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「濡れ落ち葉」では早晩愛想尽
勝負事は「勝てる」と思った瞬間、隙が出来る。プロである以上、楽観禁物。 だが、ファンもそう思ってしまうんだなぁ〜。負けた時のショックは倍増に。 これも禁物・・・ 「会社人間で高圧的な夫」。恐らく、こういう夫が「熟年離婚」の宣告甘受。 妻だって、何十年も、夫の仕打ちに耐え、「定年の日」を迎えたはずである。 この先、何十年も、こんな奴と二人で暮らしたくは無い。思っても不思議無。 もし・・・ これを我慢したとしても、定年退職した夫が毎日、家にいるようになったら、 イライラや落ち込みが増えたり、夫の足音を聞くと、動悸がしたり等と言う 症状を呈するかも知れない。これは「夫がストレスの原因」の「夫源病」と。 其の他にも・・・ ─────────────────────────────────── ●夫の帰宅時間が近付くと「動悸」がする。「血圧」も上昇。 ●夫が起きている間中、「頭痛」「腹痛」「吐き気」等を感じる。 ─────────────────────────────────── *その他、「耳鳴り」「不眠」等の『更年期様症状』を呈する。 ─────────────────────────────────── ●夫の存在を感じるだけで「過呼吸」に陥ってしまう。 ●夫の電話に出るのが「恐怖」に思える(遅く出ただけで激怒)。 ●夫の物と、自分の物を、一緒に選択するのも、絶対に嫌。 ●夫と、一緒に、食事するのも拒否する。別々の物を食べたい気分に陥る。 ●夫の匂いに敏感になる。「悪臭」「汚物」以外の何物でも無い。 ●夫と、外出など、真っ平御免。況して、旅行など、金輪際、勘弁願う。 ─────────────────────────────────── *こういう夫に限って、買い物時に、他人の邪魔をする。目的もなく、そち こちに出没するから、目的があって、買い物している人達(私含む)には、 目障りである。何回か注意した事があるが、自分の邪魔さに気付いていず。 ─────────────────────────────────── ●夫と同じ物を、使いたくない。触れたくない、近くに置いて欲しくない。 ─────────────────────────────────── 共通点は・・・ ─────────────────────────────────── 妻に関しては「経済的自立度が低く、几帳面な人で、周囲に気配りする様な 良妻賢母タイプ」。夫は「外面が良く、職場では指導的立場にある人」だと。 50代女性に多いが、最近では、30〜40代女性にも増えているとのこと。 ─────────────────────────────────── 夫の現状が・・・ ─────────────────────────────────── 01.人前では愛想が良いが、家では不機嫌。 02.上から目線で話をする。 03.家事には手を出さないが口は出す。 04.妻や子供を養って来たという自負が強い。 05.「有り難う」「御免なさい」の科白は殆ど無い。 06.妻の予定や行動を良くチェックする。 07.仕事関係以外の交友や趣味が少ない。 ─────────────────────────────────── **「遊び心」を持つ余裕が無い。「生きる工夫」も無い。自分目線だけ。 ─────────────────────────────────── 08.妻が一人で外出するのを嫌がる。 ─────────────────────────────────── **こういう夫に限って、妻が先に亡くなると、途端にガックリしてしまい 強がり度が強ければ強いほど、後を追う様に、自分も死んでしまう。 ─────────────────────────────────── 09.家事の手伝いや子育てを自慢する自称「良い夫」。 ─────────────────────────────────── **実は、手伝いや子育ては「自己満足」。そうされる方からすると大邪魔。 ─────────────────────────────────── 10.車のハンドルを握ると性格が一変する。 ─────────────────────────────────── **これも何回か注意した事があるが、「自分の悪さ」を認識していない。 ─────────────────────────────────── ◆◆4個以上=セーフ/5〜7個「夫源病予備軍」/8個以上「明白夫源病」 ─────────────────────────────────── 処方箋は・・・ 「口喧嘩をする」。これも立派なコミュニケーション。お互いの本音で衝突。 詰まり、我慢をせずに、ガス抜きをするという事。其処から先へ進めるはず。 我慢をしている丈なら、何時か、堪忍袋の緒が切れ、取り返しの付かぬ事に。 もし・・・ その前に「熟年離婚」を決意していたとしても、修羅場を作り、本音を言い、 お互いに何を感じていたかを察知する事が出来たなら離婚も回避されるかも。 但し、幾ら、修羅場を作るからと言って、「暴力」はご法度。収拾が着かず。 こうしても・・・ 離婚の意志が揺らがないなら、その道を選択するしか無い。もう何もかもが、 嫌だろうから、同仕様もない。男性より、女性の方が、一度、嫌いになると、 それを回避するのが困難になる。未練が残るのは男性の方が多い傾向がある。 だから・・・ 「復縁」を迫るのは、殆どのケースが男性側。だが、女性の方は既に心すら、 忘却の彼方に。顔を見るのも嫌な筈。生理的に受け付けない。何十年も何て、 女性にとっては関係無い。今が全て。若い頃は子供が"鎹"だっただけである。 勘違いするな・・・ 夫である男性諸氏。「濡れ落ち葉」では早晩愛想尽かされる。自分で立てと。
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