グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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故に偉い人に人格者無しだよ。


 ランチ・ブッフェ、誕生日小旅行、今から楽しみである。色々と情報収集中。

 この時期が一番ウキウキする。東室蘭は何十年振りって感じ。何を食べよう。

 上意下達組織の弊害・・・

 一言なら「御粗末」。でも、それじゃ済まないよね。死人が出た可能性有り。

 この組織は「陸上自衛隊」。北海道のT管内S町にあるE演習場で事は勃発。

 「空砲」を使うべき訓練で「実弾」が発射され、隊員2名が、負傷した事件。

 考えられないよね・・・

 だって、「空砲」と「実弾」は、危険という観点から、見た目で区別出来る。

 もし、最初に間違ったとしても、何処かの段階で、気付くのが普通であると。

 それが全部スルーして、こんな事態を招いた。単純に気の緩みで済む問題か。

 事は・・・

 命に拘わる。最初、このニュースを聞いた時、誰かが仕組んだと穿った見方。

 この部隊の隊員に恨みを持つ者の犯行。それ程、突飛な出来事だった印象深。

 下手をすれば、隊員だけじゃなく、住民が被害を受けた可能性だってあった。

 先月末に原因判明・・・
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 ●訓練部隊の上級部隊であるH輸送隊の管理担当者が、M駐屯地業務隊に、
  「弾薬」を請求する際、「空砲」ではなく、誤って「実弾」を請求。
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 *申請書類を作成する際、過去の「実弾」を請求した書類の内容を転記。
  申請書類はパソコンで作成。詰まり、過去の書類を其の儘コピペした。
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 *部隊によっては、担当者が「印鑑」を一括で管理。書類を作った人間が、
  上司の「印鑑」を押印していれば、チェック機構も働かないという寸法。
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              ↓ 今回の訓練は「空砲」しか使わず
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 ●更にこの管理担当者は、紙箱に入った「実弾」約200発を受け取った際、
  中身を確認を十分に行わず「空砲」でない事に、気が付かなかった。
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 *受け取った「弾の数」は確認したものの、紙箱から中身を取り出し、弾に
  「弾頭」がない「空砲」である事を確認しなかった。
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           ↓ 管理担当者から「弾」を受け取った訓練部隊
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 ■「空砲」だと思い込み、誰も「実弾」だと気が付かずに、小銃に装填。
   http://massy02.com/jitudan-jiko/
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           ↓
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 ■中隊の約30人が射撃を始める。隊員の9人が計79発の「実弾」を発射
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 *訓練は、待ち伏せした敵役の2人が、物質輸送中の車列に向かって撃ち、
  車列側の7人は車外に出て、応戦するという設定。適役の2人は、1人に
  20発、車列側の7人には、1人10発の「実弾」が配られた。同じ訓練
  を行う予定の後続車列の隊員7人にも1人10発ずつの計70発の「実弾」
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 *訓練では、隊員9人が計79発撃つ。弾を込めていない隊員は撃つ場面に
  いなかった後続車両の7人の中にいた。
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 **発射後に飛び出す「薬莢」は返納する為、紛失した場合は見つかるまで、
   捜す必要がある事から、この隊員は訓練後に、まとめて撃って、回収し
   やすくしようとした可能性が高いと見られている。
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 *「空砲」を使った訓練を予定していた別の輸送中隊にも、「実弾」を交付
  していた。この中隊は、訓練が行われる前で、「実弾」は使われなかった。
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           ↓
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 ■負傷者が出た時点で、初めて、「実弾」を撃っている事に気付き、射撃止
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 *私の後輩「陸上自衛隊」。彼は自立していない。私の言う事鵜呑みにする。
  チェック機構は働かない。何時迄も自分で自分をチェック出来ない。こう
  いう人々が、陸上自衛隊には多いのかも知れない。3年経っても変わらず。
  それが悪い事だと気付かない。「上意下達」の弊害アリアリだと思う昨今。
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 *私の友人も零していた。「自衛隊出身者」は融通が利かない。使いづらい。
  詰まり、間違いにも、気が付かないという事である。後輩を見て、痛感と。
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 此の背景には・・・

 3月施行の安全保障関連法で隊員の武器使用基準を緩め、離れた場所にいる

 他国の部隊等を助ける「駆け付け警護」など、武器の使用が前提の新任務設。

 国連平和維持活動(PKO)でアフリカび南スーダン、被災地支援熊本、演習。

 しかし・・・

 幾ら、それらが重なったからといって、今回の様な失敗は、許されないだろ。

 全ての人間が、それら全ての任務に当たるのではない。只単にチェック機構、

 それが働かなかっただけ。何時も思うのだが、決済が集中すると誤り起こる。

 誤りを・・・

 少なくする為に多くの人間がいるのではないか。もしチェックしないのなら、

 高額の上司必要無し。何の為に高額を頂いているのかね。いつも思うよ本当。

 イザという時に責任を取れないのなら上司の肩書必要無し。偉そうにするな。

 まぁ・・・

 そんな奴だから、上司になれるのだろうがね。考えても見なよ。お人好しが、

 偉くなれる訳がない。自分を差し置いて、他人を尊重する。則ち、自分以外、

 その人達が利益を得る事を優先するのだから。故に偉い人に人格者無しだよ。

 偉人伝は・・・

 後の人々が、作り上げた物語。そう考えるのが自然。最近、そう痛感するよ。

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