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時には「修羅場」が必要な事も
「常識」と考えられる事すら、学ばぬ。それじゃ、何を学んでいるのだろう。 次の台詞が浴びせ掛けられた。「それを持っていなけりゃ、殺されますか?」 やっぱり・・・ 私の持論は的を射ている。「現代の精神年齢=実年齢−10歳」そんな感じ。 件の彼は「18〜19歳」って処かな。そうすると、幼い発言も宣なるかな。 件の佐世保の女子高生は「6歳」。小学校一年生。歪な能力を歪な形で育成。 下記を見て欲しい・・・ ─────────────────────────────────── 【佐世保高1女子「頭部・左手首切断」同級生(16歳)の惨殺動機】 ─────────────────────────────────── ●父は早大卒「弁護士」 母は東大卒「教育委員」小6女児事件で提言 ─────────────────────────────────── *父親はインターネット交流サイトの自分のページに、この娘からと見ら れるプレゼントの写真を掲載していた。現実が大きく異なるのでせめて バーチャルでは「良い家族」を演じていたかったのではないか。 ─────────────────────────────────── ●「母急逝」再婚した父を「金属バット」で ・・・「お母さんはどうでもいいのかな」 ─────────────────────────────────── *これは本音だったと思う。そして、バーチャルでうざい存在の父親は 最早、必要が無かった。自分にとって「利用価値」も消滅したのだろう。 父親は生身の人間じゃなかったから、「金属バット」でロボットの様に 粉々にしたかったのじゃないだろうか。 ─────────────────────────────────── *それじゃ、後に弁護士が漏らした下記4つの内容は嘘? ─────────────────────────────────── 1.「父の再婚には賛成だった」 2.「父を尊敬している」 3.「母が亡くなって寂しく、新しい母親が来て、嬉しかった」 4.「直ぐに慣れ、仲良くしていた」 ─────────────────────────────────── 最初・・・ ─────────────────────────────────── 報道とは、全く正反対な内容だけに、「父の保身」の為に、弁護士が、 嘘を吐かしていると考えていた。だが、これも彼女の本音だと考えると 一種の『多重人格者』なのではないかと推測することも出来る。 ─────────────────────────────────── ●「拭いても拭いても血が・・・」「ネット投稿」凶器はハンマー、鋸 ─────────────────────────────────── *「殺人人格」が表に飛び出し、抑え様が無かった。その時を楽しんだ。 やっていた時は何か充実感があった。しかし、終わってみると虚しさ。 ─────────────────────────────────── ●「バラバラにしたかった」被害女生徒とは「ボーカロイド愛好」仲間 ─────────────────────────────────── *「ボーカロイド(初音ミクなど)」は、正しくバーチャルの象徴だろう。 バーチャルを通して、表面上の人格だけが、友人と思い込んでいた。 それが、「殺人人格」に代わられた時、人格としては「殺人」の方が、 深層心理の中では格上なので、逆らうことが不可能だった。 ─────────────────────────────────── ●「マイ・ファーザー・イズ・エイリアン」周囲が仰天の英語弁論大会 ─────────────────────────────────── *生まれてから、今までに、父と娘が面と向って話したことは何回あるの だろう?私は殆ど無いと思っている。主な会話は「メール」だったろう。 父にとっては、娘は生身じゃなく、存在すらバーチャルだった。 ─────────────────────────────────── ●小学生時代「夢は検事」でも3日連続で給食に「漂白剤+洗剤」混入 ─────────────────────────────────── *皆に期待される様な「優等生人格」の自分と「殺人人格」の自分 ─────────────────────────────────── ●県内有数「進学校」でスケート選手 自分を「僕」と呼び「猫を解剖」 ─────────────────────────────────── *皆に期待される様な「優等生人格」の自分と「殺人人格」の自分 ─────────────────────────────────── ●イケメン父が「30代慶応出身継母」と知り合った「婚活パーティー」 ─────────────────────────────────── *せめて、妻だけには「実存」を欲した。前妻も死んだら、バーチャルだ。 故に、早々と見切りをつけ、3ヶ月で再婚してしまった。娘もバーチャ ルだから、自分の日常とは切り離したかった。 もしかすると、前妻も既に生前から、バーチャルな存在だったかも。 ─────────────────────────────────── 【母の喪中に父婚活を憎んで「少女A」が解体した家庭と遺体】 〜再び日本に現れた「快楽殺人」闇の因子 ─────────────────────────────────── ■母親がん死から半年で父が選んだ若すぎる年の差婚の後妻 ─────────────────────────────────── *「実存する女」を切望した。セックスもその一役を担う。娘は邪魔者。 ─────────────────────────────────── ■継母のいる新婚家庭に居場所が無い ─────────────────────────────────── *当たり前である。存在自体が「バーチャル」(父の妄想)なのだから。 ─────────────────────────────────── ■池に錦鯉「少女A」実家はエレベーター付き大豪邸 ─────────────────────────────────── *必要以上に大きい家は、何処に居て良いか分からなくなる。適度な広さ が、それぞれの人々に存在すると私は思っている。これでも、居場所を 無くすかも。 ─────────────────────────────────── ■父が勧めたスピードスケート国体出場でも大嫌い ─────────────────────────────────── *皆に期待される様な「優等生人格」の自分と「侮蔑人格」の自分 ─────────────────────────────────── ■大物弁護士の父親をバカボンパパ ─────────────────────────────────── *「侮蔑人格」の自分、それを具体化した父親をモチーフにした 文字通り「バカポンパパ人形」。 ─────────────────────────────────── ■「頭部」「左手首」切断と猫の解剖経験 ─────────────────────────────────── *「かまってちゃん」の自分と「殺人人格」の自分 ─────────────────────────────────── ■県下有数の進学校で成績優秀 ─────────────────────────────────── *「優等生人格」の自分。多分に「演技性人格障害」でもある。 ─────────────────────────────────── ■小学校だったから闇に葬られた「洗剤給食混入」 ─────────────────────────────────── *娘の「殺人人格」にバーチャルでは気が付いていた父親。恐らく、娘か ら「揉み消し」の依頼があったのだろう。もしくは母親から。どちらに しても、面と向わずに、「揉み消し」を完了したと考えられる。実感が 湧かないのは、親子共々である。 ─────────────────────────────────── ■何故、長崎では未成年の殺人事件が後を絶たないか? ─────────────────────────────────── *「命の教育」。悪い試みではないが、どんなやり方にも完璧はあり得ぬ。 そして、こういう教育をへとも感じない人間はいる。お手上げである。 ─────────────────────────────────── ■クローズアップされた「酒鬼薔薇聖斗」との類似点 ─────────────────────────────────── *人間を殺す前に、「小動物」殺めている点。殺し方が残虐である点。 殺す対象が、友人や知り合いである点。「殺人人格」が他に優先する事。 ─────────────────────────────────── 【「血飛沫の部屋」少女狂気の7時間】 〜「父への憎悪」は何故、彼女を歪んだ欲望へと駆り立てたのか ─────────────────────────────────── ◆大好きだった母は闘病たった100日でがん死 ─────────────────────────────────── *一方、娘にとっての「実存」は母だけだった。バーチャルではなく、 面と向っても、話したはずだ。口だけじゃなく、自分の為に頭を下げて くれた母。「実存」を母子で感じ合えていた。 そんな実母に対しても、殺意があったらしい。「殺人人格」は超強力。 ─────────────────────────────────── ◆敏腕弁護士の父は妻の死の数ヵ月後に運命の人と出会いスピード再婚 ─────────────────────────────────── *娘にとっては、両者とも「憎悪」の対象でしかなかった。自分の母親を この父親は、裏切ったのだ。早過ぎる事も、その気持ちに拍車を掛けた。 ─────────────────────────────────── ◆「勉強していることを小バカにされた」と同級生の給食に洗剤混入。 小動物の解剖も ─────────────────────────────────── *これは両方とも「殺人人格」が前面に押し出てしまった。「小バカ」に されたというのは、後付された言い訳。 ─────────────────────────────────── ◆5才年上の兄は「言いたいことはある・・・」とだけ言い沈黙した ─────────────────────────────────── *父も妹も「俺の人生を台無しにしやがって」。妹を擁護しつつ、実は、 恨み骨髄になっている可能性大である。バーチャルとも、実存ともに、 蚊帳の外だった悲劇的「透明な存在」の兄。 ─────────────────────────────────── これらは全て・・・ 週刊誌の広告から、抜粋した。25年以上前は、週刊誌も良く読んだよなぁ。 今は読まない。時間がもったいない。だって、上の見出しを読めば、内容が、 一目瞭然じゃない。態々、買って読む必要なし。全部が本当とは言えないが。 何れにしても・・・ この女子高生は「多重人格」じゃないと説明が付かないでしょ。精神科医が、 6月に「女子生徒は小学校の時に、薬物混入事件を起こし、中学生になって、 父親を殴打した。小動物の解剖も実行。此の儘、行けば、人を殺しかねない」 女子高生は匿名・・・ 自分は名乗った。相談先は、「佐世保こども・女性・障害者支援センター」。 対策を求めたが、女子生徒の名前は明かさなかった。これだけじゃ、公器は、 動けないだろう。推測は出来ても、直接はこの女子高生に会う訳には行かぬ。 その上・・・ 条例等で強制的に動ける程の権限は与えられていない。父親の協力無しでは、 此の女子高生に何かを施すのは無理。公器の限界。ここが、父親が娘に対し、 真に向き合う最後の機会だった。それを小手先で収めようとした事が悲劇を。 人は・・・ 小手先では動かぬ。心はもっと。必死さには必死さで、小手先には小手先で。 父の心は、最後迄バーチャルな娘を捉えなかった。地位、名誉、金は助けぬ。 心が空虚のまま、娘の「殺人人格」が刃を向いた。被害者に。制止出来ずと。 貴方は・・・ 「多重人格」など、非科学的と思うかも知れない。だが、自分を振り返ると、 昨日だって、夜勤明けで睡眠不足の儘、札幌で教育を受ける。何時もの自分、 とは疲れが違う。一刻も早く寝たい。気が短くなり、イライラしている感覚。 近所のスーパーで・・・ 買い物。レジで躓いた。前の老人の行動が遅い。イライラ。左隣のレジ空く。 其の時とばかり移動。だが、男性従業員「チョッと待って下さい」イライラ。 ついつい、小声で「タイミング悪いな」。疲れてなかったら、我慢が出来る。 それが・・・ 疲れていたら「別人格」が出動って感じ。こんな感覚、貴方には無いですか。 何人かの自分がいる感覚。これを「多重人格」と呼ぶのなら、否定は出来ぬ。 只単に、「殺人人格」が存在していないだけだ。もしかすると環境は要因に。 新たな人格を・・・ 付け加えてしまう環境。せめて、我々が出来るのは、「変な人格」の付加を、 阻止する意識。だからこそ、バーチャルな環境はそこそこに。直接的な意志、 それを、直接、相手に伝えることを尊重する。気遣いながらも。逃げずにと。 向き合う・・・ 老若男女共、それから全て逃げていては解決せず。時には修羅場だって必要。
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