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「デマ」の「拡散」を防ぐ為には?
晴れていても油断ならず。突然の「黒雲」「豪雨」「雷雨」其の様が物凄い。 寝た大人も起こす。恐怖を感じる程。どうして、こうなっちゃったんだろう。 信じる者は・・・ 「救われない」か。ネットも成熟したが故に抱える問題かも知れないなぁ〜。 「スマホ」が発達した現在「大きな情報源」の一つに発展。今回の震災でも、 大規模停電が起きた中、「ラジオ」と共に、本当に大きな存在となっていた。 だから・・・ 「充電」する事が大社会現象とされた。停電で「テレビ」は当てにならずと。 皮肉にも「テレビ」を見て、『胆振東部地震』の情報を得ていたのは他地域。 其の情報の数々は「震災地域」には届かなかったのだ。電気頼りの現代生活。 それだからこそ・・・ 「スマホ」と「ラジオ」の重要性が再確認された。だが、ネット特有の問題、 これらも浮かび上がらせた。特に「SNS」で其れは顕著になる。原因とは 「拡散」が容易に可能という事。一度に大勢の人に、「デマ」が拡げられる。 例えば、こんな感じ・・・ ─────────────────────────────────── ● 拡散希望! NTTの方からの情報です。 只今、道内全域で停電している為、 電波塔にも電気が行かない状態なので 携帯電話も後4時間程度したら使えなくなる可能性が出て来たそうです。 なるべく、1人で行動せず、家族や仲間、友人等と共に複数で 安全な場所に避難して下さい。 と知り合いより連絡がありました。 ─────────────────────────────────── ◆注意すべき点(デマの可能性が高い項目)◆ ─────────────────────────────────── *「公式情報が無い」 →「NTTの方」「自衛隊の人」など *「いつか分からない」→「〜時間後に」「今来た情報」 *「根拠の無い推測」 →「可能性がある」「〜らしい」 *「伝聞の伝聞」 →「知り合いが〜」「誰かが〜」 ─────────────────────────────────── ● 会社の人が言っていた! 苫小牧で地鳴りがしていると消防から連絡があったそうです。 大きい地震が来る可能性が高いようです。 5〜6時間後とのことです。 ─────────────────────────────────── *「身内の話を画像にして拡散は要注意」→ LINEの画面をツイッターに× *「情報源を分かりやすく」→ ツイッターは「公式リツイート」を ─────────────────────────────────── *然れど「北電」は震災後、殆ど、ツイッターによる「情報提供」をして いなかった。SNSが「貴重な情報源」という認識が薄かったのでは? ─────────────────────────────────── *「情報の後始末」→ 給水所や給油所情報など、時間が過ぎたら削除。 ─────────────────────────────────── 「デマ」によって・・・ 緊急にやらなければならない「本来業務」の妨げになるケースも。其の他に、 ライフラインなどに関して、時間で区切られてしまうと焦燥感を煽るなどし、 正常な判断が出来なくなる危険性を含んでいる。「暴動」が起こる可能性も。 幾ら・・・ 日本人が温和で賢い人間だとしても追い込まれると心理的に破綻を来す事も。 私自身、経験がある。普段は温厚だった人達が、私が急場に追い込まれると、 突如として「多額の慰謝料」を要求して来た事を。人間て、分からんなぁ〜。 其の反対に・・・ より以上の「優しさ」を示してくれる人達もいる。例えば、「非常食」等を 分けてくれたり、アドバイスをくれたりする。寝床の心配までもしてくれる。 人は「普段の顔」が全てじゃない。本当に困っている急場の「優しさ」が誠。 本居・・・ ネットの中には其の情報を信じ、善意から「拡散」している人達も多いよね。 だからこそ「メディア・リテラシー」が必要。端的に言うと「見破る力」だ。 http://www.unlimit517.co.jp/gnews39.htm 使い方次第で、ネットの「情報」は有益にも害悪にもなる。鵜呑みは禁物と。
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