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「逃げ得」を許すべからず。
第七師団創隊六十一周年。東千歳駐屯地創立六十二周年記念行事。チラシ有。 更に「我が国唯一の機甲師団」の表記。幾ら誇らしくても公的行事は延期を。 これは・・・ 延期してもらいたくないな。税金が掛かるもんな。『ある死刑囚Y』の告白。 内容は、約20年前の「殺人」。確かに、1996年8月K県I市の男性が、 行方不明の儘に。当時、不動産業を営んでいた。親族がK県警に捜索願提出。 Y死刑囚は・・・ 2015年5〜6月に警視庁S署長宛てに手紙2通を送付。S会系組幹部に、 男性Tの殺害を依頼され、別のS会系組長に殺害を仲介、その配下の組員が、 1996年8月に殺害したとの事。O線I駅前のビルの土地売買でトラブル。 Y死刑囚から・・・ 男性の遺体の遺棄を頼まれた配下の元組員が、警視庁の任意の聴取に於いて、 「I市の山中に埋めた」と遺棄を認め、場所も説明しているそうだ。ただし、 死体遺棄容疑に関しては既に公訴時効を迎えている。残るは殺人事件の立件。 そもそも・・・ Yは何故「死刑囚」になったのか。2003年1月25日深夜M市スナック。 I会系元組長を狙い、♂2人が拳銃を乱射。一般客3人と元組員が死亡する。 元組長ら2人も重傷。G県警は2001年S会系幹部射殺事件が発端と見る。 2004年・・・ S会系Y会の会長だったY死刑囚や組幹部らを逮捕。殺人罪等に問われたY。 T地裁で、首謀者と認定され、「死刑判決」。2014年に刑が確定される。 死刑判決から2年後に、20年前の殺人を告白。立件され、裁判にて延命を。 去る19日午後・・・ I市の山中から、ほぼ「白骨化」した遺体を発見。遺体の年齢や性別は不明。 「司法解剖」「DNA型鑑定」を行い、身元や、死因の特定を急ぐとともに、 「殺人容疑」で、Y死刑囚を立件出来るか、慎重に捜査する。立件すべきか。 今の処・・・ 『死刑囚』Yの予定通りに進んでいるのか。この行方は今後「死刑制度」を、 大きく左右する。それは、人を多く殺した輩が、「死刑」を先延ばしする為、 一つ一つの殺人を、小出しにして行く可能性が大という事。命根性が汚いよ。 幾ら・・・ 法治国家であっても、「人を殺めた」段階で、殺人者に「人権無」。それを、 擁護する連中は、それが「金(自己有利)」になる事を知っているだけ。何故、 それは「被害者は既に死んでいる」から。擁護しても見返り無し。それだけ。 他との・・・ 「差別化」を図るために「人権主義」の衣を纏う。其処には、被害者の姿無。 有るのは、「加害者正義」の為に、自己肥大した輩。『死刑囚』Yに利用を、 されるのはそういう輩。一方には『冤罪』という問題もあるが他方には此れ。 『死刑囚』の・・・ 8割以上は「再審請求」するという。本人の希望も有るだろうが、弁護士が、 入れ知恵している可能性が高い。何故なら、弁護士にとってはアピール舞台。 ある意味「売名行為」の場である。だから、被害者の名誉など、雲散霧消す。 有るのは・・・ 只、加害者の「減刑」のみ。『死刑囚』の願いも「延命」。利害が一致する。 もしかすると「殺人」の小出し作戦も、弁護士の入れ知恵。最初から画策? 何となく、そう考えると辻褄が合う。これは「死刑制度」の根幹を揺るがす。 しかし・・・ 現行の裁判制度では、起訴し、立件しなければならないのだろう。思う壺と。 警察も捜査しない訳には行かない。「人が死んでいる」のだから。今後とは、 麻原彰晃の様に「大量殺人者」が延命する時代なのか。超極悪人の時代到来。 そう言えば・・・ こんな輩も出現した。殺される確率が高まる予感。そうでなくても、昨今は、 「身元不明遺体」の記事を目にする事が多い。本当に「殺人事件」は減少? そう疑問に思う今日此頃。「逃げ得」を許すべからず。殺人者に人権無しと。
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