グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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事故が頻発「JR北海道」それでも期待する私


 一気に寒くなりましたなぁ〜ここ千歳も。最低気温が5〜6度ですわ〜もう。

 何か、今年の「雪」は早い予感がする。最近は、秋とか春とかが楽しめない。

 予感と言えば・・・

 ピッタリ当たっちゃいましたなぁ〜「JR北海道」の事故多発の原因がさぁ。
 http://www.unlimit517.co.jp/gnews309.html

 何か、千歳駅でピンと来たんだよなぁ〜。「レール」「枕木」「敷石」がね。

 古さもあったんだけど、特急やスーパー快速が130キロで通るにはお粗末。

 素人の俺でも・・・

 ピンと来たのに、普段から保線に携わっているプロの鉄道マンが何故判らぬ。

 しかも、線路異常が97箇所と言った舌の根も乾かぬ内に、約170箇所増。

 これじゃ、鉄道マンと尊敬を込めて呼ぶのも憚れる。単なる「詐欺師」集団。

 言い訳が・・・

 又、馬鹿げている。「許容値の違いは初めて知った」「関係がある許容値丈」

 「人事異動等で混同するケースも」だって。今時、子供ですら使わない言訳。

 それを、保線のプロが恥じも外聞もなく、喋る。どっか可笑しいと考えるよ。

 この「許容値」ってのは・・・

 「整備許容値」の事。今、在来線(新幹線以外)のレールは狭軌1067mm。
───────────────────────────────────
 *軌間とは「レールの幅」の事。標準軌(世界で一番使われている幅)である
  1435mmが基準。これより狭いから「狭軌」。新幹線や日本の多くの
  私鉄では1435mmの標準軌を採用。

  余談だが、私が子供の頃(約40年前)は、日本だけの比較に置いて、在来
  線を「狭軌」、新幹線他を「広軌」と呼んでいたと、記憶している。
───────────────────────────────────
 この「整備許容値」の意味は、列車の走行による衝撃や遠心力でレール幅が、

 正常値より広がっても、安全を保てる値。25mmとされているようである。

 但し・・・

 列車の待機等に使われ、人が装置で計測する副線は、19mmと許容値狭い。

 何故かと言うと、本線は、車両で計測する為、重さでレールが外側に広がる。

 よって、現在のレールが使われている多くのカーブでは、25mmとなる様。

 処が・・・

 1985年以前の「旧式レール」が使われている箇所が存在す。距離的には、

 JR北海道の約3000キロの線路の内、ローカル線を中心に約170キロ。

 カーブ区間だけ。それらを管理しているのは全道44の保線管理部署の10。
───────────────────────────────────
 *「旧式レール」を含む本線のレール幅は、『軌道検測車』と呼ばれる専用
  車両が、一定間隔で自動計測。データは各保線所等に送られ、異常ないか
  を点検する。

 **作業は簡単ではないらしい。「曲線台帳」という資料と照合しながら、
   複数の数値を手作業で計算しなければならないとの事。なんもさねぇ、
   それなら、本社の方に「自動計算出来るシステム(難しくないらしい)」
   を導入し、情報を共有し合いながら、現場は保守点検に励めば良いだけ。
───────────────────────────────────

 それじゃ・・・

 何故「旧式レール」が問題なのか?実は、幅が現在のレールよりも5mm広。

 しかも、それに伴って、「整備許容値」が20mmになっているとのことだ。

 このレールは、旧国鉄時代に大型機関車の走行を想定して、敷かれたらしい。

 でもさぁ・・・

 2種類しかないんでしょう。それを「許容値の違いは初めて知った」何てね。

 そもそも、JR北海道は、レールの異常を見つけてから、補修迄15日以内。

 JR四国なんて、翌日迄に補修だよ。他のJR各社だって、スピーディだよ。

 客商売だもの・・・

 当たり前でしょ。それが仕事でしょ。下手をすると2013年−1985年、

 最長でこの28年間もほったらかしの線路があるかも。信じられないよ全く。

 言い訳にならない事をコメントしている時間があるなら、全員で保守点検だ。

 それにしても・・・

 ついこの前も、JR函館線大沼駅構内で貨物列車が脱線事故を起こしている。

 この時、事故現場付近のレールの幅は「最大値37mm」にも広がっていた。

 副線なので「整備許容値19mm」。約2倍。これは驚くべき数字であると。

 しかも・・・

 昨年10月時点で通常より20mm、今年6月時点で25mm広がっていた。

 其の儘、放置していたので、37mm迄拡大したのが事故前か後かも判らぬ。

 カーブでは43mm広がると脱線の可能性が高まるらしい。"未必の故意"か。

 実は・・・

 ある検定試験(2度とも不合格)を、JR北海道の研修センターで受験した時。

 休憩時間に、何気なく見ていたら、JR北海道の若き研修生らが多数存在す。

 煙草や、飲み物で談笑していた。まぁ、時間的にはリラックスタイムだよね。

 だから・・・

 しょうがないのかもしれないけど、「緊張感が全くない」「目の輝きもない」

 他人に対する気遣い等人間的には悪くなかったのだが「何の商売」って感じ。

 未だ、色が付いていないとは言え、「鉄道マン」と呼ぶのがそぐわないよう。

 この背景には・・・

 JR北海道が、国交省の外郭団体「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」から、

 100%出資されている特殊法人である事。トップ人事はここと国交省握る。

 しかも、本業の鉄道事業部門で300億円前後の赤字続き。その上、発足時、

 6822億円の経営安定基金の運用益が与えられていた。それも低金利で減。

 この基金・・・

 運用当初は年7%超の高利回りで年500億円近い運用益。商売無しの方が。

 それが2007年度を境に、200億円台に減少。このため、JR北海道は、

 平成11年に、国から2200億円の債券を引き受け、毎年55億円の利息。

 正に・・・

 至れり尽くせり。もう一度言うと、JR北海道は商売せずに運用が儲かった。

 何時まで経っても、独り立ち出来ない「馬鹿息子」。金食い虫。俺みたいだ。

 こんな状態だから、上も下も腐っているんだね。本当に「旧国鉄」引き摺る。

 これは・・・

 自画自賛だけど「レール」の件もビッタッと的中したから、「研修」の件も、

 ビッタッと行っちゃうかもよ。けれどなぁ〜、北海道には鉄路が似合うのに。

 道産子を表現するのに「大らかって」あるけど、細かい所に気が届かずかも。

 JR北海道も・・・

 好い加減に「旧国鉄」から脱皮して、社内を風通し良くして、お客に持成し。

 先ずは「安全」からかな。その基本中の基本が守られていないのだからなぁ。

 長いから、広いからって、言い訳にならないからね。益して、保安基準おや。

 処が・・・

 保線担当社員1人当たりの営業区間(列車が営業運行している距離)を見ると、

 担当社員を公表している4社(他にJR東海、四国、九州)の中で比較しても、

 最も短い。これじゃ、言い訳にならんだろうさ。それでもJR北海道は喋る。

 何て・・・

 「軌道検測車が古い」とか、「保線業務以外の仕事も増えた」とか、その他、

 「新人社員を何年も採用してこなかったツケが」とか、続く続くどこまでも。

 言い訳していて、物事が解決するなら、こんな良い事はない。この体質も疑。

 幾ら・・・

 赤字でも掛けるところには「お金」を掛ける。助けてくれる所があるのにね。

 そういう意味では純粋な民間より恵まれているよ。運用以外でも使い出アリ。

 自殺した社長だって、草葉の陰で、泣いてるよ。「死ななければ、良かった」

 常々・・・

 私は思っている。平常時は「東大出など高学歴エリート」を。現社長も東大。

 緊急時は「これ以外の人々」を採用する。窮地に陥った経験がない者は除外。

 階段を踏み外した経験が少ない人間に、緊急時は困難。お客の心も分からぬ。

 だが・・・

 先ず、今の人員で乗り切る事を考える。もう一度、鉄道マンの基本を見つめ、

 基本的な事を愚直に行う。言い訳にしたい事はグッと我慢、仕事に振り向け、

 事故を未然に防止する。失墜した信頼を回復するのは長い年月が掛かるもの。

 けれど・・・

 愚直だが、正直な仕事振りは何時かは報われる。今から再スタートをしよう。

 決して遣り甲斐のない仕事ではない。非難するお客さんは期待するからこそ。

 私も期待する一人だ。「北海道には鉄路を」。今でも、私はそう願っている。

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