![]() ![]() ![]()
|
||||||||||
お探しのものが見つかりませんか? Googleで検索して見て下さい。
|
染み染み今の生活良し。痛感す。
「未成年」「飲酒運転」「物損事故」「同乗者先輩3名」終わっているよな。 やっぱり、上から下まで腐っている。JR北海道。組合含めて、大幅改革を。 俺もなぁ・・・ 学生時代は、漠然と、将来は、「結婚」し、「子供が生まれ」て、何てなぁ。 家庭を夢見ていたんだろうなぁ〜。そうなるのが、当たり前だと思っていた。 友人の結婚式に出る度に、「次はお前の番」だと何度言われた事か。あ〜あ。 別に・・・ 悔やんではいないが、気付いてみると、もう52年が過ぎていたんだよなぁ。 恐らく、もう「結婚は無い」と確信している。しようという気も無いんだよ。 若い頃も、それ程、強くは望んでいなかった。只、「結婚」が普通の図式で。 疑わなかった・・・ 「恋愛」はしたかった。でも、何時も片思いが多かった。自分が好きな娘は、 振り向いてもくれなかったなぁ〜。何か、自分とは可なり系統が、違う娘を、 選んでいた様な気がする。今でも付き合いのあるママさんに言われた事も有。 入れ込み過ぎると・・・ 駄目だった。飲みにばっかり行っていたから、対象が「水商売娘」だったと。 そこは、商売絡みだから、純粋じゃないよね。俺が客だから、邪険に出来ず。 かと言って、付き合う気も無かった。でも、客としてはキープして置きたい。 親の遺産で・・・ 一時金を持った時何か、強気に出たよね俺も。本気で、金で心を買おう等と。 今考えると、嫌なやつだなぁ〜。こんな奴、近くにいたら、虫唾が走るぜぇ。 女の子は、俺専用じゃないから、他の客にも付く。それが面白くなかったよ。 露骨に・・・ 不快感を表し、酷い時は、怒って帰った。「俺様」状態。俺が来てやってる。 そんな状態が、「恋愛」に発展する筈がないよね。案の定、そんな形ばかり。 今でも、付き合いがある女性がいるって事は、詰まり、男女の仲にならずと。 それだから・・・ 今でも付き合っていられるのだと思う。良いんだか、悪いんだか。俺の人生。 一度、お袋の勧めで「結婚相談所」に入会した。データや写真を見て、即、 交際を希望するのだが、殆ど、断られる。文句を言ったら、こっ酷く反論を。 そんな事だから・・・ 「交際まで至らないのよ」と。確かに、一理も二里もあった。処が、一度丈、 上手く行き掛けた。実は「顔見知り」だった。英会話学校で、何回か会った。 確か、一度、食事に行った事があった様な気がする。俺がOKすれば即交際。 向うは・・・ 俺の事を気に入っていた。けれど、年増で酷いブス。俺も人の事は言えぬが。 どうしても一歩が踏み出せなかった。其れっきり、会わず終い。そんな物か。 こちらが好きになる女には無視され、あまり好かない女には、惚れられたり。 上手く行かないよね・・・ 自業自得なんだけどさ。何だが、バツが悪くなって、「結婚相談所」退会す。 その後も、親関連で紹介してもらったけど、何処か、タイミングを逸したと。 焦っていた訳じゃないけど、少し、寂しさが募っていた。仕事も残業ばかり。 残業だけで・・・ 月200時間を超過。そんな状態が半年以上続いた。固定給より残業代が多。 心も身体も疲れ切っていた。そんな折に、付き合っていたのが「米屋の娘」。 ピアノの先生もしていた。何か独特の雰囲気を持つ娘だった。超個性的だな。 彼女の妹が・・・ 「家のねぇちゃん、変わっているでしょ」と言っていた位。妹は普通に美人。 でも、変わったねぇちゃんを好きに成り掛けていた。何故か、遊園地が頭に。 ─────────────────────────────────── *この前に彼女が俺の自宅で食事を作ってくれた。「米屋の娘」だけあって、 米の研ぎ方は抜群だった。今でも脳裏に。処が、その後、私の下半身の方、 云う事聞かず。彼女に…。失敗。一時、気不味くなったが、彼女の個性で それらを掻き消してくれた。個性万歳!有り難う。 ─────────────────────────────────── 次の休み、俺はキロロに向かっていた。何となく、気に入った娘と水入らず。 久し振りに・・・ 仕事の呪縛から逃れた。楽しかった一時が。帰りのソフトクリームと笑顔も。 北海道の牛乳は美味しいと、改めて思った。この一時が続けば、フト浮かぶ。 夢は仕事で醒まされる。再び、残業の日々が始まった。半分、身体が逃走中。 そんな時・・・ 彼女から電話が。「中西保志のコンサート、行かない?」と殆ど断定口調で。 しかし、残業が主役の会社からは逃げ出せなかった。行きたい、でも、無理。 彼女の申し出を泣く泣く断った。電話の向こうでは信じられないという彼女。 これが・・・ 銃爪に成り、彼女との関係は終了。その後、風の噂で、「結婚した様だ」と。 心を一陣の風が吹き抜けた。大事な人を無くした想い。それ迄の関係だった。 コンサート如きで別れるのだから。縁が無かった。そう言い聞かせていたと。 此の後・・・ 仕事に身が入らなくなり、今考えると「鬱状態」に。どうでも好くなった感。 其の半年後、私は「退職」を思い立った。「仕事」よりも「私生活」が大切。 31歳の頃。でも、若い頃から、俺は、「仕事」<「私生活」と考えていた。 何時の間にか・・・ 仕事に忙殺されてしまった。こんな筈じゃなかった。時計が逆回転を始めた。 鬱がどんどん身体に侵食して行った。気が付くと、ある日、俺は会社でなく、 札幌駅に向かっていた。前には「特急おおぞら」。心には初任地の釧路浮ぶ。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews29.htm 自宅に・・・ 帰ったのは2週間後。吹っ切れた様なそうでない様な。引き起こした問題多。 先ず、親に頭を下げた。お袋は涙顔だったが親仁は無表情の上、何も語らず。 けれど、それが何よりだった。死の淵から戻った事を示す愛。心から感謝を。 1年位・・・ 経てから、お袋と、思い立ったが吉日で「食事&カラオケ」に出掛ける事に。 お袋とは、高校の卒業旅行も一緒に行った仲。何となくお互いの思いを感ず。 其の折に、お袋の口から、「紹介したい女性がいる」との件。断る理由無し。 その女性は・・・ 看護婦だった。脳神経外科に勤めていた。トントン拍子に話が進み、デート。 だが、俺を待っていたのは「アム○ェイ商法」。彼女は嵌っていたのだ既に。 期待は完全に裏切られた。考える力を失っていた俺の前に「シルバーの男」。 アム○ェイは・・・ 稼いでいるランクで「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」等とランク分け。 これからして、不粋。現世利益の権化。俺の一番、嫌いな種族。其の横には、 あ〜あ彼女。何を考えているの。この時点で、俺の心は冷たく、頭は冴えた。 説明を始める・・・ 「シルバーの男」。私は、此奴が捲し立てない様に、質問&俺の考えを挟む。 次第に、俺が話している時間の方が長くなる。勢いを無くす「シルバーの男」 到頭、「シルバーの男」黙る。勢い付く俺「それ以上は、どうしたんですか」 駄目押し・・・ 降参したかの如く「シルバーの男」は、「貴方には、これ以上話さない」と。 「アム○ェイ商法」の「シルバーの男」に俺は論説で勝利。彼女は気不味く。 帰りの車では、押し黙る二人。当たり前。彼女の仕打ちは許さぬ。これで終。 その後・・・ 人伝に、「あんな事をしなければ良かった。普通に付き合いたかった」等と。 正に「後悔先に立たず」。しかも、「アム○ェイ商法」を持ち出しては駄目。 恋愛に、「宗教」や「詐欺商法」は禁物。結局は、商売を通しての立ち位置。 此の後・・・ 両親も亡くなり、私は「独り暮らし」に喜びを見出し現在に至る。紆余曲折。 当初は「寂しさ募り、昔の仲間にメール等」。今は、メールも電話もウザい。 独り暮らしを邪魔しないで。読書も音楽も学習も、独りでさせて頂戴。快適。 若い頃・・・ 友人が多かった。件のお袋にも好く「あんたの友達は何人いるんだい本当」。 俺の考えは「友達の友達の友達もやっぱり俺の友達」。自分の時間は皆無に。 それでも良かった。今思う、そういう時期があったから、孤独に耐えられる。 若い頃・・・ 飲みにばっかり行っていた。友達にも「お前を捕まえるにはスナックに連絡」 俺の感覚では、水商売の娘も「友達」。本当はもうワンランク上をだったが。 こういう時期もあったから、今は全然遊びたくない。自宅と会社、往復結構。 これからも・・・ 余り、一喜一憂せずに、淡々と生活を送る。染み染み今の生活良し。痛感す。
|
|||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]()
Copyright (C) Unlimit Corporation. All Rights Reserved. |