グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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実に、面白い時代じゃないか


 観月ありさ、財前直見。この2人のドラマには「生きる勇気」を与えられた。

 この二人が競演するドラマが出現。その名も「出禁の女」。展開が楽しみだ。
 http://www.tv-asahi.co.jp/dekin/

 昔なら・・・

 桑田佳祐も、こんなに責められていないのだろうね。「人気スター歌手」で。

 ネット、特に、掲示板が発展してからは、名声や権威に、阿らなくなったと。

 今回の件も、一昔前ならファンの間の「余興」で済んだ。それ以上拡がらず。

 だが今は・・・

 名声や権威等には、屈しない。批判は批判を呼び、どんどん渦を巻いて行く。

 特に、「天皇を貶める事」「日本を貶める事」には敏感である。ネトウヨと。

 そもそも、今迄が、芸能界、マスコミを含めて、「左」に寄り過ぎだったよ。

 その為・・・

 「天皇」を、「日本」を、本当に大切にしてこなかった。リスペクトは無し。

 それが、自分達に跳ね返って来ただけである。名声や権威を踏み躙っていた。

 それらを、「体制批判」だの「パロディ」だのと、高みから見下ろしていた。

 ファンには・・・

 「桑田らしい」とか「壺を心得ている」とかの評価を得て、賞賛されていた。

 ネットの出現で、その力関係に変化が起こった。ファン以外にも拡散し出す。

 賞賛の言葉よりも、批判の言葉の方が、何十倍にもなって、返って来ている。

 時悪く・・・

 仏で「週刊紙銃撃事件」勃発。世の中は「嫌韓」模様。引っ込みが付かずに。

 恐らく、事務所アミューズの指導で、桑田は謝罪のコメントとラジオ放送で。

 明らかに、ネットが力を持っている事を示す事象。けれど、言論弾圧とは異。

 マスコミは・・・

 そう取っているが違う。飽く迄も、桑田の主張に与せず、自分の主張を通す。

 それだけの話である。其れに対して、ニューアルバム等の売上減を恐れた迄。

 桑田がと言うよりは事務所ガー。一番影響があったのは「紫綬褒章」の扱い。

 これが無ければ・・・

 紅白歌合戦の「ヒゲ・パフォーマンス」もピースとハイライトの「歌詞」も、

 それ程、大きく取り上げられなかったかも知れない。「天皇を貶めた」上に、

 「ヒトラー」であり、「魚釣島」だったから、尚更、火を点けてしまったと。

 それじゃ実際に・・・

 「羊」と「ドリフターズ」に掛けた年越しライブ「ひつじだよ!全員集合!」

 この内容とは、どういう物だったのか?私は、追っ駆け視聴でWOWOWを、

 最後まで観賞。そして、BDに録画保存。もう一度、問題の箇所を再検証と。

 途中までは・・・

 私にとっては、非常に懐かしい「青春ソング」が、多数、歌われていて感涙。

 又、酔っていたせいもあって、正直、問題の箇所に余り注目していなかった。

 だから、この機会に、再度、確認したい。発言、表情、状況等を観て見たい。

 先ずは一番の大問題「紫綬褒章」の件から・・・
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 ●天皇陛下のモノマネ

 ●紫綬褒章のメダルを、ポケットから無造作に出す。

 ●紫綬褒章のメダルを、5000円から最後には駄目押しで8000円から
  等と、オークションに掛けて売る様なパフォーマンスを。
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 *ファンの皆様のお陰で「紫綬褒章」を貰えたと感謝している。只シャイな
  桑田の気持ちが、逆に出て、おちゃらけている感は否めない。モノマネや
  ポケットから、オークションに至るまで、おちゃらける対象を誤ってしま
  った。言葉だけで「有り難う」を伝えれば良かった。
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 次に「ヒゲ・パフォーマンス」・・・
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 ●髭の形が「ヒトラー」に似ている。
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 *髭の形を間違えてしまった。それとも、あの形に、桑田自身が拘ったのか。
  拘りがなかったのであれば、加トちゃんの「ヒゲダンス」の髭に止めれば
  良かった。拘ったのならば、「ヒトラー」を意識されてもしょうが無い。
  そこ迄は意識されないと、高を括っていたのだろう。そこが昔の感覚の儘。
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 最後に「ピースとハイライトの歌詞」・・・
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 ●吟味の程をhttp://www.kasi-time.com/item-67977.html

 ●WOWOWの放送では、サマーライブの「日の丸にバッテン」「魚釣島」
  映像は映っていなかった(少なくともTVの放映画面では)。
  http://hazukinoblog.seesaa.net/article/411737453.html
───────────────────────────────────
 *サマーライブの映像は問題有りと思うが、歌詞自身には問題無しと、私は
  思う。寧ろ、歴史教育が「現代史」を蔑ろにしている事には共感する。
  http://www.unlimit517.co.jp/gnews184.htm

 *私自身、昔から桑田の言葉に対する感受性、使い方、遊び方は好きだった。
  特に、アルバムkamakuraの中に有る「Computer Children」は秀逸である。
  http://www.kasi-time.com/item-6217.html
───────────────────────────────────

 少し前までは・・・

 マスコミの論調に与し、「日本国」を「天皇」を、誇りに思っていない様に。

 それがネット社会になってから、改めて、見直されて来た。決して、これは、

 悪い風潮ではない。そして、個人の意見が堂々と言える時代も。非難出来ず。

 一方的じゃない事は・・・

 良い事なのである。でも、仏の事件でも、今回の件でも、商業主義が背後に。

 売れないから、謝る、謝らない。其の尺度が気に入らない。商業>主張なの。

 金をバックにした主張はか弱い。足元を見られているんだよもう。情けない。

 これからも・・・

 ネットの主張は続く。これ迄、名声や権威に甘えて来た連中も、対策が必要。

 それらをバックにしても、相手は引かない。寧ろ「それがどうした」となる。

 実に、面白い時代じゃないか。一個人が意見を表明出来る。良い方向を期待。

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