
  1.防衛 10項目

  2.外交 5項目

  3.外国の利益を計る目的で行われる安全脅威活動の防止 4項目

  4.テロ活動の防止 4項目
───────────────────────────────────
  *現行法では、職務上知り得た秘密(国家公務員法)、防衛秘密(自衛隊法)
   特別防衛秘密(MDA秘密保護法)等の分類になる。
───────────────────────────────────
 【漏洩した場合の罰則】
───────────────────────────────────
  ●特定秘密を扱う公務員や契約業者 = 懲役10年以下
───────────────────────────────────
  *現行法では、国家公務員法=懲役1年以下、自衛隊法=懲役5年以下、
   MDA秘密保護法=懲役10年以下となっている。
───────────────────────────────────
 【不当に取得した場合の罰則】
───────────────────────────────────
  1.人を欺き、暴行を加え、脅迫する行為

  2.窃取

  3.施設への侵入

  4.不正アクセス

  ●1.〜4.などで取得した場合 = 懲役10年以下
───────────────────────────────────
  *現行法では、公務員法、自衛隊法=規定無し、MDA秘密保護法=不当
   な方法や我が国の安全を害する目的による探知収集は懲役10年以下。
───────────────────────────────────

 この他に・・・

 特定秘密を扱う国家公務員や、国と業務契約を結ぶ民間業者らに対しては、

 秘密を漏らす恐れがないかどうかを確認する「適正評価制度」の導入を計る。

 犯歴、薬物使用歴、飲酒の節度、経済状況等を、上司、同僚等から調査する。
───────────────────────────────────
 *当然、調査が行き過ぎると「プライバシーの侵害」になりかねない。どこ
  までの情報が必要かの線引きが非常に難しい問題である。けれど、調査し
  なければ、情報漏洩に対する担保を得られない。具体的な項目を絞るべき。
───────────────────────────────────

 これらの背景には・・・

 『諜報活動』に疎く、スパイ天国と実しやかに言われている日本の実態アリ。

 そんな中で、日本版「国家安全保障会議(NSC)」を創設する法案の成立も。

 但し、米国等同盟国からの情報提供を得る為には、機密保護の法整備不可欠。

 こんな中で・・・

 私自身も、現在、微妙な環境に置かれている。千歳での同僚が全て元自衛官。

 陸上、航空、海上と揃っている。恐らく、退官したのだから、国家公務員法

 には触れないと思うのだが、現役時代に知り得た機密を今漏らしたらどう?

 もう一つ・・・

 突っ込むと、元自衛官から現役の自衛官を紹介してもらい、例えば、飲酒時、

 「今度、新しい戦車を導入なさるんですって?」と、ここ迄は良いとしても、

 「その新しい戦車は、旧型と、どこが異なっているのですか?」これは拙い。

 2番目の質問は・・・

 特定秘密に当たり、もし、私が興味本位に、現役自衛官に対し、質問したら、

 「特定秘密の漏洩の教唆(そそのかし)」という罪に問われ、逮捕される恐れ。

 直接ではなくても、酒場なら、我々の近くにいた人が、密告する可能性も有。

 もしかすると・・・

 現在よりも、一般の市民社会において、もっともっと相互監視が強化されて、

 ギスギスした人間関係を作り出し、本音も言えない様な環境が増えてしまう。

 それは、家族や友人関係という気の置けない人々の中にも、蔓延る可能性が。

 秘密も・・・

 特定になれば、尚更だが、市民の社会生活だって、それに勝るとも劣らない。

 どちらを蔑ろにして、良いという問題ではない。けれども、時代の趨勢では、

 日本の現在の基準では物足りない。やはり、それ以上のレベルの法律は必要。

 されど・・・

 私が懸念するのは「特定秘密保護法」を悪用する輩が出て来ないかという事。

 例えば、「釣り(引っ掛け)の質問」を用意し、相手に、質問に暇を態と与え、

 巧く「特定秘密の漏洩の教唆」に引き摺り込むという手法で罠を掛ける事も。

 個人的な恨みを・・・

 この法律によって晴らす輩も出没するかも知れない。録音機器等を利用して。

 「特定の秘密」の枠を大きくしてしまうと罠にも掛かりやすくなってしまう。

 プライバシーの問題もさることながら、私は「悪用問題」も凄く気になる点。

 色々と・・・

 問題になる点や、気になる事も多い為、内閣官房HPでは広く意見を求める。
 http://www.cas.go.jp/jp/pubcom/index.html

 貴方も、疑問や意見をぶつけてみては如何ですか?ネットにより少し距離が。

 批判も良いが、時には協力も良いのでは。無駄と思える事も案外有益かもよ。

 持ちつ持たれつ・・・

 これは、国民と政府の間にも言えるのでは。風通しの良さが双方に取り有益。

 前政権の時は絶対にそうは考えなかったが。全部は信用しないが少しは信ず。

 お金より暮らしやすい日本。競争より誇りを持てる日本。少しずつ方向変換。

 俺は・・・

 今、日本に生まれて良かったと心から思っている。生まれ変わっても日本人。

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