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比較せずに今を貴方を生きる
冬嵐と共に「源氏物語」を読み終わる。いとおかし。美・色・恋。壮大絵巻。 それにしても、風が酷い。雪の量はそれ程でもないが、吹き溜まりで埋まる。 除雪も・・・ 後手後手に回っている。そりゃそうだ、思った様に動けない。無理強い禁物。 こういう時こそ「お互い様」という心遣いが大切。最近は一方的にクレーム。 相手だって、一生懸命やっているじゃない。責めるのは酷よ。お客様でもね。 札幌では・・・ こういう試算をしているそうだ。先週終わった「さっぽろ雪まつりの開催中」 「震度6以上の地震が発生」「公共機関が止まる」という緊急事態を想定す。 これは、東日本大震災で「大量の帰宅困難者」が発生した事実を教訓にした。 確かになぁ・・・ 札幌の街は広い。故に、定山渓から、西区の小樽との境まで60kmはある。 まぁ、遠くの人は車通勤が多いと思うけど、学生だって含むしなぁ交通必要。 車だって、「震度6」なら走ったら、危ないレベル。帰宅出来ない可能性高。 取り敢えず・・・ 試算して見ると、都心部から徒歩で、自宅に帰れない「帰宅困難者」として、 平日=約9万6千人(観光客約1万人含む)。休日=約6万人(約1.5万人)。 この内、会社に戻ったり、留まったりなどして、屋内に滞在可能な人を除く。 そうすると・・・ 屋外の「帰宅困難者」が算出される。平日=3.8万人。休日=4.6万人。 でも、「震度6以上の地震が発生」しなくても、こんな強烈「冬嵐」だって、 もしかすると試算する程の数は行かない迄も、「帰宅困難者」は出るかもよ。 札幌市としては・・・ 少しでも「帰宅困難者」減らす方策として、「公共施設」「大型商業施設」、 「札幌駅前通沿いのビル」などを念頭に、屋外に溢れた「帰宅困難者」の為、 『一時滞在場所』とする。「一斉帰宅の抑制」「道路交通情報を円滑に提供」 市に頼るだけじゃなく・・・ 余裕のある普段の生活の中で「緊急事態の対応をシミュレーション」したり、 『一時滞在場所の看板を確認』したり、「家族で話し合う」等するのが良い。 いざ、「緊急事態」に陥った時、そんな余裕は無いから。その時点では遅い。 私も・・・ 1年位前から、朝起きたら、暗い中でも、電気を点けずに、「服装を交換」。 何故か? 阪神淡路大震災は朝の5時台に起きている。当然、停電も起こる。 そういう時に、電気に頼っていたら、スムーズに「服装交換」が出来ない様。 外に・・・ 避難する為には、寒い時期も考慮に入れると、「外出着」の方が良いだろう。 恐らく、避難して、少し落ち着いたら、寒さが身に沁みて来るはずであると。 折角、命辛々逃げて来たのに、「凍死」してしまったら元も子もないだろう。 その為に・・・ 私は、普段から、目を暗闇に慣れさせている。それは自身が意識すれば良い。 確かに、「非常食」も大切だろう。それは何処に貯蔵しておくのか?自宅だ。 けれど、仕事や学校で、外出している事も多い。そういう場合は活かせない。 それなら・・・ 出来れば、職場や学校でも「非常食」の備蓄が必要かも知れない。相談して。 「支援物資」が届くまでには、時間が掛かる。それまでは自力で生き延びる。 生き延びる為には、他者とのコミュニケーションを円滑に取れる力も肝要と。 人は・・・ どんな場合でも、一人単独では生きて行けない。何処かに繋がりがあるはず。 それを蔑ろにしていると、竹箆返しを食らう。それを普段から承知して置く。 「緊急事態」の過度な我儘は、自己を孤立させる原因。見放される可能性大。 避難所で・・・ 何年にも渡って、大勢に見られて、生活して行くのは、予想以上に大変だと。 そのストレスから、自殺に迄至る人々もいると思う。折角、生き残ったのに。 都会の人の方が、辛いかも知れないなぁ。家族のいない私も、辛い事夥しい。 それでも・・・ 生きる。生きる。生きる。自信ないかも。駄目かも。そんな自分は甘いのか。 色々な感情が渦巻くのは人間だから仕方がない。その気持ちを何とか抑える。 その積み重ねが、その人の「人生」。格好悪くても、見てくれ等は関係ない。 背伸びしていたら・・・ その時位は「等身大」の自分。振り返るのは後で良い。今を生きるのが肝要。 「あの人がこうだから」「他人と比べると」「私はどうせ」比較する必要無。 誰の人生なの。貴方の人生でしょ。他人はどうでも良い。貴方を今を生きる。
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