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此れからも「生き恥」を晒しますよ
挨拶が出来ない。「意図的」に「発達障害」で。理由は分からないが悪印象。 只、最近、増えているのは確か。歳には関連性を感じない。出来た方が良い。 無理だよなぁ・・・ そんな余裕は無いよなぁ。でも、11人死亡は悲惨過ぎる。S市H区の火災。 現場はSという共同住宅。此処は「生活困窮者」らが、路上生活に陥るのを、 食い止める「最後の砦」である。今回、死亡した人々を含め、行く当ては無。 こういう施設は・・・ 実は福祉関連の法的位置付けは無い。こうした住宅や施設は北海道内だけで、 300ヵ所以上もあるとの事。殆どが、経済的に困窮、苦しい経営を続ける。 もし、今回の事故で規制が強まり、大規模な設備投資を強いられたらアウト。 現状での問題点とは・・・ ─────────────────────────────────── ●生活保護を受ける人々が多い。 ●殆どが、低年金や身寄りが無い等の理由で一般住宅への入居が困難。 ●多くでの収入源は「入居者から集める家賃」。 ●上記、収入源の殆どは、「大家への支払い」「車のガス代(入居者送迎)」 ●スタッフの給料を10万程度に抑えても赤字。 ●入居者の「就労相談」「眠れない等の悩み」に耳を傾けつつ、 「入居者依頼」の電話を、深夜や休日でも受けなければならない。 ●スプリンクラーを設置するとなると、一軒当たり約500万円は掛かる。 ●活動が出来なくなれば、ホームレスが増える。防火設備には公的補助を。 ─────────────────────────────────── 今後・・・ こういう施設の需要は益々高まるのではないか。国が直接的に関与出来ない ならば「公的補助」を考えるべきである。「アベノミクス」は、貧富の差を 拡げる政策である。故に、「貧乏人」の数が今以上に増えるだろうと予想す。 まぁ・・・ 私も含めて。私はギリギリで生きているから働けなくなったら終わりだねぇ。 体が何とか耐えて、働けるから生きている。半歩違っただけでこの人達同様。 余裕も何も有りはしない。其れだけに、今回の事故が他人事ではないのだと。 だが・・・ 結果が「死」では矢張り悲しい。ギリギリでも「生きていける環境」を望む。 此等の人は決して「努力」をしていないのではない。様々な諸事情が重なり、 こういう処まで追い詰められてしまったのである。更に追い詰める必要は無。 こういう時こそ・・・ 国に縋っても良いではないか。何の為の「国」なのだ。生きられる様補助を。 この際、外国人に「生活保護費」を受給している場合ではない。自国民守る。 諸外国だって、自国民優先でしょ。+弁護士=「生活保護費」支給駄目だよ。 奴等は・・・ 其れらを分かっていて、「戦略的に受給」しているのだから。もっともっと、 生活に困窮している人々は多いのだから。でも、普通の日本人の感覚として、 「生活保護費」を受給するという事は恥という概念有。困っている事言えぬ。 「武士は食わねど高楊枝」という様な・・・ 余裕のあるものではないが。追い詰められた時は日本人の美徳が裏目に出る。 死ぬ事よりも「生き恥」を晒したくないという思い。美しいが生き抜く意地、 少し足りないかな。格好悪くても、恥でも、良いじゃないの。生きていりゃ。 俺は・・・ 此れからも「生き恥」を晒しますよ。格好悪くて、当たり前。良いんだよね。 働けなくなったら、国でもなんでも頼ります。そして、生きて行きますよと。 もう、相当に「生き恥」を晒したから怖いものは無い。此れからも生きるよ。
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