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今回の事を良い教訓にして次に
「夜働く」。元来、夜は寝る時間。しかも、長期間に渡って働く。必歪み出。 それも「生活習慣病」。薬に頼っても解決ならず。自分で原因追求。丹念に。 レベル低し・・・ 私のお膝元「新千歳空港」。其処で誠にお粗末事件発生。発生日時8月5日。 張本人「ある女性客」。場所「保安検査場」。経緯は後にするが、張本人が、 結果として、「金属探知機」をスルーして、保安区域(搭乗待合室)に侵入す。 経緯は・・・ ─────────────────────────────────── ●12時過ぎ頃 ─────────────────────────────────── *張本人が「保安検査場」でスマホ画面を翳すも反応せず ─────────────────────────────────── ●約数分間程度 ─────────────────────────────────── *警備会社の検査員が、張本人を一旦列から外す。 *航空会社の案内係に対応要請。だが、他の客の対応中だった。 *其の為、張本人は一時ほったらかし状態に。 ─────────────────────────────────── ●12時13分 ─────────────────────────────────── *張本人が「金属探知機」をスルーして、保安区域(搭乗待合室)に侵入 ─────────────────────────────────── ●12時28分 ─────────────────────────────────── *張本人が搭乗したA社羽田便が出発 ─────────────────────────────────── ●12時43分 ─────────────────────────────────── *警備会社が、国土交通省千歳空港事務所に連絡 ─────────────────────────────────── ●13時6分 ─────────────────────────────────── *航空会社が、国内線出発便全便の運行を停止 ─────────────────────────────────── ●13時15分 ─────────────────────────────────── *搭乗待合室や飛行機内から、客凡そ1000人を 「保安検査場外」の出発ロビーに戻す。 ─────────────────────────────────── ●14時30分 ─────────────────────────────────── *保安検査を再開 ─────────────────────────────────── ●15時過ぎ ─────────────────────────────────── *国内線出発便の運行を再開 ─────────────────────────────────── いい迷惑だよね・・・ 凡そ1000人。ラグビーの言葉で「一人は皆の為に皆は一人の為に」って あるけど、この場合「一人は皆に迷惑掛け」になっているよ。恐らく、今に なっても、どれ程迷惑を掛けたか、認識が薄いのでは。厚顔無恥、自分勝手。 それにしても・・・ こんな簡単に、摺り抜けられちゃ、「保安検査」の意味無しだよ。世界中に、 「テロ」が蔓延している現在において、脇が甘過ぎると言わざろう得ないよ。 この時、検査場は約100人位で混雑していたというけど、言い訳にならぬ。 金属探知機の横に・・・ 車椅子の人達が、通る為、約1mの通路有。「新千歳空港」の場合、ここに、 「チェーン」等で対策はされていなかった。道外の空港でも、同様の通路は、 あるが、人が通り抜け出来ない様「安全対策」をしている空港は多いとの事。 この事件後・・・ 「新千歳空港」でも探知機脇にある19ヶ所の通路全てに「チェーン」対応。 こういうトラブルは年に1件位あるらしい。けれど、保安区域に侵入例は稀。 だからと言って、対策を採らないのは駄目だろう。テロリストだったら地獄。 この張本人・・・ 金属探知機を摺り抜けた後、搭乗口に進み、A社係員に「搭乗券を無くした」 と申告、係員は、マイレージカードで、本人確認をして、ゲートを通したと。 専用端末では確認せず。「搭乗口にいるという事は検査を受けた前提」だと。 ─────────────────────────────────── *これ迄マニュアルでは「搭乗口で搭乗券の紛失が発覚した場合、本人確認 だけで機内に案内出来る」とされていたが、今回の件で新たに「保安検査 の有無の確認」も規定に盛り込まれた(確認の機器は設置されていた)。 ─────────────────────────────────── 張本人の言い訳は・・・ 「出発時間が迫っていて、焦ってしまった。どう保安区域に入ったかは覚え ていない」と嘯いている。でも、やっている事は大胆。「搭乗券を無くした」 と虚偽報告している。確信犯であろう。自分が悪い事をしたという自覚無し。 約1000人は・・・ 張本人に「不当に待つ事を強要された訳」である。それを無自覚の上、虚偽。 A社は「自分の処に非がある」としているようだが、どう責任を取るのさ? 逆に考えると張本人の御蔭で「弱点が露呈」されて、改善され、良かった? 念には念を入れ・・・ という言葉がある様に、今だからこそ、最善を尽くすべき。東京五輪なども、 控えている。どうも、日本は「保安」の分野に関しては遅れている気がする。 「性善説」に基づいた対策ではテロを防ぐ事は出来ない。悪意に満ちた世界。 悲しい事だが・・・ 人を信じるより、疑う事が優先か。命題「人は必ず更生する」。そうだとは、 限らない。だから、「極刑」已む無しが、私の考え。反省している振り等は、 「弁護士の入れ知恵」。確定死刑囚の再審請求率約75%。殆どは却下対象。 確かに・・・ 「冤罪」は存在する。だが、明らかに「冤罪」で無い事件も存在。弁護士は、 被告の事を信じているというよりは、「商売」として、被告を扱っていると。 「社会への影響力」「売名行為」「事件の大きさ」どれをとっても商品価高。 其れだけに・・・ 苦労もお有りになるでしょう。私は与しないが。本居、例の張本人、現在は、 何を考えているのでしょう。恐らく「私だけが悪いのじゃない」と開き直り。 何方ももう一歩の「慎重さ」「注意力」「抑制力」だった様。人の振り見て。 けれど、一方で・・・ 「反省無き心に向上無し」。今回の事を良い教訓にして、次に進みましょう。
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