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上手く使っていかなければ成らぬ
詐欺師紛いの男と、5年間も付き合う娘。その父は、既に代償を払っている。 それにも拘らず、未だ、別れさせない。どうしてだか、理解不能な親子関係。 確かに・・・ 重宝だし、便利なんだよねぇ〜。2001年に、英語版で始まってから既に、 15年も経つんだねぇ。最初の頃は「胡散臭かった」『Wikipedia』 今では世界中に拡がっている『オンライン百科事典』。内容も進化している。 これは造語・・・ ハワイ語『Wiki(速い)』+百科事典『Encyclopedia』から 末尾を取った。現在は、300近い言語で存在するんだって。今年1月にて、 日本語版では記事数が『100万本』を超えたそう。1日100本以上増加。 この記事数は・・・ ベトナム語版に次ぐ13位。意外に順位低。一番多いのは英語版500万超。 日本のざっと5倍超。運営方法等も異なる様。否、日本も進化し続けている。 この記事の量は、紙媒体の「百科事典」に比べて、約10倍程度に当たる様。 但し・・・ 大部分が「匿名の執筆者」による記事の為、事実関係の誤りも散見される等、 質にバラツキがある。それは私も感じる。未だに「胡散臭い記事」も多数存。 しかし、実に様々な項目の記事が存在する為、非常に参考になる事は確かと。 紙媒体では・・・ 編集者や専門家の厳しいチェックを受けて、出版されるというが、それでも、 考え方は千差万別で、全てを「鵜呑み」に出来る訳ではない。Wikiでも、 近年、記事内容の真偽を読者が容易に検証出来る様、情報源の明記を訴求中。 それでも・・・ その情報源たる「新聞」「書籍」だって、必ずしも、正しいとは限らないよ。 ─────────────────────────────────── *寧ろ、最近は、売らんが為に、又、一部の人種、国籍に媚びる為に真実を、 逸脱した書き物も、数多く存在する。偏りが非常に大きい印象。信用不可。 ─────────────────────────────────── だからこそ、一つの物に頼るのではなく、自分で仕入れた「知識の断片」を、 積み上げて行く事によって、総合的に、客観的に判断出来る能力の備え肝要。 アメリカでは・・・ 記事の執筆丈じゃなく、「著作権法上問題のある記事の削除」等管理業務も、 原則として『利用者』に委ねられている。詰まり、使う側が自己判断により、 その「情報」を精査、その上で、利用するという事。メディアリテラシー要。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews39.htm 又・・・ これを仕掛けられているサイトも、多いから十分に注意しなければならない。 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/434-1.html そうしなければ、知らず知らずに、策略に嵌っている状態に陥る。ある意味、 冒頭の父親は、詐欺師により、娘を人質に取られ、策略に嵌まらされている。 情報だけじゃなく・・・ 現実に存在する人間だって、その役割を果たす。「人を見る目」も肝要だと。 ネットは「玉石混淆」。虚偽も数多いが、真実も存在する。其れを求めつつ、 批判する事も止まない。既存のメディア等に対して、批判出来る事が大きい。 今迄は・・・ 上から目線で「お前らはどうせ馬鹿なんだから、俺達の言う事を聞けば良い」 そんなマスメディアの横暴を許して来た。もう沢山。これからは自分の頭を、 使う。君達の指図は受けない。一般人がこれを表明出来る事がネットの利点。 故に・・・ 無責任な発言や批判には「匿名」と謂えども、責任が付き纏う。「炎上」等、 起こしかねない。良い意味でも悪い意味でも、ネットは「繋がっている」と。 其れだからこそ、一層、上手く使っていかなければ成らぬ。ウィキ含めても。
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