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「間口」以外はアクセスせずに無視を
5月に北海道で39.5度を記録。此れは全国的に見ても5月史上最高気温。 何が成せる気候なの?中国大陸から道内に向かい、超高熱風が吹き込んだ様。 遂に・・・ 「日本郵便」の不審メールも出て来たか。昨年の7月頃から「ヤマト運輸」、 https://www.post.japanpost.jp/notification/notice/2019/0507_01.html 「佐川急便」を装った不審メールは多数確認されていた。私も何回も受信済。 未だに、毎日の様に受信する。他にも「アマゾン」「Yahoo!」偽装も。 引っ掛かる事は・・・ 無いが「うざい事」この上ない。最近は「Cメール」型も増えて来た。前出、 「偽日本郵便」も「Cメール」型の不在連絡通知があるとの事。文面の中に、 「URL」が記されていて、其れをクリックすると「偽サイト」へ誘導開始。 結局は・・・ 「スマホを遠隔操作されるアプリ」をダウンロードさせられる。犯人たちは、 このアプリを利用、スマホを遠隔操作、其処にある「個人情報」を盗み取る。 スマホの所有者はこの「個人情報」を利用され、実害を被った時、驚愕する。 其れで・・・ 漸く、拙い事に気が付く。例えば、身に覚えの無い電話が多数入る。ヤバイ。 警察に駆け込み、被害を知る。道警サイバーセキュリティ対策本部によると、 「佐川急便」等を装った不審メールの相談は629件(5/14現在)に上るそう。 この内・・・ 購入した覚えの無いプリペイドカード代金を支払わされたなどの被害相談は、 37件。申告にあった被害総額は約120万円に達す。他方「日本郵便」を 装う不審メールに記されているURLの末尾は何れも「.com」になっている。 本物は・・・ 「.jp」。但し、HP自体はそっくりにパクっている。故に不審なURLには、 絶対にアクセスしない。仮にアクセスしても「ユーザーID」「パスワード」 等の入力には応じない。疑問に思ったら、1人で判断せずに、警察等に相談。 其れと・・・ 「不在通知」は「Cメール」では絶対に来ない。其の他のメールでも来ない。 ─────────────────────────────────── *自分で登録したら来るんだね。実は自分にとって「便利」って事はねぇ、 犯罪をする側にとっても「便利」って事なんだ。故に、この記事の様に 「逆利用」される。私は「不在通知」に関しては「パソコン」を利用す。 なるべく「ケータイ(スマホではない)」は使わない。ケータイのメアド を使いたくないから。逃げ道は「パソコン」の方が多いし、少し、広く 見渡せる。セキュリティもスマホ等の方が脆弱。ウィルス対策も然りだ。 ─────────────────────────────────── でも、「パソコン」がなければ、スマホ等に頼りたくなるよなぁ〜やっぱり。 再配達の手間を業者さんの方にも余り掛けたくないしね。其れならこうかな。 業者の「不在通知」のメアドって・・・ アドレス帳にちゃんと登録している?其れなら、着信したら業者の登録名で、 「表示」されるでしょ。だったら、其れ以外なら「偽業者」ってコトだよね。 そういうので判別出来ないかな。其れ以外なら絶対にアクセスしない事だよ。 勿論・・・ 「Cメール」は論外だよ。無視すれば良い。そうして「間口」を狭めて行く。 「間口」以外はアクセスせずに無視を決め込む。自分を守る為にはこの方法。 此れで多少不便があっても「騙される」よりマシ。「便利」を多少不便に変。
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