グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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ある意味、一番恐い乗り物


 最近は「サプリメントの効果」に懐疑的だった。でも、自分の体に合う事も。

 今、選択している「サプリメント」は合っている様。只、人の体は様々混在。

 危ないんだよなぁ・・・

 車両の自覚がない「自転車」。本当に何処でも「我が物顔」で走り回るよね。

 そして、ぶつかって来ても、「謝り」もしないし、「止まり」もしないよね。

 其の儘「走り去ってしまう」。気軽さが「常識」からも遠ざける。横暴主義。

 北海道内では・・・

 4月以降「自転車」が「歩行者」に、重軽傷を負わせ、「走り去る」事件が

 少なくとも5件相次いでいる。4件は「被害者の通報」で発覚。ほか2件は、

 運転者が「轢き逃げ容疑」で摘発される。何れにしても「被害者保護」無し。

 道内で・・・

 自転車による「轢き逃げ事件」の摘発は過去5年間(13〜17年)で計4件。
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 *摘発されていない「轢き逃げ」がどれ位あるか、想像しただけでもゾッと。
  私も実際、遭った事がある。「轢き逃げ」までは行かないが「接触事例」。
  その頃、良く通っていた「弁当屋」の傍の中学生女子。「止まれよ〜」と
  言ったが、完全に無視。勿論、謝罪の言葉も無し。本当に、中学校に乗り
  込んでやろうとさえ、思う程。弁当が無事だったのが唯一の救いだったよ。
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 只、自転車の運転者は自己都合を優先して、「急いでいた」と説明するなど、

 「事故を起こした意識(当事者意識)」希薄。自転車による事故は夏〜秋最多。

 従来は・・・

 泣き寝入りしていた「被害者」も届出を出す事が多くなった様。先記の様に、

 「自転車」は道交法で「軽車両」に分類される車の一種。こういう事故等で、

 運転者が「怪我人の救助」をせずに現場を去ったならば、道交法違反になる。
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 *自転車だからと大目には見ずに「届出」→「道交法違反」できちんと償わ
  せる。そうじゃないの自転車の「横暴主義」は無くならないよ。痛い目を。
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 詰まり・・・

 『轢き逃げ』の罪に問われ、1年以下の懲役または10万円以下の罰金科料。

 それにも拘らず「加害者の認識」が低過ぎる。「自転車」は自動車と同程度、

 其の位の被害を相手に与える可能性有。交通事故を分析する企業が存在する。

 其の一つ・・・

 「交通事故鑑定Raptor(ラプター)」によると、一般的な「自転車」が
  http://www.raptor-call.me/

 時速20kmで衝突したら相手に与える衝撃は「力士の立ち会い」と同程度。

 時速40kmなら「軽自動車」に匹敵。重大な被害の場合は、多額の賠償も。

 例えば・・・

 神戸市で男児が自転車で女性を撥ね、重い後遺症を負わせた事故は保護者に

 約9500万円の賠償が13年7月に命じられ、保護者はその後、自己破産。

 道は4月施行の「自転車条例」で、保険会社等が販売する「自転車向け保険」

 それらに・・・

 加入するのを「運転者の努力義務」としたが「保険の必要性」は未だ十分に
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 *努力義務だと、加害者の意識もない人は加入しないよね。免許制度を確立
  の上「強制加入」にしてもいい現状。手軽な乗り物感を払拭し、義務感を。
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 周知されていない状況。道警によると、過去5年間の「自転車が主原因」の

 人身事故は273件。違反では、一時不停止72件(最多)、脇見運転42件。

 世代別では・・・

 10代が85件で全体の3割。過去5年間の月別の事故件数は、7、9月が

 各47件と最多。開放的な季節は気分もより一層「自己中心的」になる傾向。

 何れにしても傷付く人が多く出ては悲劇である。「車両意識」の植え付けを。

 再確認しておくと・・・
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 【自転車を運転する際の基本的なルール】
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  ●原則、車道の左端を走行する。
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   1.歩道を走行出来るのは13歳未満または70歳以上。
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     *此れは殆どの人が知らないのでは。徹底周知が必要。我が物顔で
      歩道を自転車が乗り回しているよ。うちの近所は車道の左端に大
      きなスペースが有るにも拘らずに、自転車は歩道を走る。邪魔。
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   2.「歩道通行可」の標識がある。などの場合のみ
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  ●歩道を走行する場合、歩行者を優先し、混雑時は降りて押す。
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     *歩行者を優先しない我が物顔自転車。しかも、3列にも4列にも
      連なって、歩道を占拠し、歩行者の行く手を遮る。押している自
      転車など皆無に近い。一般常識より仲間の論理が優先されている。
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  ●信号や一時停止の標識に従う。
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  ●飲酒運転、スマホやイヤホンを使用しながらの運転は禁止。
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  *雨の日は「傘」を差して、乗っているバカも多数。上記も含め、自転車
   は「こういう運転を許されている」と勘違い多し。注意すると開き直る。
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  ●事故を起こした場合、警察への通報や怪我人の救助を行う。
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 私は・・・

 自動車を運転しなくなって以来「徒歩」と「公共機関」が足である。最初は、

 「自転車」も視野に入れていたが、どう考えても「中途半端で危険な乗り物」

 そんな感覚が抜けない「足」を選択する事は無かった。今でもそれは正解と。

 実は・・・

 信号機のある歩道の前で一時停止していた時、私の右目の縁を「自転車の影」

 が過った事がある。青に変わり、私は直進したがその事を振り返ってみると、

 左折してくる車が「自転車を撥ねた」と思い始めた。恐い歩行者より自転車。

 何故なら・・・

 歩行者よりスピードがあるから、遠くにいたとしても、短時間で歩道を通行

 出来る可能性が高い。だからこそ危険なのである。車も歩行者が渡り終わり、

 大丈夫だと思い、左折した。其処へ少し速めの自転車通過という訳。恐いよ。

 その事があってから・・・

 尚更、自転車を避ける様になった。今でも乗らない。ある意味、一番恐いよ。

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