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「殺したいから殺す」蟻は居ない
度々、授業を欠席する先生がいた。何故なのか疑問だった。生徒が一番の筈。 後に判明する。「日教組」の大会出席。だが、39年連続低下。24.2%。 こんな「極左」で「反日」な集団は必要無い。生徒に悪影響を及ぼす事確実。 それぞれの役割が・・・ 北大大学院農学研究院の長谷川英祐准教授の研究チームが「ある現象」突止。 それは『蟻の集団は常に全ての個体が働くより、働かない蟻がいた方が長続』 働き者の蟻が疲れて休んだ時、怠け者と見られている蟻が代わりに働くため。 長谷川准教授によると・・・ 蟻や蜂といった「社会性昆虫」の集団には殆ど働かない個体が2〜3割存在。 短期的な生産効率を下げる為、自然界に、何故、存在するのか大きな謎だと。 長谷川准教授らは、この謎に挑んだ。蟻の「ある仕事」に注目して行く事に。 その「ある仕事」とは・・・ ─────────────────────────────────── 「常に誰かがしないと全体が致命的なダメージを受ける仕事」 ─────────────────────────────────── *例えば、卵に、黴が生えない様に、世話をする。 ─────────────────────────────────── ↓ ─────────────────────────────────── 「働かない蟻がいる集団」と「働かない蟻がいない集団」を比較 ─────────────────────────────────── ↓ コンピュータのシミュレーション ─────────────────────────────────── ●働き手が疲れた時でも、卵に担い手を常に確保出来る為、長く存続 ─────────────────────────────────── ↓ 実際の観察 ─────────────────────────────────── ●働き者が疲れて休むと、怠け者が働き出す事を確認 ●蟻は「仕事への腰の軽さ」に個体差があり、腰の軽い蟻から順に動く ─────────────────────────────────── この結果を聞いて・・・ 私は即座に「パレートの法則」を思い出す。色々な物事に適応されるのだが、 記憶に残っているのは「売上の8割は、2割の優秀な社員により齎される」。 どうも、「パレートの法則」は此処迄との事だが、私の記憶はもう少し長い。 これに付け加えて・・・ 「売上の2割は、6割の普通の社員と2割の不真面目な社員で齎される」& そうだからと言って、「もし、2割の優秀な社員で、会社を作ったとしても、 同じ様に、「2割は優秀、6割は普通、2割は不真面目」になってしまう事。 詰まり・・・ 蟻の集団と同じで、人間の集団にも、優秀な社員が疲れて休んだ時に、働く 普通の社員や不真面目な社員が必要だという事である。それが、会社を長く 存続させる。その中には、営業等の直接部門と総務等の間接部門が存在する。 得てして・・・ 直接部門の社員は「お前らを俺達が食わせてやっている」と気負う。対して、 間接部門の社員は「俺達はお前らの尻拭いをしているよ」と訳知り。私等も、 嘗て、直接部門の営業職の時、そう思って、得意先に日参した。心の拠り所。 営業職が多い会社の時は・・・ 「同病相憐れむ」で会社内で癒やしを得られた。処が、営業職が少ない会社、 其処では、帰社すると何だか、冷たい視線を感じた。「お疲れ様」の一言無。 ドッと疲れを感じた。時には、会社外の方が居やすい事も。再び、気負い感。 本居・・・ 人間は感情の動物である。故に蟻の通りになるとは限らない。若しかすると、 普段「働かない奴」は、会社の窮地にも、一層、働かなくなる可能性有るよ。 それが「倒産」のプロセスだったりして。蟻は「社会性」だが人は「感情性」 役員等は・・・ 其れの典型。だから、東芝の様な事が起こる。役員=間接部門=「非生産性」 其奴らが「会社の業績は俺の業績」と勘違いする。其れなのに、業績悪化は、 社員のせいにして、頬被りしてしまう。肩で風切って歩けるのは社員の御蔭。 恐らく・・・ 世の中の役員達に「人格者」は居ない。そうじゃないと、役員等になれない。 勘違い野郎の典型=役員。大きくなれば成る程、勘違い度上昇。其れにより、 「一般人の要望と乖離した経営」を推進する。マクドナルド等、枚挙に暇無。 少しは・・・ 蟻を見習えば、「倒産率」減少するかも。会社の力は自分の力ではないよと。 公務員の不正はこういう勘違いから起こる。業者は貴方に平伏をしていない。 貴方のポストに頭を下げる丈。呉れ呉れも「自分の力」と勘違いせぬように。 でも・・・ 勘違い野郎じゃないと偉くなれない。「私の事は良いですから、先へどうぞ」 何て、お人好しが偉くなれる筈が無い。故に、利他主義の人は偉くならない。 詰まり「利己主義」の人間達が偉くなる=「人格者」無との結論が導かれる。 蟻を見習おう・・・ 普段は「怠け者」でも分を弁えている。分が感情で肥大化している人間達と。 何方に「社会性」があるのかは言わずもがな。現代人は「反社会性生物」と。 必要に迫られて、仲間を殺す事はあっても「殺したいから殺す」蟻は居ない。
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