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両親が天国から伝えてくれた様
「幸せの感じ方」は人それぞれ。「家族が無い」「金が無い」切りが無いと。 決して、他人と比べるものじゃ無し。法に触れず、迷惑が無ければ、良いと。 これで3回目かな・・・ 小樽に「生誕地」を訪ねるのは。毎回、心が躍る。凄く楽しみに待っている。 今年から、旅行には「年3回=4ヶ月毎」行く事にした。何れも「縁の地」。 2、10月は「小樽」6月は「東室蘭」か「苫小牧」と今の処はこういう風。 本当は・・・ 夏季に「小樽」を訪ねたいのだが観光シーズンの為、非常に割高。泣く泣く、 6、7、8、9月は外さなければならない。だが「縁の地」どれも懐かしい。 小樽以外は、幼少時から小学2年位迄を過ごした地。記憶は薄いが血は濃い。 どの地も・・・ 何故か、ふと「脳裏に浮かぶ景色」が見える。其れが、どうにも郷愁を誘う。 当然、両親と共に過ごしている自分がいる。「生誕地・小樽」では、自分は、 二の次。仲の良い両親の表情が垣間見え、その頃の近所の人々が笑顔で存在。 自分は・・・ 覚えていない筈なのに、何故か、走馬灯の様に浮かんでは消える。ここだと。 そんな気がする場所がある。今日も其処を訪れた。すぅ〜と自分の魂を吸引。 両親が浮かび上がる。納骨堂より、密度が濃い。惹き付けられる自分が存在。 其時の両親は・・・ 私が生まれていない頃の両親である。本来、自分が知る筈無い。処が来てる。 「心霊現象」等と言う気はサラサラ無い。「縁の地」というのはパワー有り。 沁沁としている自分。これがあるから来たい。「小樽」死んでも忘れないよ。 札幌から銭函・・・ 其処を過ぎてからの「海岸線」。ブルーが白く濁る海水。鄙びた駅の数々に。 旅愁を誘う。俺の魂は此処にあるの。「普通に旨いカツ丼」「蕎麦」それと、 「茶碗蒸し」「漬物」。此れで良い。普通が一番大事。俺のコメは俺のコメ。 ホテル近くで・・・ 「アルコール」を扱うドラッグストア発見。ラッキー!何か、憑いてるオレ。 何か今日は「幸せ」で眠くなって来ました。でも、一軒行きますよ。それで、 今日はお開き。身体の調子も一時に比べて、良くなって来たよ。何か快調と。 「呂律」も・・・ 回る様になって来た。若しかすると「脳梗塞」の前兆だったかも。桑原桑原。 以前、何かの試験で、言葉が出なかったのは、此のせいだったかも。身体を、 過信しちゃいけないね。両親が天国から伝えてくれた様。有り難う有り難う。
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