グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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「命」その為に税金を使うなら本望


 「災害」も「感染症」も何時やって来るか判らない。全部に備えるのは無理。

 その都度、対応しなければならない。でも、今の日本国は殆ど頼りにならぬ。

 「暴力」は・・・

 「弱い者」へ向かう。その際たるものが「DV(家庭内暴力)」である。親子。

 子が小さい時は親の方が力が強いので、親が子に「暴力」を振るう。其れが、

 子が成長するに従って、力関係が逆転するので、今度は子が親にDVをする。

 どちらにしても・・・

 家庭内が不和になる事は間違いない。特に、幼児期の子供らは逃げ場が無い。

 他人にSOSを出す機会も殆ど無いし、あっても出し難い。その時期は親が

 家庭が子にとっては全世界に近い。其れが「親の暴力」で満たされる。地獄。

 もし、幸運にも・・・

 その子の出すSOSサインをキャッチ出来た大人がいたとして、相談すると

 したら「児童相談所」か「警察」。「警察」は少し敷居が高いので、先ずは、

 「児童相談所(児相)」だろう。その最後の砦が昨今「冷たい対応」。絶望か。

 2019年6月には・・・

 札幌市で、「児相」が何度も相談を受けながら、親から子を保護出来なくて、

 結果として、2歳女児が衰弱死してしまった。近隣の住民がSOSサインを

 感じ取っていたのに。「児相」には色々な問題があるにしても助けられたよ。

 この件を受けて・・・
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 札幌市は2020年度 市の「児童相談所」の体制を強化
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 ★夜間・休日の初期対応

 ★各区の児童相談体制
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 ●「乳幼児健診」等を行う「母子保健」と「児童相談」担当職員37人増員
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 ●児童虐待防止関連費 1億1600万円
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 ●一時保護所増設などの事業費 3200万円
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 ●職員の勤務時間外の夜間や休日に「虐待」が疑われる通報があった場合
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 *子供の安全確認等初期対応を担う非常勤職員7人を児相に配置(常時2名)
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 ●児童福祉司9人増の66人
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 ●夜間や休日の初期対応の一部は今「児童家庭支援センター」3施設に委託
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 *2020年度は内2施設が受託しない意向。残る1施設に委託。
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 ●午前0〜9時は原則委託せず、児相が対応。
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 ●保護が必要な子供が増えているので現行1ヵ所の一時保護所の増設。
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 *2021年秋の運用開始を目指す。定員は20人程度。22年度までに
  建設に着手し、一時保護所の機能を持つ予定の第2児相開設迄の暫定施設
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 最初に浮かんだ言葉・・・

 「仏作って魂入れず」。幾ら、人員や施設を拡充しようとも対応する人々が、

 困っている人々の事を考えなかったら、無駄どころか、税金の著しい損失に。

 その陰で「無くならなくてよかった命」が、又、失われてしまう。無念至極。

 恐らく・・・

 この増員でも、全然、足りないだろう。施設だって、充分ではない筈である。

 その中で遣り繰りするのは本当に大変だと思う。だが、事は命に関わる案件。

 危険が係わる対応には必ず「警察」に同行してもらう事。そして、保護優先。

 兎に角・・・

 「命」を救って下さい。様々な問題の解決は其れからです。今迄は見極めが

 甘かった。親の都合を優先し、遠慮していた。その結果、その親達は子供を

 「死」に追い遣った。もう、親ではなかった。子からの「信号」が優先です。

 上の人が・・・

 そう動ける様に、各所、各人々に根回しをして下さい。「児相」関連の職員

 がスムーズに「保護」出来る様に。決して、責任を押し付けない。ただ只管、

 子供達の「命」を守る事に奔走して下さい。その為に税金を使うなら、本望。

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