グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
〜貴方に忍び寄る悪の手」

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家族、友人を守りたい。
そんな、あなたに

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ほとんどの人が入っている"保険"。
いざという時、本当に支払われるの?



 ネットを通して、加入する"保険"が、激増している。テレビやその他のマス
コミで、これらの宣伝を見ない日はない。けれど、本当に、宣伝の通りなの?


【"保険金不払い"が続々と】

 先ず・・・
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 "保険"というのは、「統計的な方法、または、その他の方法によって、ある
           程度まで予知出来る場合、共通に、その事象の脅威を
           受ける者が、あらかじめ、一定の掛け金(保険料)を互
           いに拠出しておき、積立金を用いて、その事象に遇っ
           た人に、一定金額(保険金)を与え、損害を補うという
           制度である」
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 つまり、裏返して言うと・・・

 「イザという時に、保険金を払ってくれなければ、"保険"ではない」 

 ただし、「保険金詐欺」などの事例も数多く存在するので、あくまでも、そ
の事象が"偶発的"モノであり、"意図的"なモノでないという証明は必要である。

 それにしても・・・

 昨年は、2月と11月に、生保(生命保険)会社である明治安田生命の「保険
金未払い」による業務停止命令。同じ11月には、多額の保険金未払いが発覚
した損保(損害保険)会社、何と、26社に対して、業務改善命令が出ている。

 金融庁の調べによると・・・

 先記の明治安田生命では、過去5年間で、保険金未払いが、1,053件、
総額で52億円に達し、これ以外の国内で営業する生保38社の合計435件
、約20億円を、大幅に上回っていたとのことである。

 後記の損保会社26社において、過去約3年間を対象にした調査では、合計
約18万600件、金額で約84億300万円の保険金未払いが判明した。し
かも、今年1月には、三井住友海上で、約3,200件、9,200万円が、
追加の未払いとして、報告されている。

 実は、今後も・・・

 「個人情報の漏洩」の時と同じで、次から次と、小出しに、"悪事"を開示し
て行くような気がしてならない。逆に言うと、それほど、「保険の未払い」が、
"日常化"していたということではないか。

        「これでは、"保険"の意味を、なさない」


【現状を憂う"ある生保外交員"】

 現場のことは、現場の人間に聞くのが、一番である。そこで、私が普段から
「かかりつけのプロ保険士」として、信頼し、保険に関する様々な問題にも、
嫌な顔せずに応えてくれるZ氏に、あくまでも、"匿名を条件"ということで、
忌憚なく、本音を語ってもらいました。

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『生命保険外交員の独り言』 by Z
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 ア○○やア○○○○ファ○○○が、うるさいくらいテレビやラジオでコマー
 シャルを流しています。

 "安さを売り物"にコマーシャル責め、最近は食品のおまけ付きもあるとか!


 通販やネットで、契約出来たりと、で

 「生命保険の営業員はいらなくなるんじゃないの…?」と、聞かれました!

 確かに、もしかしたら・・・・・・。


 そこで、日常のお仕事の中で感じた事、直接、お客様には、"言いたくても
 言えない事"を、貴方のためだけに、記したいと思います。
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最初に・・・
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 1.通信販売(ネットでの受注を含む)の保険に関しても、従来型の営業員
   (私のような)を介して、募集される保険商品と、基本的に、内容の差は
   有りません。

  もちろん、「突拍子もない保険」も有りません。何故なら、金融庁の認可
  がなければ、保険商品は、発売出来ないからです。
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 2.ちょっとカタイ話になりますが・・・

  "保険会社の利益を決める"のは、

  "三利源" →「死差益」「利差益」「費差益」から成り立っています。
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   「死差益」→ 予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の
          死亡者数が少ない場合に、生ずる利益。つまり、あらか
          じめ予定していたよりも保険金の支払いが少なかった場
          合に出る利益のことです。
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   「利差益」→ あらかじめ予定していた運用利回り(予定利率)より、運
          用成績が良かった場合です。この場合は、運用成績と予
          定利率の差が、そのまま利益となります。
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   「費差益」→ 予定事業率によって、見込まれた事業費よりも、実際の
          事業費が少なくてすんだ場合に生ずる利益。つまり、あ
          らかじめ差し引いた経費よりも実際の運用コストが低い
          場合に、生じる利益のことです。
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   ゆえに・・・保険会社は「安定的経営」のため、

   "三利源"を考慮して、『保険料を決定』しています。

 ★ 簡単に解説すると・・・

   営業員を介して募集活動を行うのに対して、通販等は人件費を削減して、
   コマーシャルやダイレクトメールに、コストをかけているという事です。
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       『ここからが言いたくても言えない事です』
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 よく生命保険のトラブルに「告知義務違反」により保険金や給付金が支払わ
 れない事が有ります。

 これは契約時に、過去、及び、現在の体調や病歴を報告(告知)する必要があ
 るのですが、ズバリ、病気を隠したり、嘘を告知し、契約を結び、実際に、
 入院や死亡した時に、その嘘が発覚して、お金が支払われないとか、「契約
 自体を解除される事によるトラブル」です。
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[トラブルの"一例"]
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  告知書には、過去3ヶ月以内のとか、過去5年以内の病気や怪我・入院・
  手術の経緯を聞かれます。

  裏を返せば、聞かれたこと以外は、「答える必要は無い」ともいえます。

  それでは・・・
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  8年前に、胃がんの手術をして、幸いにも、手術は成功。40日間の入院
  の後、退院、以後、半年ごとに、検査のみしている人は、保険に入れるで
  しょうか?
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  もし、このケースで・・・
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  過去5年以内に、入院も無いし、"告知義務は無い"と判断して、
  保険に加入した場合
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        『"告知義務違反"となる可能性が大です』
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  入院や手術は、確かに、8年前ですが、その後の「検査が必要とされてい
  る内」は、検査結果に問題が無かったとしても、「保険上は完治していな
  い事」になり、5年以内に、治療の一環として、病院に通っていることと
  なるからです。

  取扱い説明書にあたる"約款"や、保険証券は、とても小さな字で専門用語
  ばかり、これじゃ分からなくて当たり前に思えるのは私だけでしょうか!

  『人生のピンチの時こそ役に立つ保険』、入り直したくても入れない場合
  が有るのが「生命保険」、勘違いでは、取り返しがつきません。

  何でも、"アメリカが良い"とは言いませんが、かかりつけの医者がいて、
  顧問弁護士がいる。

  そして、それと同等に・・・

  本当に、信用のおける「かかりつけのプロ保険士」が、この先の見えない
  現代社会の中でこそ、必要なのではないでしょうか?

 最近では・・・

 「"告知なし"で契約出来る保険」が有ります。それ自体は、画期的なことと
 考えますが、この種の保険は、既往症(今までかかった病気等)以外の病気が
 原因の入院・手術のみに、給付金が支払われること、となっています。

 適切な説明を受けずに、契約される方がいた場合に、"支払い時のトラブル"
 が、無いことを、切に祈っております。

 もし・・・

 こういう時に、貴方のことを、日頃から、親身になって心配してくれ、信用
 のおける「かかりつけのプロ保険士」が入れば、即座に、疑問に答えてくれ
 るでしょう。

 保険会社のHP上にも、確かに、「Q&A」などがあり、質問には答えられ
 るようになっています。"紋切り型の決まり切った質問"なら、それでもいい
 でしょう。

 しかし・・・

 "かゆい場所(知りたいところ)"というのは、顧客によって、異なります。パ
 ソコンには、それを判断することは出来ません。けれど、長い年月、付き合
 っていかなければならない保険では、そこが一番重要だったりするんです。

 だから、上記のようなケース(8年前手術)が、出てくるのです。「検査」の
 事項を知らずに、保険に加入したら、貴方は完全に「アウト」とされ、保険
 金は未払いになりますよ。

 「いざという時の助けになる保険」だからこそ、"人間力"が必要なのです。

 そして、最後に・・・

 プロの保険外交員が、プライドを持ち、顧客、それぞれの"かゆいところ"に
 手が届くよう、しかも、誠実に、接することが、何より、信頼をいただける
 ことと、思う今日この頃です。
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「全てを、自分で知ることは、不可能である。

  パソコンは、便利ですが、貴方の"かゆいところ"まで、手は届きません」


    **本当に必要なの?・・・→ http://tinyurl.com/8svpr

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