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日本の「司法」がおちょくられています
後3日ですなぁ〜。今年もこうして、メルマガを出せている事、嬉しい限り。 途中から「令和」に代り、三年代を生きる事になっています。来年も健康で。 日本の「司法」が・・・ おちょくられています。自分の「欲望」を満たす為に、先ず「無差別な様で 選択的な殺人」を犯し、自分の「妄想」に基づき、現場を散策し、想像でも 「殺人」を犯し、計画とすり合わせ、被害者たちを2度も3度も辱めている。 そんな輩が・・・ 2018年6月に、東海道新幹線内で乗客の男女3人を殺傷したKIである。 先頃、「殺人」や「殺人未遂」の罪状で『裁判員裁判』が行われた。その中、 被告は、最後の最後まで「自己中心的なパフォーマンス」を見せ付けていた。 裁判次第は・・・ ─────────────────────────────────── ●一生刑務所に入る為との動機は、余りにも人の命を軽視し、身勝手。 ─────────────────────────────────── ●無差別殺傷する為に、走行中の新幹線という 逃げ場のない場所を選ぶなど計画的な犯行。 ─────────────────────────────────── ●止めに入った男性を少なくとも78回襲っており、 「強固な殺意」に基づく残虐で悪質な犯行である。 ─────────────────────────────────── ●「猜疑性パーソナリティ障害」と診断された被告 ─────────────────────────────────── ・物事を被害的に受け取る傾向が強い ・思い込むと修正が困難 ・家出などで孤立感を強め、追い詰められた。 ・障害が動機形成に影響を与えた可能性はあるが 無差別殺人という手段の選択には直接影響していない。 ─────────────────────────────────── ●被告が「反省」や「謝罪」の態度を示さなかった事 ─────────────────────────────────── ・事件に向き合っているとは言えず、厳しい非難を免れない。 ・刑務所での服役の日々を送らせ、刑責の重さに向き合わせるのが相当。 ─────────────────────────────────── *今回の被告のような態度や言動は言語道断だが、さりとて、態とらしい 「反省」や「謝罪」を見せられても、弁護士の策略としか思えない。 故に、裁判でどんな態度や言動をしようとも「本質」とは違うと捉える しかない。形だけの「反省」や「謝罪」なら必要ないのではないか。 被害者感情は、どんな形であれ、「癒やされる事」はない。殺された 時点で、その感情が元に戻ることはない。今後の裁判のあり方を考える 時期に来ているのではないかと思う。「裁判員制度」の必要性も同時に。 ─────────────────────────────────── ●判決言い渡し後、被告の取った「異常行動」 ─────────────────────────────────── ・「控訴はいたしません。万歳三唱します」と 証言台の前で立ち上がり、両手を3回、高々と上げた。 ─────────────────────────────────── 結局・・・ 最後の行動を引き出したのは、最高でも「無期懲役」で、被告の目論見通り という「安心感」から来ている様な気がする。せめて、検察が「無期懲役」 ではなく、「死刑」を求刑していれば、被告の「異常行動」を防げたのでは。 今後・・・ この被告のような「殺人鬼」が増えない事を望む。だが、裁判を逆手に取る 手法は真似される懸念がある。態とらしい「反省」の弁も嫌だが、開き直る この様な態度や言動も虫酸が走る。でも、心象を悪くするなら此れも有りか。 何れにしても・・・ 50年以上前の「永山基準」は見直すべきである。こういう基準があるから、 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/504-1.html 1人を殺しただけなら「死刑」にならないと高を括られてしまう。ただ単に、 人数だけを問題にするのではなく、中身を吟味する。前例主義は思考の停止。 プロの裁判官が・・・ 「前例主義」に必要以上に固執するならば、「裁判員裁判」を無意味にする。
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