グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

トップ プロフィール 交渉人メルマガ 無料レポート関連 医療メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法




お探しのものが見つかりませんか?
Googleで検索して見て下さい。


Google



WWW を検索
このサイトを検索



無料メールマガジン

「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

自分を守りたい。
家族、友人を守りたい。
そんな、あなたに

メールアドレス:



Powered byまぐまぐ
マスコミさん、
くれぐれも「除雪」の邪魔にならないよう、報道を!



 今も、外は、吹雪いています。年明けから、ここ札幌でも、降雪量が、際だ
って、増えています。そんな中、テレビでは、豪雪地帯の映像を流す。でも?


【"雪"の猛威】

 この"猛雪"による犠牲者は、遂に、100人を超えた。勢いは、一向に衰え
る様子がない。自衛隊による支援や、各自治体の働きによって、除雪作業は、
少し前進したが、それでも、とても全てに手が回る状況ではない。

 こんな状況の中では・・・

 老若男女を、問わず、住民が皆、疲れ切っているのは確かである。その中で
も、特に、「高齢者」といわれる人々は、肉体的にも、精神的にも、疲弊しき
っている。

 良く報道でも出て来る・・・

 「新潟県津南町」を例に挙げると、12日には、既に、397センチという
観測史上最高の積雪を記録している。その他の地域でも、続々と史上最高に達
している。

 心身の疲労は、もうとっくに限界を超えている。その上、交通事情も良くな
いために、外出もままならない。当然、買いだめしていた食料品を、少しずつ
食べ、飢えをしのいでいる状況のようだ。それだって、いつまで持つか…。

 津南町は、人口約12,000人の町。高齢化率(65歳以上の人の割合)が、
何と34%である。町は、そんな事情も鑑み、毎年、自分で「雪かき」が出来
ない独り暮らしの老人に対し、業者らに依頼する金券"雪下ろし券"を配布。

 しかし・・・

 この大雪で、今年は、大半の老人が、既に、使ってしまったとのことだ。そ
ういう状況から、町では、追加で、3回分を配布するそうである。

 だが・・・

 肝心の「雪かき」「雪下ろし」をする人間がいないのである。除雪業者は、
"道路除雪"にかかりっきりであるから、現実的に、一般家庭まで、手を伸ばす
のは無理である。ボランティアにしても、「除雪は慣れが必要」なために、お
いそれとはいかない。

 私は、12年ほど前、実家に住んでいたが、そこは、札幌でも特に雪の多い
地域。1日40〜50cm降り積もることは、特に珍しくなかった。ある冬、
ススキノから、夜、帰宅した時、「大雪」を理由に、途中で、タクシーを下ろ
された経験すらある。

 だから、酔って帰っても、家に入ろうと思えば、そこまで「除雪」しなけれ
ば、たどり着けなかった。やりたくないと思っても、やらなければ入れないの
だから、もう、しょうがない。

 その除雪作業時間「30分〜1時間くらい」。私はその当時、30代前半。
それでも、非常に疲れたし、酔いなどはとっくに醒めていた。それ以上のこと
が、毎日、続き、いつ止むことのない雪と格闘し、生活する高齢者の疲労は、
如何ばかりなものかと、心中察してあまりがある。

 しかも・・・

 北海道の雪と違い、水分がより多いため、「重い」。同じ除雪作業をしても、
重いのと、軽いのでは、疲労度が全く違う。本当に、雪が恨めしく思う。「も
う、降るな、何でこんなに…」。それでも、自然の力の前では、あきらめてし
まう。

 雪国に住んでおられない方は、ピンと来ないかも知れないが、いくら道路が
きれいに除雪されていても、道路から家までが少し離れている人は、そこまで
の間は、自分で除雪しなければならない。もちろん、屋根の上も。

 その上、道路を除雪する時、家の前に、雪の大きな塊が置いて行かれること
も、結構ある。コレを取り除くのが、また一苦労。除雪車の構造上、仕方がな
いのかも知れないが、これがまた頭に来る。

 また・・・

 北海道では、たいていの家が、屋根はトタンで、「スノーダクト」と呼ばれ
る雪が自然に下に落ちるような工法を取っている。それでも、予想以上に多い
雪だと、「雪下ろし」の必要性が出て来る。

 津南町のような状態だと、北海道のような工法を取っていても、おそらく
「雪下ろし」は必要になるだろう。話は元に戻るが、家の前を、もし、ロード
ヒーティングにしても、今回のような雪の場合、能力を超えてしまうだろう。

 このように・・・

 いくら、設備や工法を駆使しても、予想を超える自然現象に対しては、微力
ながらでも、人間の力が、必要になってしまうのだ。そして、過度な作業は、
人間から、「考える力」を奪ってしまう。

 それに付け込んだのが・・・


【非人間"便乗詐欺"とマスコミ"過剰報道"】

 1月7日のスポニチによると、
───────────────────────────────────
 この記録的な大雪に、便乗し、福井県勝山市では、悪質な雪かき業者が、独
り暮らしのお年寄りを狙い、見積りも示さず、雪かきを持ち掛けるなどのトラ
ブル発生。

 「除雪作業」が、"クーリングオフ適用外"であることを狙ったものと見られ、
消費者センターが、警戒を呼び掛けている。

 不審な業者が、現れたのは昨年12月22日。男2人が、独り暮らしの女性
(67)宅を訪れ、「雪かきをしてあげます」と勧誘。見積書も作成せず、価格
もハッキリ提示せず、契約を迫った。

 この時・・・

 近所の男性が、偶然、タイミング良く、この女性宅を訪問。不審に思い問い
質すと、2人は直ぐに立ち去った。彼らは「高齢者の住所一覧」を持っていた
とのこと。

 尚、「除雪作業」は、"クーリングオフ適用外"だが、ヒーターや融雪設備の
取り付けなどは、指定サービスに当たるので、"クーリングオフ可能"です。
───────────────────────────────────

 札幌でも、一昨年、近所の町内会でまとまって、見積りで安かったある業者
に、その町内会内にある道路や家の周辺などの除雪作業を頼んだが、一冬の間、
一度も、除雪作業に来ず、しかも、連絡まで取れなくなってしまった。

 「除雪作業」というのは、それほど大変で、やり過ぎると"人の思考能力"ま
で奪ってしまう。ただ、これらを逆手に取り、詐欺に利用した非人間達は、あ
る意味、雪国のこういう事情を分かっていたのかも知れない。

 何れにしても・・・

 人の弱みに付け込んで、詐欺を働こうとする魂胆、言語道断である。

 それと・・・マスコミの皆さん

 一生懸命、取材しているのは、分かりますが、『過剰報道』になっていませ
んか?正直、「除雪作業」の邪魔なんですよ。昨日見ていたテレビなんか…。
───────────────────────────────────
 ● 3日間も、ある家に泊まり込み、

   「この地域は、春が付く名前が多いです」などと、

                   どうでもいいレポートをしていた。

   *"雪かきの手伝い"も、したのかい?ちゃんと。
───────────────────────────────────
 ● "緊急自動車である消防車"を追いかけ回して、レポートしていた。

   *事故でも起こして、"二次災害"になったら、どうするの本当?
───────────────────────────────────

 自然災害に遭っている地域を、きちんとレポートするのは、大切なことだし、
報道する義務もあると思う。しかし、「過剰報道」にならないように、コント
ロール出来なければ、ならない。興味本位の取材は避けなければならない。

 少し違う問題になるが、「犯罪被害者の報道」において、今のマスコミを信
用出来ないのは、直ぐに"興味本位に走ってしまう点"である。警察もそれほど
信用出来ないが、警察>マスコミの図式が、私の中では成り立つ。

 くれぐれも、今回の豪雪に関しては、「除雪最優先」。邪魔になる報道なら、
カメラを置いて下さい。今のまま、取材を続けていたら「マスコミによる人災」
の起きる可能性が、充分に、考えられます。


「邪魔になっても、報道しなければならない。というのは、

       マスコミの皆さん、思い上がりで、"本末転倒"なことですよ」


     **確かに、今は・・・→ http://tinyurl.com/7b3rr

もっと知りたい方はこちら



無料メールマガジン

「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

自分を守りたい。
家族、友人を守りたい。
そんな、あなたに

メールアドレス:








トップ プロフィール 無料レポート関連 医療メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法

Copyright (C) Unlimit Corporation.
All Rights Reserved
.