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私を「虎の巻」にして生きて行くのか
若い頃に、一生懸命やらない人は、何時、一生懸命やるの?「若年寄」決定。 肩はフケだらけ、人前でボリボリ掻く。不潔、汚らしい。あ〜あ、嫌だ嫌だ。 上記人も一緒・・・ 書いた物の「字面」を追っているだけ。何処が重要か?何が肝要か?解らず。 そして、何かを解決しようと思う時、お手軽に解答アリの「虎の巻」探すと。 苦労をして、手に入れた「解答」と、お手軽「解答」を同様と見ている様だ。 全然・・・ 違うのになぁ〜。お手軽「解答」はその場限りで身に付かず。苦労した物は、 身に沁みて、理解迄導いてくれる。私自身、解答を得る迄に何ヶ月、何年と、 掛かって、やっと「解答」を得られた事があった。その喜びたるや言表せず。 上記人は・・・ こんな経験は「無駄」だと考えるんだろうな。そして、不毛な物に時間浪費。 どっちが有意義な人生を送っているのかな。一方は「考える」他方「考えず」 その時点では余り差が付かないかも知れない。だが、積み重ねが次第に効力。 今回、文部科学省が・・・ ─────────────────────────────────── 初めて実施した「コンピューターを使った情報活用能力調査」 ─────────────────────────────────── ●対象は「小5」と「中2」 ─────────────────────────────────── ■調査は2013年10月〜2014年1月 ■「小5」3343人(116校) ■「中2」3338人(104校) ─────────────────────────────────── ◆児童生徒は全64問の内、それぞれ指定された16問に解答 ◆公表されたのは64問中14問 ─────────────────────────────────── 「小5」で正答率が10%と低かったのは・・・ ─────────────────────────────────── ●「CDケースをゴミとして捨てる曜日を選ぶ問題」 ─────────────────────────────────── ・ゴミの収集日や分別方法 ・CDケースがリサイクル出来るかどうか ─────────────────────────────────── *以上の情報が掲載されたウェブページをそれぞれ探して理解する必要有 ─────────────────────────────────── **因みに、以前住んでいた札幌市では「可燃ゴミ」で、現在住んでいる 千歳市では「不燃ゴミ」となっています。 ─────────────────────────────────── 「中2」で正答率が44%に止まった・・・ ─────────────────────────────────── ●「熱中症に関する問題」 ─────────────────────────────────── *複数のウェブページを閲覧して、「熱中症」の特徴等を解答する必要有 ─────────────────────────────────── 傾向としては・・・ ─────────────────────────────────── ◎予め整理された情報(例えば、答えを導くのに必要な情報が複数あっても 1画面に全て纏まっている問題)を読み取る問題は正答率高し。 ─────────────────────────────────── ×複数のウェブページから、目的に応じて、情報を見つけ出し、関連付ける 問題の正答率は低し。詰まり、「収集」「整理」は苦手という事か。 ─────────────────────────────────── 確かに・・・ 上記人は、対象より可なり上の28歳だが、精神年齢は、同じ位に思われる。 故に、「予め整理された情報」=「虎の巻」(彼らよりもっと安直だよね)。 他方、1枚にプリントされているのに「重要な点を説明出来ない事」が多々。 良く吟味すると・・・ 調査対象の「小5」「中2」より、更にレベルが低いよね。全く恥ずかしい。 こんなのが、社会人でございって、給料貰って、仕事をしているのだからね。 数日前、「給料分働いてない」って言ったら、キョトンとしていた。子供か。 私の発言は・・・ 現在の基準からしたら「パワハラ」に当たるのかも知れない。気を付けねば、 ならないと思うが、それに必要以上に気を取られ、相手に阿り、肝心な事を、 伝えられない方が、問題だと考える。阿りは相手を付け上がらせる丈になる。 上記人が・・・ 若年層の標準とは思いたくない。然れど、そういう人が存在するのは事実と。 言わば、自分の頭を使っていない。そこには、問題意識の存在も忘れている。 其処に有るものを「鵜呑み」にして、疑わない。非常に危険な状態であると。 ネット社会が・・・ 今以上に加速すると其の危険性はどんどん高まって行く。自身で気が付かず。 其の罠に泥沼の様に嵌り込んで行く。無意識に。けれども、「無思考癖」は、 中々、治らず。一つは解決されても、次々と、出現する問題には対処出来ず。 其の度に・・・ 教える事に。私が「虎の巻」という訳。いる時は良いがいない時はどうする。 「臨機応変」という言葉は、上記人にはあらず。上記調査の様に、早い内に、 自分達の傾向を認識出来れば、良かったのだがね。少し、遅きに失した様だ。 それを・・・ 悪い事だと、自覚していないのが気に掛かる。私が叱ると「目が点になる」。 其の目には光が無。まるで「死んだ魚」の様。上記人に、傾向を知らせても、 当て外れの答えを引き出してしまう。そして、修正されない。無駄なのかと。 彼は・・・ 今後も、私を「虎の巻」にして、生きて行くのか。それを考えると嗚呼仏よ。
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